背中の痛みの原因と最適な施術法|行徳のi-care鍼灸整骨院が解説

2025年02月23日

行徳で背中の痛みにお悩みの方へ!その原因と解決策とは?

行徳エリアにお住まいで、背中の痛みに悩まされている方はいませんか?

「朝起きたら背中が痛い」「仕事中に違和感を感じる」「何もしていなくてもズキズキする」など、症状は人それぞれ。放置していると、さらに悪化してしまう可能性もあります。

本記事では、背中の痛みの主な原因と改善方法について詳しく解説します!

もし「早く痛みを解消したい!」と思ったら、ぜひ行徳のi-care鍼灸整骨院にご相談ください。

背中の痛みはなぜ起こる?主な原因を解説

背中の痛みは、単なる疲れだけでなく、さまざまな要因によって引き起こされます。

主な原因は以下の3つです。

  1. 姿勢の悪さ(猫背・反り腰)

    • 長時間のデスクワークやスマホの使用により、猫背や反り腰になると背中に負担がかかります。
    • 筋肉が緊張し続けることで血流が悪くなり、痛みが発生します。
  2. 筋肉の疲労やコリ

    • 運動不足や無理な姿勢での作業により、背中の筋肉が硬くなり、疲労が蓄積
    • 筋膜が癒着することで痛みや違和感が生じることもあります。
  3. 内臓の疲れやストレスの影響

    • 背中の痛みは内臓の不調が原因であることも。
    • 例えば、胃腸が弱っていると背中の左側、肝臓が疲れていると右側に痛みを感じることがあります。
    • ストレスも自律神経を乱し、筋肉の緊張を招くため、痛みの原因になることがあります。

「自分の背中の痛みの原因は何なのか?」を知ることが、改善への第一歩です!

生活習慣が影響?日常の動作が引き起こす背中の痛み

「特に何もしていないのに背中が痛い…」と思っていませんか?

実は、日常生活のちょっとした動作が慢性的な背中の痛みを引き起こすことがあります。

🔹 デスクワーク・スマホの使用

  • 長時間同じ姿勢で座っていると、背中の筋肉が硬くなります。
  • スマホを長時間見続けることで、首から背中にかけての筋肉に負担がかかります。

🔹 運動不足

  • 筋力が低下すると、正しい姿勢を保つための支えがなくなり、背中に負担がかかります。

🔹 寝具の影響

  • 合わない枕やマットレスを使っていると、寝ている間に背中に負担がかかり、朝起きたときに痛みを感じることがあります。

🔹 冷えによる血行不良

  • 冷房の効いた部屋や寒い環境にいると、血流が悪くなり、背中の筋肉が固まりやすくなります

「自分の生活習慣に当てはまるかも…」と思ったら、早めに見直しを!

日常生活の改善が、背中の痛みを和らげる第一歩です。

ストレスや内臓の影響も?意外な背中の痛みの原因とは

意外かもしれませんが、ストレスや内臓の不調も背中の痛みと関係があります。

🔹 ストレスが原因の背中の痛み

  • 精神的なストレスが交感神経を優位にし、筋肉が緊張することで痛みが発生します。
  • 特に、肩甲骨の間や背中全体がガチガチになることが多いです。

🔹 内臓疲労が背中の痛みを引き起こす

  • 胃腸が弱ると背中の左側に痛みが出ることがあります。
  • 肝臓が疲れていると右側の背中に痛みを感じることも。
  • 腎臓の不調があると、腰に近い部分の背中が痛くなることがあります。

🔹 自律神経の乱れと背中の痛み

  • 不規則な生活や寝不足が続くと、自律神経が乱れ、筋肉が緊張しやすくなります。
  • 「寝ても疲れが取れない」「朝から背中が痛い」という方は、自律神経の影響を受けている可能性も。

「背中の痛み=筋肉の問題」と決めつけず、体全体の状態をチェックすることが大切です。

痛みが続く場合は、専門家の診察を受けるのも一つの方法です

背中の痛みを放置するとどうなる?悪化するリスクと影響

「そのうち良くなるだろう」と思って、背中の痛みを放置していませんか?

実は、背中の痛みを放置すると、症状が慢性化したり、他の部位にまで影響を及ぼしたりすることがあります。

ここでは、背中の痛みを放置するとどのようなリスクがあるのかを解説します。

放置するとどうなる?慢性化する背中の痛み

最初は軽い違和感だった背中の痛みも、放置すると次第に慢性化していきます。

🔹 痛みが続くと筋肉が硬直する

  • 痛みがあると、無意識にその部分をかばう動きをします。
  • その結果、筋肉がさらに硬くなり、血流が悪化してしまいます。

🔹 神経が過敏になり、さらに痛みが悪化

  • 慢性化した痛みは、脳が「痛みを記憶」してしまい、刺激に敏感になります。
  • すると、軽い刺激でも強い痛みを感じるようになり、少しの動作でも痛みを感じるように

🔹 改善が難しくなる可能性も

  • 早期に適切なケアを行えば改善しやすいですが、慢性化すると治るまでに時間がかかることがあります。
  • そのため、痛みを感じたら早めの対策が大切です!

肩こりや腰痛との関係!広がる影響とは

背中の痛みを放置すると、肩や腰にも悪影響を及ぼすことがあります。

🔹 肩こりが悪化

  • 背中の筋肉が緊張すると、その影響で肩や首の筋肉にも負担がかかります。
  • 「背中が痛いだけだったのに、いつの間にか肩こりもひどくなった」という方は要注意!

🔹 腰痛につながることも

  • 背中と腰の筋肉はつながっているため、背中の痛みをかばっているうちに、腰にも負担がかかります
  • その結果、ぎっくり腰や慢性的な腰痛を引き起こす可能性も。

🔹 姿勢の悪化→さらなる痛みへ

  • 背中が痛いと無意識に前かがみになり、姿勢が悪化します。
  • すると、さらに背中に負担がかかり、痛みが強くなる…という悪循環に陥ります。

「ただの背中の痛み」と思わず、早めにケアすることが重要です!

背中の痛みが引き起こす日常生活への支障とは

背中の痛みを放置すると、日常生活にもさまざまな支障が出てきます。

🔹 睡眠の質が低下

  • 痛みがあると、寝返りを打つたびに痛みで目が覚めることも。
  • 睡眠不足になると回復力が低下し、痛みが治りにくくなるという悪循環に陥ります。

🔹 仕事や家事のパフォーマンスが低下

  • デスクワーク中に背中が痛くなると、集中力が途切れやすくなります。
  • 家事をするときに背中が痛むと、動作が制限されてしまい、ストレスを感じることも。

🔹 気分が落ち込みやすくなる

  • 痛みが続くとストレスが溜まりやすくなり、イライラしたり気分が落ち込んだりすることがあります。
  • 「最近なんとなく気分が沈む」と感じたら、もしかすると背中の痛みが原因かもしれません。

🔹 運動不足になり、さらに悪化

  • 「背中が痛いから」と運動を避けると、筋力が低下し、さらに痛みがひどくなることも。
  • 適度な運動を取り入れることが、痛みの改善には大切です。

このように、背中の痛みを放置すると、体だけでなく、心や生活全体に悪影響を与える可能性があります。

少しでも違和感を感じたら、早めに適切な対策をしましょう

背中の痛みを改善する方法とは?

背中の痛みを改善するには、日常生活の見直しや適切なケアが重要です。

「自分でできるストレッチを知りたい」「整骨院ではどんな施術を受けられるの?」と疑問を持つ方も多いでしょう。

ここでは、背中の痛みを改善するための具体的な方法をご紹介します!

自宅でできるストレッチ&ケア方法

まずは、自宅で簡単にできるストレッチやセルフケアを取り入れてみましょう。

🔹 肩甲骨ほぐしストレッチ(デスクワークの合間にオススメ)

  1. 背筋を伸ばして椅子に座る
  2. 両手を肩に乗せ、肘で大きな円を描くように回す
  3. 前回し・後ろ回しをそれぞれ10回ずつ行う

👉 肩甲骨周りの筋肉がほぐれ、背中のコリが軽減します!

🔹 キャット&カウストレッチ(朝や寝る前にオススメ)

  1. 四つん這いの姿勢をとる
  2. 息を吸いながら背中を反らし、顔を上げる(カウポーズ)
  3. 息を吐きながら背中を丸め、顎を引く(キャットポーズ)
  4. ゆっくり10回繰り返す

👉 背骨全体を動かすことで血流が改善し、痛みが緩和されます!

🔹 テニスボールを使った筋膜リリース

  1. 壁に背中をつけ、テニスボールを痛みのある部分に当てる
  2. 軽く体重をかけながら、ボールを転がすようにほぐす
  3. 1回30秒程度、痛気持ちいい範囲で行う

👉 ピンポイントでコリをほぐせるので、慢性的な痛みがある方におすすめ!

ストレッチを習慣化することで、背中の痛みの予防&改善が期待できます。

整骨院での施術が効果的な理由

「自分でケアしてもなかなか治らない…」

そんなときは、整骨院での施術を受けるのがおすすめです!

🔹 プロが痛みの根本原因をチェック!

  • 背中の痛みは、人によって原因が異なります。
  • 骨格の歪み筋肉のバランスなど、プロの視点で的確に判断し、最適な施術を提案します。

🔹 手技によるアプローチで深部のコリを解消

  • マッサージや指圧で、硬くなった筋肉をしっかりほぐします。
  • 自分では届かない深い部分のコリも、手技ならしっかりアプローチ可能!

🔹 背骨や骨盤の調整で姿勢改善

  • 背中の痛みの多くは、姿勢の歪みが原因。
  • 骨格矯正を行うことで、正しい姿勢へ導き、痛みの再発を防ぎます!

🔹 鍼灸治療で痛みを緩和

  • 背中の痛みに特化したツボにアプローチし、血流を促進。
  • 自律神経のバランスを整え、ストレスによる筋肉の緊張も和らげます!

「長年の背中の痛みをどうにかしたい!」という方は、ぜひ整骨院での施術を検討してみてください。

 

適切な施術を受けるためのポイントとは?

整骨院で施術を受ける際に、より効果的に改善するためのポイントをご紹介します!

🔹 痛みの原因をしっかり伝える

  • 「どの部分が痛いのか」「いつから痛みがあるのか」「どんなときに痛むのか」など、できるだけ詳細に伝えましょう。
  • 具体的な情報があるほど、適切な施術を受けられます!

🔹 施術後のセルフケアも実践する

  • 施術を受けるだけでなく、日常生活の改善も重要!
  • 先生から教えてもらったストレッチや姿勢のポイントをしっかり実践しましょう。

🔹 定期的なメンテナンスを行う

  • 「1回の施術で完全に治る」というよりも、継続的にメンテナンスをすることが大切です。
  • 定期的に通院しながら、少しずつ改善していきましょう!

🔹 予約がしやすい整骨院を選ぶ

  • 行きたいときに予約が取れるかも重要なポイント。
  • 行徳エリアなら【i-care鍼灸整骨院】は予約優先制なので、待ち時間なくスムーズに施術を受けられます!

「もうこれ以上、背中の痛みに悩みたくない!」という方は、今すぐ適切な施術を受ける準備を始めましょう。

 

行徳のi-care鍼灸整骨院での施術の特徴とは?

「行徳で背中の痛みを本気で改善したい」とお考えの方におすすめなのが、i-care鍼灸整骨院です!

当院では、背中の痛みの原因を根本から解消し、痛みを繰り返さない体作りをサポートしています。

ここでは、i-care鍼灸整骨院の施術の特徴をご紹介します!

当院で受けられる施術の種類と特徴

🔹 筋肉・筋膜調整(手技療法)

  • 固まった筋肉をほぐし、血流を改善
  • 背中の痛みの原因となる深部のコリにアプローチ
  • 一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイド施術

🔹 骨格矯正・姿勢改善

  • 背中の痛みの多くは、姿勢の歪みが原因
  • 骨盤・背骨のバランスを整え、正しい姿勢へ導く施術
  • デスクワークやスマホ操作での悪い姿勢も改善!

🔹 鍼灸施術(東洋医学アプローチ)

  • 背中の痛みをツボ刺激で和らげる
  • 自律神経を整え、ストレスによる筋肉の緊張を緩和
  • 慢性的な痛みや冷え性にも効果的!

🔹 電気治療(ハイボルテージ療法)

  • 炎症や痛みを素早く抑える特殊な電気治療
  • 深部の筋肉までアプローチし、痛みの回復を早める
  • 急性の痛みやスポーツ障害にも対応!

🔹 セルフケア指導&アフターフォロー

  • 施術だけでなく、日常生活での改善策もアドバイス
  • 自宅でできるストレッチやトレーニング指導
  • LINEでの相談受付もあり、不安を解消しながら治療を継続可能!

このように、i-care鍼灸整骨院では、症状に合わせた多彩な施術を提供しています。

一人ひとりに合った治療法を選ぶことで、効果的に背中の痛みを改善できます!

実際の施術の流れと効果的なアプローチ

「初めて整骨院に行くのは不安…」「どんな施術を受けるの?」という方のために、当院の施術の流れをご紹介します!

🔹 ①カウンセリング・姿勢チェック

  • 痛みの原因を詳しくヒアリングし、根本原因を特定
  • 姿勢や体のバランスをチェックし、どこに負担がかかっているのかを分析

🔹 ②手技療法・矯正施術

  • 筋肉の状態に合わせて、手技療法で深部のコリをほぐす
  • 必要に応じて、骨格矯正で姿勢を整える

🔹 ③鍼灸や電気治療(必要に応じて)

  • 痛みが強い場合は、鍼灸や電気治療で深部からアプローチ
  • 即効性のある施術で痛みを軽減

🔹 ④セルフケア指導&アフターフォロー

  • 施術後も痛みが戻らないように、自宅でできるストレッチやトレーニングを指導
  • 定期的なメンテナンスを推奨し、長期的な健康をサポート

「その場しのぎの施術」ではなく、根本改善を目指すプログラムを提供しています!

背中の痛みに関するよくある質問

背中の痛みに悩んでいる方から、よく寄せられる質問とその回答をご紹介します!

「この痛みは治るの?」「どんな施術が効果的?」といった疑問にお答えしますので、ぜひ参考にしてください。

背中の痛みはどのくらいで治りますか?

背中の痛みの改善期間は、症状の原因や個人の状態によって異なります。

🔹 軽度の筋肉疲労やコリの場合

1~3回の施術で改善することが多いです。

➡ 早めに施術を受ければ、短期間で痛みが和らぎます。

🔹 慢性的な痛み(数ヶ月~数年続いている場合)

数週間~数ヶ月の継続的な施術が必要になります。

骨格の歪みや筋肉のバランスを整えながら、根本から改善することが重要です。

🔹 ぎっくり背中や急性の炎症の場合

1~2週間程度で回復することが多いですが、無理をすると再発のリスクがあります。

施術とセルフケアを組み合わせることで、早期回復が可能!

**「とにかく早く痛みを改善したい!」**という方は、なるべく早めの施術を受けることをおすすめします。

妊娠中でも施術を受けられますか?

🔹 妊娠中でも施術可能ですが、注意点があります!

  • 安定期(妊娠16週以降)であれば、負担の少ない施術が可能です。
  • 妊娠初期(~15週)は、体調が不安定なため施術を控えることをおすすめします。
  • うつ伏せが難しい場合は、横向きや座った状態で施術が可能!

🔹 妊娠中の背中の痛みに対するアプローチ

  • ソフトな整体やストレッチで負担をかけずにケア
  • 骨盤の歪みを整えることで、背中の負担を軽減
  • 軽いマッサージや鍼灸施術でリラックス&血流改善

「妊娠中でも背中の痛みがつらい…」という方は、妊娠中でも対応可能な整骨院に相談するのがおすすめです!

ストレッチだけで改善できますか?

🔹 軽度の痛みならストレッチで改善することもあります!

  • 筋肉のコリや疲労が原因の場合は、ストレッチで血流を促進することで改善することが多いです。
  • ただし、痛みが長期間続いている場合は、ストレッチだけでは不十分なこともあります。

🔹 ストレッチ+施術の組み合わせがベスト!

  • ストレッチで日常的にケアしながら、整骨院で専門的な施術を受けると改善が早い!
  • 骨格の歪みが原因の痛みは、ストレッチだけでは改善しにくいので、専門的な調整が必要です。

「ストレッチを続けているけど、なかなか良くならない…」という方は、プロの施術を受けることをおすすめします!

保険適用は可能ですか?

🔹 保険適用になるケース

  • 急性のケガ(捻挫・打撲・ぎっくり背中など)
  • 原因がはっきりしている負傷(スポーツや転倒など)

🔹 保険適用外のケース

  • 慢性的な肩こり・腰痛・背中の痛み
  • リラクゼーション目的の施術

「保険適用で施術を受けたい!」という方は、一度ご相談ください!

当院では、自費施術と組み合わせて、最適な治療プランをご提案いたします

背中の痛みを改善して快適な生活を手に入れよう!

背中の痛みを我慢し続けると、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。

しかし、適切なケアをすれば、痛みを和らげ、快適な生活を取り戻すことが可能です!

「もう背中の痛みに悩まされたくない!」という方は、今こそ行動を起こしましょう。

🔹 まずは生活習慣を見直してみる

  • 姿勢の改善(デスクワーク・スマホの使い方を見直す)
  • 適度なストレッチや軽い運動を取り入れる
  • 冷えやストレスを溜めないように意識する

🔹 症状が続くならプロの施術を受ける

  • 「セルフケアだけでは改善しない…」と感じたら、専門家に相談!
  • 整骨院での施術を受けることで、痛みの根本原因を解消できる

🔹 行徳で信頼できる整骨院を探しているなら…

  • i-care鍼灸整骨院では、背中の痛みの改善に特化した施術を提供!
  • 個々の症状に合わせたオーダーメイド施術で、根本から改善を目指します。
  • 予約優先制で待ち時間なし!まずはお気軽にご相談ください。

📢 \今なら初回限定の特別割引も実施中!/

「もう背中の痛みで悩みたくない!」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

👉 【行徳のi-care鍼灸整骨院】のご予約はこちら

➡ ご予約ページはこちら


📌 この記事のまとめ

✅ 背中の痛みの原因は「姿勢・筋肉のコリ・内臓疲労・ストレス」など様々

✅ 放置すると慢性化し、肩こりや腰痛の原因にも!

✅ 自宅でのストレッチやセルフケアで痛みを予防

整骨院での施術が、根本改善への近道!

行徳で背中の痛みにお悩みなら、i-care鍼灸整骨院へ!

💡 「痛みのない快適な生活」を取り戻しましょう!

 

腰痛にお悩みの方へ

2025年02月21日

【南行徳で腰痛に悩むあなたへ|その原因と解決策を徹底解説!】

腰痛は日本人の多くが抱える悩みの一つであり、その原因は人によって異なります。特に南行徳エリアにお住まいの方は、通勤や日常生活の中で腰に負担がかかりやすい環境にあるかもしれません。腰痛の種類や原因を詳しく解説し改善方法をご紹介します。

腰痛の種類と特徴|あなたの症状はどれに当てはまる?

腰痛には大きく分けて「急性腰痛」と「慢性腰痛」の2種類があります。

  1. 急性腰痛(ぎっくり腰)

    急な動作や無理な姿勢で腰に強い負荷がかかることで発症します。激しい痛みが特徴で、動くことが難しくなることもあります。

  2. 慢性腰痛

    長期間にわたって続く腰痛で、日常生活や仕事の負担が原因となることが多いです。座りっぱなしのデスクワークや運動不足が関与しているケースもあります。

  3. 神経性腰痛(坐骨神経痛、ヘルニアなど)

    腰からお尻、足にかけての痛みやしびれを伴うことがあり、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が原因の場合もあります。

自分の腰痛がどのタイプに該当するのかを知ることが、適切な施術を受けるための第一歩です。

腰痛の主な原因|日常生活で見落としがちな要因とは?

腰痛の原因は多岐にわたりますが、特に見落としがちな要因を3つご紹介します。

  1. 姿勢の悪さ

    長時間のデスクワークやスマートフォンの使用によって、猫背や反り腰など不自然な姿勢が習慣化してしまい、腰に負担をかけてしまうことが多いです。

  2. 筋力の低下

    腰回りの筋力が弱いと、姿勢を支えきれず腰に負担がかかりやすくなります。特にインナーマッスルの衰えが腰痛の原因になることも。

  3. ストレスと自律神経の乱れ

    精神的なストレスは筋肉の緊張を引き起こし、血流を悪化させます。結果として腰周辺の筋肉が硬直し、慢性的な痛みへとつながることもあります。

南行徳エリアで腰痛が多い理由|生活環境との関係性

南行徳エリアでは、通勤時の満員電車や長時間の座り仕事が多くの人の腰に負担を与えています。また、オフィスワークを中心としたライフスタイルの方が多いため、運動不足になりがちです。

さらに、週末に急に運動をすると、普段使わない筋肉が疲労し、腰痛を引き起こすこともあります。そのため、日頃から適度なストレッチや運動を取り入れることが重要です。

困ったらi-care整骨院へご相談を!

市川市南行徳、行徳地域にお住まいの方で腰痛にお悩みの方は我慢せず、まずはお気軽にご相談ください!

予約優先制により各ご利用者の方へ時間をしっかり確保してご対応させていただきます!

肩こりに悩んでいませんか?その原因と改善方法をご紹介!

2025年02月18日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院行徳駅前院です!

ここ最近広い年代の方で肩こりが多くなっている事をとても感じます。

デスクワークやスマホでの長時間同じ姿勢、ストレスなどが原因で肩こりに悩んでいませんか? 「マッサージしてもすぐに元に戻る」「湿布を貼っても効果が一時的」「もう慢性的なものだから仕方がない」そんな風に諦めていませんか?

実は、肩こりには根本的な原因があり、それを解消することで改善が期待できます。 今回は、肩こりの主な原因と、当院で行っている改善方法についてご紹介します。

肩こりの主な原因

肩こりは、筋肉の緊張や血行不良が主な原因とされていますが、実は様々な要因が関係しています。

1. 姿勢の悪さ

長時間のデスクワークやスマホの使用により、猫背や前かがみの姿勢が続くと、首や肩に負担がかかり、筋肉が緊張してしまいます。成人の方の頭の重さが約4〜6キロあります。

頭のポジションが5度前に傾くだけで首にかかる負担が倍となります。

2. 筋膜の癒着

筋膜とは、筋肉を包み込む膜のことで、同じ姿勢を長時間続けることで癒着が起こり、筋肉の動きを制限してしまいます。その結果、肩こりが悪化することがあります。

3. 血行不良

寒さやストレス、運動不足などで血流が悪くなると、筋肉に十分な酸素や栄養が届かず、疲労物質が蓄積し、肩こりが発生します。

元々首肩に付着している僧帽筋は他の筋肉と比べても血行不良を起こしやすい筋肉でもあるので、そういった理由からも肩こりが多いと言われています。

4. 自律神経の乱れ

ストレスや不規則な生活によって自律神経が乱れると、筋肉が常に緊張した状態になり、肩こりが起こりやすくなります。

当院での肩こり改善アプローチ

「i-care鍼灸整骨院行徳駅前院」では、肩こりの根本原因を見極め、一人ひとりに合った施術を行います。

1. 関節調整

姿勢の歪みが原因で肩こりが生じている場合、関節の調整を行い、関節の正しい動きを促していき、これにより肩や首への負担を軽減します。

2. 筋膜リリース

筋膜の癒着を解消することで、筋肉の可動域を広げ、血流を改善します。これにより、肩こりが楽になるだけでなく、再発防止にもつながります。

3. 鍼治療

鍼を用いることで、筋肉の深部にアプローチし、血流を促進させます。特に慢性的な肩こりにお悩みの方には効果的です。

4. 運動指導

肩こりの改善には、適度な運動も重要です。当院では、簡単にできるストレッチやエクササイズを指導し、自宅でもケアできるようサポートします。

まとめ

肩こりは一時的に楽になっても、根本的な原因を解消しなければ再発してしまいます。 「i-care鍼灸整骨院行徳駅前院」では、一人ひとりの状態を丁寧に分析し、根本改善を目指した施術を行います。

慢性的な肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください

℡ 047-314-5758

変形性膝関節症でお悩みの方へ

2025年02月14日

膝の痛みでお悩みの方へ

 

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院行徳駅前院です!

気温が下がるこの季節、膝の痛みが強くなると感じていませんか? 特に変形性膝関節症の方は、寒さによる血流の悪化や筋肉の硬直が原因で痛みが悪化しやすくなります。

変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減ることで炎症や痛みが生じる疾患です。 加齢や過度な負荷、運動不足などが原因となりやすく、特に中高年の方に多く見られます。

こんな症状があれば要注意

  • 朝起きたときに膝がこわばる

  • 階段の上り下りがつらい

  • 立ち上がる際に膝が痛む

  • 歩行時に膝に違和感を覚える

  • 正座やしゃがむ動作が困難になる

これらの症状を放置すると、症状が進行し、日常生活に支障をきたすこともあります。

変形性膝関節症が進行する原因には、以下のような要因があります。

加齢:軟骨の摩耗が進みやすくなる

肥満:体重が増えることで膝への負担が大きくなる

運動不足:膝を支える筋肉が弱まり、関節に直接負担がかかる

無理な動作:膝に負担をかける姿勢や急な動作が影響

 

皆さんが行える日常生活での対策として

適度な運動(膝に負担をかけないストレッチやウォーキング、自転車など)

体重管理(膝への負担を減らすため)

冷え対策(膝を温めることで血流を促進)

正しい姿勢を保つ(膝への負担を軽減するため)

サポーターの活用(関節を安定させ、負担を軽減)

膝の痛みを軽減するためには、日常のケアも大切です。

 

当院での治療方法

当院では、膝の痛みを軽減し、快適な生活を取り戻すための治療を行っています。

1. 関節調整 膝関節の動きをスムーズにするため、関節のバランスを整えます。

2. 筋膜リリース 筋膜の癒着を改善し、膝周囲の筋肉の緊張を和らげます。

3. 鍼治療 痛みの軽減や血流改善を目的に、膝周辺のツボや筋肉に対して鍼を施します。

4. 運動指導 膝周りの筋力を強化し、関節への負担を軽減するためのストレッチやトレーニングを指導します。

 

「少しの痛みだから」と我慢していませんか? 早めに対処することで、悪化を防ぎ、快適な生活を維持することができます。

当院では、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っております。

 

膝の痛みでお悩みの方は、ぜひ「i-care鍼灸整骨院行徳駅前院」にご相談ください。

行徳・南行徳で痛みがある方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしておりますね!

i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院

℡ 047-314-5758

 

冷え性について

2025年01月27日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院行徳駅前院です🌈

これから寒さのピークを迎えていく中で、冷え性がある方を多く耳にします。

冷え性にも種類があり、自分は冷え性ではないと思っていても冷え性だったりする事もあります。

そういった冷え性に対してお話ししていきます!

 

冷え性の症状ってどんな症状がある?

まず冷え性の症状としてよく感じる症状として、「暖かい部屋にいても手足が冷たい」「布団の中でも手足が冷たくて寝れない」といったように人間が通常寒さを感じない温度なのに手足が冷たく感じる症状の事を冷え性といいます。

ただ実際体温が低い状態とは違い、触っても冷たいという事ではありません。

また冷え性になると起こりやすくなる症状として、「むくみ、首肩こり、腰痛、不眠、頭痛、肌荒れ」など様々な症状を引き起こす可能性があります。

また冷え性の原因として大きく4つに分類されています。

筋肉量が少ない」「自律神経の乱れ」「食生活」「身体の歪み」の4つが大きな原因と言われています。

筋肉量が少ないと冷えが起こるかというと、筋肉の役割として筋肉を振るわせて熱を作る作用があるのと血管には動脈静脈があり、動脈は血圧があるので血液を心臓から末梢まで送る事ができますが、静脈は血圧が無いため筋肉を収縮させて血管に圧をかけて血液を心臓に戻す作用がある為筋肉量が少ない事により冷え性を引き起こします。

 

自律神経の乱れの場合、自律神経は交感神経、副交感神経の事をさし、交感神経は血管を収縮させ、副交感神経は血管を拡張する作用があります。ストレスを感じる事で自律神経が乱れ交感神経優位になり血管が収縮状態が続き、血管が細くなってしまい血流が低下して熱を運ぶ力が弱くなってしまい、冷え性となってしまいます。

 

食生活の場合、食生活の乱れや過度なダイエットによりビタミンなどの栄養素不足により代謝障害を起こし身体の熱産生機能が低下をしたり、ダイエットで食事量が少なくなる(特にタンパク質)事で栄養を分解する過程で熱を作りだす機能(食事誘発性熱産生)が起こりにくくなり、冷えを引き起こしやすくなります。

 

身体の歪みの場合、筋肉の硬さがある事で筋肉が血管を圧迫してしまい血行障害を起こす可能性があります。また筋肉は自身を震えさせる事で熱を作り出しています(ふるえ産熱)

筋肉が硬い事により、筋肉の伸び縮みしづらくなる事で震えが起こりにくくなり熱が造られにくくなり、冷えに繋がります。

こういった事が身体の冷えを引き起こし、身体の不調を起こす可能性があります。

当院での対応

冷えがある事で下肢の血行障害を起こす事があり、それにより腰の痛みを引き起こす可能性があります。

当院では骨盤の歪みに対して股関節周りの筋肉や骨盤の矯正をおこなって、骨盤の位置を正しいポジションに整えます。

また骨盤を整える事と筋肉を緩める事で自律神経に刺激がいき、リラックスしていき副交感神経が優位になります。

筋肉不足の場合はEMSトレーニングという電気刺激により筋肉を収縮させてトレーニングするやり方があり、筋肉アップに効果が期待できます。

当院でも色々なアプローチの方法がありますので、もし冷え性にお悩みの事がございましたらお気軽にi-care鍼灸整骨院までご連絡ください!

 

i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院

℡ 047-314-5758

 

寝違え

2025年01月17日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院行徳駅前院です✨

1月になり、朝晩と気温がグッと下がり、布団にくるまって寝ている日が増えてきました。

こういった気温が下がってきた時は寝違えに注意が必要です!

皆さん寒くなってくると寝ている時に縮こまってしまい、それにより寝ている体制が悪くなり寝違えを起こすリスクが上がってしまいます。

そういった寝違えにならない様にするために、日頃のケアも重要となっていきますので、寝違えについて解説していきます。

寝違えって何?

皆さんよく寝違えたと耳にすることが多いかと思いますが、まず寝違えとは何なのかですが、寝違えには2種類あると言われています。

筋肉系関節系の2種類に大きく分かれます。

筋肉系は簡単に言ってしまえば、筋肉の軽い損傷をした様な状態になり、筋肉に傷がある状態や筋肉が痙攣している状態ですので損傷部分を動かす事で痛みを生じてしまいます。

 

関節系は足首の捻挫と同じで、頚椎に靭帯や関節包、関節を痛めてる状態で、関節自体に腫れがあるのでどの動作でも痛みが強く出ている状態です。

こういった事により朝起きた時に首から背中にかけて痛みを生じます。

この2つを区別する事はとても難しいですが、強いて言うなら筋肉系の場合はその損傷している筋肉の収縮(動作)をすると痛みが出ますがその筋肉が収縮しなければ痛みが出ないのでそこで筋肉系なのか関節系なのかを判断していきます。

寝違えを起こす原因は様々あると言われていますが、大きく関係してくるのが日常生活での負担です。

長時間のデスクワークによる同一姿勢、肩周りの使いすぎ、寝返りが少ない、寝方が悪い(うつ伏せなどで寝てしまう)など様々なことが負担となって、それが積み重なって起きる事が多いです。

また寒くなると寝ている時に身体を縮こまって寝る事により、寝ている体制が悪くなる事で首に負担をかけてしまい、症状を引き起こしてしまいます。

ただ安易に首の痛みで動かせないからといって必ずしも寝違えとは言えないので、首の痛み以外の症状があった場合やこれから出てくる事もありますので、首の痛みが出ても寝違えだと鵜呑みにしない様に注意が必要となります。

主な症状として頸肩の痛みですが、場合によっては腕や背中まで痛みが広がり、動きの可動域制限が見られる事もあります。

寝違えが起きた時の対処法

寝違えてしまった時は無理に動かす事は禁物です。

痛めている所をより悪化させてしまう可能性があります。

また稀にマッサージに行かれる方もいらっしゃいますが、患部に強すぎる刺激を入れる事により痛みが強くなってしまう事がございますので、リラクゼーション系のマッサージはお控えください。

 

もし寝違えてしまった場合はまず痛みが強い場合は炎症が強い可能性もありますので、局所を氷等を使ってアイシングを行なってください!

アイシングは痛めた日と次の日まで行うようにしてください。

※その際に保冷剤を直接当ててしまうと、凍傷になる恐れがありますので保冷剤で行う場合はタオルに包んで行うようにしてください!

また痛みがそこまで強くない場合は筋肉の緊張が強い場合が多いので、温めることを積極的に行なってください。

温めることで筋肉の緊張が緩みやすくなります。

 

当院では、痛みに対しての原因筋を探して、そこに対して関節調整や筋膜リリースを行なっていきます。

また状態に応じて鍼施術やテーピング等もおこなっていき、早期改善を目指していきます!

症状が落ち着き次第にはなりますが、姿勢が原因の方には姿勢矯正をお勧めさせていただき、今後寝違えを起きなくする為の根本施術としてお勧めです!

 

寝違えは間違った対応をしてしまう事で悪化してしまったり、回復を遅めてしまう事もございますので、寝違えでお悩みの方は当院までお気軽にご連絡ください!

 

i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院

℡ 047-314-5758

 

肩の痛み、もしかして四十肩?!

2024年06月20日

皆さんこんにちは!

i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院です🐻

 

黒南風の候、しっとりとした風の中に緑が香る季節となりました。

洗濯物が外に干しにくく、室内干しが増えてきましたね。

 

さて今回は数々の方を悩ませている四十肩についてお話していきます!

一度なったことがある方もいると思いますがどのようなものなのか確認しましょう!

 

四十肩とは

よく「四十肩」という言葉を聞くと思います。

そもそもこの四十肩とはどういう状態の事を言っているのでしょうか。

 

✅肩が上がらない

✅シャンプーするときに痛みが出る

✅洋服を着替える時に痛みがでる

✅洗濯物を干すときに痛みが出る

✅手が後ろに回せない

 

これらは四十肩によくみられる症状です。

ひとつでも当てはまったらお近くの整骨院へ行きましょう!

 

四十肩とは、実は病名ではなく肩関節周囲炎と言われる怪我の総称で40代に多く見られることからそう呼ばれています。

ちなみに50代でなってしまったら五十肩と名前が変わります。

 

肩関節周囲炎とはその名の通り、肩関節の周辺が炎症を起こしてしまっている状態の事を指します。

炎症が起きてしまうと肩が上がらなかったり挙げた際に痛みを伴うことが多く、痛みが落ち着くまでに平均8ヶ月かかると言われています。

 

四十肩は一般人口の2~5%がかかると言われており、女性(特に非利き手側)にやや多い傾向があります。

両肩を同時に発症するケースはあまり見られませんが、片方発症した後に反対側も発症するというケースは約25%あるとされています。

また糖尿病の患者様は10~30%の方が発症の可能性があるというデータもあります。

 

実は四十肩の原因は未だに解明されていません。

しかし最近は、小さな外傷や血流障害をきっかけに老化を基盤とした関節包の軽度な炎症が原因となって発症するといった考え方もされています。

症状の分類

四十肩の症状は3つに分類されています。

〇炎症期(疼痛期)

肩関節の組織に傷ができてしまい炎症を起こし始めです。

肩を動かすのも痛く無理ができない状態です。

痛みのせいで睡眠障害に至る可能性も。。。

 

〇拘縮期

炎症期が落ち着き痛みが少なくなります。

炎症期で動かせなかったせいで固まってしまうため拘縮期と呼ばれています。

特に手が後ろに回らなくなることが多いです。

 

〇回復期

拘縮期が改善してきて少しずつ可動域が広がってきます。

日常生活でも支障が減ってくるがまだ大きく動かすと上げにくさを感じる時です。

当院の対応

炎症期に無理に動かしてしまうとどうなるでしょう?

炎症を強めてしまい、かえって痛みを強くしてしまいますね。

そういったことをなるべく無いようにするために、まず施術の前にお話を聞き、どの時期なのか、動作痛や可動域の確認をし、それに合わせて施術の内容を変えてご案内しております。

四十肩・五十肩について詳しくはこちらをご参照ください

→五十肩(肩関節周囲炎)

施術

 

行徳・南行徳で肩が上がらない方や痛みがある方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしておりますね!

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肩を上げると痛みが…それインピンジメント症候群かも

2024年05月13日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院行徳駅前院です✨

 

ゴールデンウィークが終わり、通常通りの生活になりましたね

気温が上がってきて、衣替えや掃除を進めている方を多く聞きます。

 

そんな中で掃除中に肩が痛くなったことはないですか?

  • ある角度まで上げると痛みがでる
  • 吊り革を掴んで電車に揺られているのがしんどい
  • 野球などの投げる動作をすると痛みが走る
  • 肩を上げていくと引っかかる感覚、つまる感覚がある  etc

こんな症状があったらもしかしたらインピンジメント症候群かもしれません。

聞いた事がない方が多いかと思います。

痛みが出ていなくても予備軍の方もいらっしゃるのでインピンジメント症候群についてお話ししていきます!

インピンジメント症候群ってなに?

まずインピンジメントとは英語で衝突という意味で、関節付近の骨や関節のアライメントが正しいポジジョンにない時に骨同士がぶつかってしまうことを言います!

肩の場合は肩峰と呼ばれる肩甲骨の骨と上腕骨の大結節がぶつかってしまう肩峰下インピンジメントと言います。

肩峰下インピンジメントのぶつかる部分に棘上筋腱滑液包と呼ばれる摩擦予防の軟部組織があるのですが、それが衝突部分に挟まれてしまい、摩擦を生じて炎症を起こして痛みを生じてしまいます。

 

ではなぜ起こってしまうかというと肩甲骨や上腕骨のポジショニング不良や肩周辺のアウターマッスルの硬さインナーマッスルの拘縮、機能低下などがあげられます。

またスポーツでは野球バレーボールなど上から投げ下ろす動作が多いスポーツで多く見られます。

肩甲骨が通常の位置より外転(外側に離れている)している※肩甲骨が赤い所にある

肩が内巻きになってしまっている(上腕骨が前方へいってしまっている)

 

アウターマッスルは物を持ち上げたりと力に関与する筋肉なので、硬くなってしまう事で可動域の制限をかけてしまい、インピンジメントを起こしやすくなります。

 

またインナーマッスルは関節を支える為の筋肉なので、インナーマッスルが機能低下をしてしまうと関節を支える力が落ちてしまい、安定性の低下して症状を起こします。

※肩関節のインナーマッスル→棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋

 

こういった症状を起こさないようにするためには、肩甲骨の位置を整えたり、アウターマッスルの筋柔軟性を向上させる、インナーマッスルを使えるようにするなど様々あります!

 

当院でのアプローチ方法

当院では痛みに対してどこが悪いかを確認して、今の痛みがインピンジメント症候群が本当に原因なのかを確認をしていきます!

インピンジメント症候群が原因だった場合、そこから肩甲骨なのか筋肉なのかを確認していきます!

そして原因が特定できたら、関節の悪さをしている部分に対して関節調整をおこなったり、骨格の歪みに対しては骨格矯正、筋膜の歪みに対しては筋膜リリースをおこなっていきます✨

また日本人の7割の人が姿勢不良と言われています。

姿勢不良も関節のアライメント不良の原因にもなりますので、姿勢矯正も根本的なアプローチとして効果的です!

 

また鍼施術深部整体など様々なアプローチ方法があります!

 

吊り革を掴むのがしんどかったり、肩を上げるのが痛いなど肩に対してお悩みがありましたら、当院までご相談ください!

もし行徳、南行徳周辺でお困りの事がございましたら当院までお気軽にご連絡ください!

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腰痛 ~長時間の座りっぱなし編~

2024年04月16日

皆さんこんにちは!

i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院です✄

4月に入り新しい学校、新しい職場、仕事の方が多いと思います。

慣れない環境でお身体の疲れや痛みが出てきていませんか?

ストレッチやケアをして楽しい新生活を送りましょう!

 

今回は前回に引き続き腰痛(長時間の座りっぱなしでの痛み)についてお話しさせていただきます。

 

前回のぎっくり腰編、ヘルニア編をまだ読んでいない方はこちらをご参照ください!

⇒腰痛 ~ぎっくり腰編~

⇒腰痛 ~椎間板ヘルニア編~

 

座位で腰痛になるメカニズム

椎間板への圧力

姿勢にもよりますが、座った状態では腰椎椎間板に40%~90%以上の圧力がかかると言われています。

椎間板は、腰痛の原因となる最も一般的な部位の1つであり、脊椎の間にあるゼリー状の構造物で、簡単に言うと脊椎の緩衝材のような役割を担っています。

座った時に上半身の体重は背骨の後ろから椎間板のある前の方に移動します。

普段は特に大きな問題ではないのですが、時間経過とともに椎間板の外側の繊維が伸びたり切れたりします。

すると椎間板が外側に押し出され、神経に接触します。

これが腰痛を引き起こすメカニズムです。

 

筋肉の硬化と衰弱

長時間座っていると、筋肉が硬くなったり弱くなったりします。

特に腰とお尻の筋肉(大腰筋腸腰筋大臀筋中殿筋など)は負荷がかからない状態が長く続くと運動不足になり、腰椎を安定させる筋肉が弱くなります。

すると、椎間板への負担がさらに増して、破損する可能性が高くなります。

 

 

気を付けるべき座り方

普段あなたはどんな姿勢で座っていますか?

座り方ひとつで腰痛を悪化させてしまう事があります。

正しい座り方を身に着けるために座り方をチェックしましょう。

 

以下の事には気をつけましょう

①足を組む姿勢

足を組むことで股関節の角度に左右差が生じます。

骨盤の関節は股関節の動きと連動している為、骨盤の傾きにも左右差が生まれてきます。

その結果、骨盤と腰骨の姿勢が悪くなり、背骨周りの筋肉や椎間板に負担がかかるため、痛みにつながる可能性も出てきます。

 

②頬杖をつく前かがみ姿勢

頬杖をつくと自然に前かがみになってしまいがちです。

前かがみの姿勢になることでも背中周りの筋肉や椎間板への負担が増加します。

また、頬杖をついている側に重心が偏った姿勢となりその状態を長時間保持することでどちらか一方の腰の筋肉に負担がかかってしまうのです。

 

座りすぎによる腰痛を防ぐ方法

正しい姿勢を心掛ける

長時間のデスクワークによる腰痛が気になる人は正しい椅子の座り方を意識しましょう。

長時間座っていても腰痛にならないようにするためには、椅子の高さを合わせることが重要です。

高すぎても低すぎても姿勢が悪くなっていますので、膝の角度が90度になるように高さを合わせましょう。

また、腰痛を予防するためには背もたれに深く座ることも重要で、背中と椅子の背もたれとの隙間を少なくすることを意識しましょう。

 

適度に休憩をとる

理想は30分に一度立ち、歩いたりストレッチをして座りっぱなしの状態を作らないことです。

しかし、実際は難しいので1時間を目安に休憩を取りましょう!

トイレ休憩や水分補給を入れるのも良いですね!

 

今までなにも意識せずに座っていたと思いますが、座り方ひとつで負担のかかり方は変わります。

なので今から正しい姿勢になれるように意識をして痛みの出にくいお身体になれるように頑張りましょうね!

 

もし行徳、南行徳周辺でお困りの事がございましたら当院までお気軽にご連絡ください!

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腰痛 ~腰椎ヘルニア編~

2024年03月18日

皆さんこんにちは!

i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院です🏐

 

ぼちぼち桜が咲いてきて風は強いですがお花見の季節になりましたね🌸

寒い日も段々と少なくなり過ごしやすくなりました。

しかし、油断をしていると怪我をしてしまう危険性があるので気をつけましょうね!

 

前回は腰痛のぎっくり腰についてお話しさせていただきました。

今回は腰椎椎間板ヘルニアについてお話をしていこうかと思います!

前回のぎっくり腰についてはこちらをご参照ください!

⇒腰痛 ~ぎっくり腰編~

 

腰椎椎間板ヘルニアとは

背骨を構成する骨の間にあるクッションの役割を担う椎間板というものがあり、そのなかにある繊維輪が破綻して、髄核(椎間板の中心部にあるやわらかい組織)を伴って突出し、神経に触れたり炎症したりすることで起こります。

基本的に椎間板ヘルニアは、身体の重みを支えている椎間板が負荷を受けて劣化することで起こります。

椎間板が劣化する原因は様々で、加齢や生活習慣などといった環境的な要因が多く挙げられます。

また、外傷や遺伝的な要因によって椎間板ヘルニアが起こることもあり、例えば遺伝で生まれつき椎間板が弱い方は椎間板ヘルニアを発症しやすい要素を持っています。

 

ヘルニアになりやすい人ってどんな人?

若い男性が比較的なりやすく小児や高齢者がなるケースは少ないと言われています。

また、喫煙者の場合は男女にかかわらず発症しやすいです。

椎間板は、上下にある終板という組織の毛細血管から血液をもらい、ゆっくりと再生を繰り返しています。

喫煙は毛細血管の血流を悪化させるため、椎間板の再生速度を遅らせることに繋がり、劣化や変性が起きやすいと考えられます。

 

姿勢も関係性がかなり強く、姿勢が悪い人ほど発症のリスクが高いです。

特に反り腰とお腹に力が入っていない猫背の人は要注意です。

直立の状態で重心線が腰よりも後ろにあると体重が腰にかかり、その分椎間板への負荷が大きくなりヘルニアの原因になることがあります。

あなたの姿勢は大丈夫でしょうか?

一度確認してみましょう!

 

姿勢をセルフチェック!

自分で姿勢が良いのか悪いのか判断するのはなかなか難しいですよね。

まずは簡単にできる2つのやり方で自分の姿勢をチェックしてみましょう!

 

腕がスムーズに180度上がるかをチェック

簡単なチェック方法として腕を上げてみることです。

腕を耳につけるようなイメージで横から上へ天井に向けてにあげましょう。

その際、腕を指先はまっすぐ伸ばしてください。

姿勢が悪い人は、この動作をしたときに腕がスムーズに上がらず途中で詰まるような感覚になると思います。

さらに横から写真を撮ってもらうと腕が綺麗に上がっているか、より正確にチェックができるので誰かに撮ってもらいましょう!

 

壁を使った5点チェック

壁を背にして立ち、かかとふくらはぎお尻を壁につけます。

また、腰の後ろに手のひらを差し入れてみましょう。

手のひら1枚分くらいの隙間が空くのが理想です。

どこか1か所でも壁につかない場所がある人は姿勢が悪い証拠です。

猫背や巻き肩の人は肩をつけにくく感じますし、骨盤にゆがみがある人はふくらはぎがつかない場合が多いです。

普段意識していない自分の立ち姿勢を意識するきっかけにもなりますので是非チェックしてみてくださいね!

 

当院の対応

血流をよくするために指圧をしたり、痛くなりやすい関節に負担をかけにくくするために筋肉を緩めたりしてまずは痛みの軽減をさせていきます。

また、トレーニングをお伝えしたり当院にあるEMSを使ってトレーニングを行い、良い姿勢の維持をしやすくしていきます。

EMSについて詳しくはこちらをご参照ください!

⇒EMSトレーニング

 

もし行徳、南行徳周辺でお困りの事がございましたら当院までお気軽にご連絡ください!

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