【眼精疲労とは・・・👀】

2021年08月2日

こんにちは☀️

 

 

i-care整骨院の関口です!!

 

 

今回は当整骨院でも多くのご利用者様でお悩みの「眼精疲労」についてまとめました!

 

これをみて少しでもご自宅でのセルフケアや日常生活で気をつけるべきポイントなどを覚えて実践してみてください❗️

 

眼精疲労のセルフチェック!

目の疲れやかすみや乾燥などは、目を酷使する方によくみられます。

このような状態の原因は様々ですが、その1つに眼精疲労があります。

 

なかなか治らないという方は、まずは眼精疲労のセルフチェックをしてみましょう!

  • 目の奥が痛い・重い、まぶたの上が痛い
  • 目がよく乾燥する
  • 目が痒い、充血しやすい
  • まぶたが重い
  • 視界がかすんで見える
  • 涙がよくでる
  • 吐き気がする
  • 目から頭痛がする
  • まぶたが痙攣する

 

 当てはまるものが多ければ多いほど眼精疲労の疑いがあるので、気になる方はいつでもご連絡ください!

 

 

原因

眼精疲労の原因はさまざまな要因があります。

さらにはいくつかの要因が重なって起きてしまうことも多々あります。

 

目の使いすぎ

目の中には、眼球の位置などを調整する外眼筋と目のレンズである水晶体の厚さを調節する毛様体筋があります。

長時間同じものを見ていると、目を構成している筋肉に血行不良が起こり緊張することによって眼精疲労が起こります。

目の筋肉がオーバーワークによって悲鳴を上げていると考えてもらえるといいと思います。

 

メガネ・コンタクトレンズ

 近視や乱視が進行したり、老視などによって見え方が変わり、合わなくなったメガネやコンタクトレンズを使い続けることによって眼精疲労が起こることもあります。
また、左右の視力が大きく異なっている場合にはメガネの矯正では左右の像の大きさが異なってしまうことがあり、これによっても眼精疲労が起こります。

 

目の病気

ドライアイ、緑内障、白内障、結膜炎、眼瞼下垂などが負担となっても眼精疲労が起こります。

この中では特に緑内障に注意をしましょう。失明することもあるものですが、眼精疲労の状態が唯一の自覚として感じます。

 

精神的なストレス

身体の過労や人間関係で精神的なストレスが高まると、自律神経の働きが乱れて眼精疲労を発症することがあります。

休みたいときに働く副交感神経が働かず、活動する時に出てくる交感神経が働くため、身体の筋肉は緊張して血流を悪くし、目を潤す涙の分泌量が減って目の疲れを引き起こします。

 

生活環境

最近では、仕事でパソコン作業が長く続くことが多くなってきています。さらには、仕事以外でもスマホなどを見続けることによって、VDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)症候群と呼ばれる症状をおこす人が増えてきています。
また、日常的にエアコンを使っていると、エアコンの風に直接あたり続けることによって目が乾燥しドライアイの症状がおこることもあります。
こうした生活環境で適切な休憩などを取らないと眼精疲労を起こすことがあります。

 

栄養不良

野菜不足など偏食による栄養バランスの崩れから血液はドロドロになりやすく目の疲れを起こすことがあります。

目にはビタミンAやビタミンB1などのB群、ビタミンCなどを摂取することで疲労回復に効果的と言われています。

 

 

対策

まずはしっかりと睡眠時間をとる、食事内容が偏らないようにするなど、規則正しい生活を送ることが大切です。
また、照明やエアコンなどに配慮し、パソコンやスマートフォンを使用するときに設定や時間などに配慮することなど、生活環境を整えることで眼精疲労を軽減していくことは可能です。

 

 

当整骨院での施術

当整骨院では「眼精疲労すっきりコース」をご用意させていただいております。

東洋医学の経絡(ツボ)を刺激し、副交感神経の伝達を促進し、頭痛、目の疲れ、不眠などのアプローチをしています!

他にも首周りの調整をおこない、血行不良を解消させたり、後頭部周辺にある目のツボを刺激していきます。

 

目元にホットタオルを載せるのでお化粧が気になる方は事前にお声かけください!

 

 

 

さて、今回も最後までご覧くださりありがとうございました!

少しでも自分に当てはまると思った方はすぐにご連絡を!!

 

 

【腰痛とは Part3】

2021年07月27日

こんにちは☀️

 

 

i-care整骨院の関口です❗️

 

今回も前回の続きになっているのでまだご覧になっていない方はコチラ⬇️をご覧ください!

https://icare-minamigyoutoku.com/blog/【youtuutoha_part2】/

 

 

さて、今回は【非特異的腰痛】について詳しくまとめました!

特に長年の腰痛で悩んでいる方は必見ですのでぜひご覧ください 🙂 

 

 

非特異的腰痛

 

◉非特異的腰痛とは

「腰背部の痛みを呈し、腰部に起因するが下肢に神経根や馬尾由来の状態を含まないもの」と定義されています。

 

もっとわかりやすくいうと、神経痛、しびれ、感覚異常、麻痺などや、尿閉や尿・便失禁、お尻周りのしびれや火照りなどの状態のない腰痛のことです。

 

 腰痛は、生涯で成人の約80%の人が経験するといわれています!

 そのうちの約85%の腰痛が非特異的腰痛で、画像診断と症状が一致しないため、原因の特定が難しい腰痛です。そのため慢性化しやすいので長年悩んでいる方が多くなっています。

 

 

◉原因・状態

 腰への日々の負担が重なって起こる脊椎の不具合や、心理的ストレスが関係する脳機能の不具合の2つの要因で起きると考えられています。

 脊椎の不具合は、前かがみ、猫背姿勢、腰を反らした状態、不適切な持ち上げ動作など、姿勢や動作が腰に負担をかけて椎間板の中央にある髄核がずれることで起こることがあります。 前かがみ姿勢や猫背姿勢では、髄核が後ろにずれることによって腰の重だるさや痛みを生じます。

 また、ハイヒールを履いて立ち続けるなど、腰を反らした状態が続くと髄核は前にずれ、腰に痛みを生じることもあります。

 

 脳機能の不具合には、仕事や人間関係でのトラブル腰痛に対する恐怖や不安などの心理的ストレスが関係しています。

 心理的ストレスが強まると、ドーパミンやオピオイドという痛みを抑える脳内物質が分泌されにくくなり、痛みが起こりやすくなります。

 また、ドーパミンの分泌が低下すると、神経のバランスを保つセロトニンという脳内物質の分泌も低下することによって自律神経のバランスが崩れ、腰痛、背中の張り、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、睡眠障害など、さまざまな症状が現れやすくなってしまいます。

 

 

◉施術法

 当整骨院に初めてお越しいただく方は初めにカウンセリングの時間があります。

詳しくお話を聞いていき、生活背景からお身体の痛みや悩みの原因となる部分を探していきます。

 

そこで原因がはっきりしたらそこに対する施術をi-care整骨院独自の治療法を使い原因となる筋や骨格にアプローチしていきます!

 

〜流れ〜

 カウンセリング 

電気 or 温熱療法

施術

(ダイレクトストレッチ、筋膜リリース、トリガーポイントマッサージ、関節調整etc…)

運動施術

 

 

これまで腰痛についてpart1~3までまとめていきましたが少しはご理解できましたでしょうか?

 

腰痛にはとてもたくさんの種類や原因があるので難しいですが、少しでも何かお悩みがあったり、当てはまるものがありましたらすぐにご連絡ください!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました❗️

 

【腰痛とは part2】

2021年07月13日

 

こんにちは☀️

i-care整骨院の関口です!

 

今回は、前回の続きになりますのでまだご覧になっていない方はこちら⬇️からご覧ください!

https://icare-minamigyoutoku.com/?p=1011&preview=true

 

さて、今回は前回簡単にまとめた「特異的腰痛」について詳しくまとめました❗️

 

 

 

特異的腰痛

腰椎椎間板ヘルニア

 

◉原因

 椎間板は、髄核と呼ばれるゼリー状の組織を線維輪というコラーゲンの繊維でできた組織が包み込むような構造になっています。

加齢によって椎間板が老化すると、髄核が線維輪を破って外へ飛び出してきやすくなります。

椎間板は縦方向の圧力には強いですが、曲がったりひねったりする動きには比較的弱い性質があります。

腰を曲げて重いものを持ち上げたり、身体を強くひねるといった動作が引き金となって腰椎椎間板ヘルニアを発症することが多いと言われています。

悪い姿勢を長時間続けたり、腰に負担となる動きが多い仕事などでも多くみられます。交通事故などによって起こることもあります。

 

◉状態

  腰椎椎間板ヘルニアには、急性型慢性型があります。

急性型は、重たい荷物などを急に持ち上げたときやくしゃみをしたときに起こるものです。痛みが強く歩くこともできなくなりますが、少しずつ回復していきます。しかし、そのまま放っておくと椎間板から髄核が押し出されて、神経を圧迫してしまうため慢性的な痛みへと移行していきます。

 どちらのタイプも腰の痛みのほかに左右どちらかの足に激しい痛みやシビレが起こる坐骨神経痛を伴う場合が多いと言われています。

 腰椎は5個の椎体がありますが、ヘルニアを起こしやすい部位は第4腰椎と第5腰椎の間、第5腰椎と仙骨の間です。

 前者ではふくらはぎの外側から足の親指にかけて、後者では膝の後ろ側から足の裏側にかけて、痛みやシビレが起こります。

 腰椎椎間板ヘルニアの場合、背中を伸ばしているときや、寝ているときは痛みが楽になるが、逆に背中を丸めたり、前かがみになったりすると神経が圧迫されて痛みやシビレが強くなるのが特徴的です。

 

 

脊柱管狭窄

 

 ◉原因

 一つ一つの椎骨には穴(椎孔)が空いており、1本の管のようになっています。これを脊柱管といい、その中には脊髄とそれに続く馬尾神経が入っています。

老化などの影響で椎間板や腰椎が変形・変性して、脊柱管が狭まるとその中を通っている馬尾神経が圧迫されます。

 馬尾神経は、下肢の神経をコントロールしている神経なので、圧迫されると足に痛みやシビレが起こったり動きが悪くなったりします。

 狭窄の一番の原因は、加齢性の変化で椎間板の変性や骨の変形、靱帯の緩みなどによります。

 一般的に、腰椎椎間板ヘルニアは若い世代に多く、脊柱管狭窄は40歳以上の中高年が発症しやすいと言われています。

しかし、下肢の血栓性静脈炎動脈硬化といった血流障害でも同様のものが出る場合があるので、病院で正確な診断をしてもらいましょう。

 

 ◉状態

 腰椎椎間板ヘルニアなどに比べて、腰痛はそれほど強くありません

 背筋を伸ばして立ったり歩いたりすると、脊柱管が狭まり馬尾神経がさらに圧迫されるため、下肢のしびれや足のもつれなどが出やすくなります。

 

 200〜300m歩いただけでもこのような症状が出るので、長い距離を続けて歩くのが困難になります。しばらく前かがみになって休むと症状が治まり、また歩けるようになるのが特徴的です。

 このように歩行と休息を繰り返す状態を「間欠性跛行」といいます。

 

 特に、朝や寒い季節に症状が出やすいという特徴があります。

 歩くことは筋力の強化に役立つとして推奨されますが、この病気の場合は症状を悪化させる可能性があります。進行すると、仰向けになっても足のしびれが起こって、からだを横にして背中を丸めないと眠れなくなるほか、排尿・排便障害を起こすこともあります。

 

 

脊椎すべり

 

 ◉原因

 椎間関節や椎間板などが変性することによってずれが生じた状態を「脊椎すべり」といいます。脊椎すべりは腰椎で生じることが多く、腰痛や下肢のしびれの原因となっています。

 

 脊椎すべりには、脊椎分離を伴っている「分離すべり」と、分離を伴わない「変性すべり」の2種類があります。

 

 前者では、初めに分離が生じます。分離は、腰部を後ろに反らす動作や回旋運動が繰り返し行われることで腰部に過剰な負荷がかかりすぎることによって椎弓に生じた疲労骨折が治らないまま分離した状態です。

 疲労骨折は、骨の成長過程である10代の成長期に激しい運動をしている子供や、スポーツ選手などに多くみられ、初期に適切な治療ができないと分離に移行します。そして、分離部が徐々に離れて椎体のずれを生じた状態が分離すべりです

 

 後者では、中高年に多くみられます。疲労骨折がない状態でも、加齢に伴って椎間板が変性し、椎体のずれを生じた状態が変性すべりです。分離すべり症に比べて脊柱管狭窄を伴うことが多い特徴があります。

 

 ◉状態

 「分離すべり」では、腰痛が生じやすく腰を後ろに反らす動作など分離部分に負荷がかかる動作で痛みが増強します。

分離部などで神経根への圧迫が生じてくると、下肢の痛みシビレなどを生じることもあります。

 「変性すべり」では、脊柱管狭窄を伴うことが多く、中を通る神経根や馬尾神経が圧迫され下肢の痛みやシビレ、間欠性跛行排尿障害などの症状が見られます。

 

 このように脊椎すべり症では、すべりの不安定性の程度椎間、分離部の変性の程度神経圧迫の部位や程度などにより、腰部から下肢にかけてのさまざまな症状が出現します。

 

 

 

圧迫骨折

 

 ◉原因

 一番多い原因は、骨密度の低下により骨の強度が弱くなることです。

 

 骨密度が一定以上低下した状態を骨粗鬆症と言います。

 高齢者ホルモンなどの影響で骨密度が低下しやすい女性に多いのが特徴です。

 

 重度の骨粗鬆症の方は、腰椎に大きな衝撃や圧力がかからなくても日常生活の中での些細な動作によって脊椎の椎体が変形したり、骨折したりすることがあります。

 また、尻餅をついてしまうなどの外部からの衝撃や無理な姿勢の継続などは、椎体にとって日常的に大きな負担となるため腰椎圧迫骨折を引き起こす引き金になります。

 

 ◉状態

 骨粗鬆症によって起こる圧迫骨折では、胸腰移行部に生じることが多く疼痛が軽度のこともあります。

 しかし、尻もちなどの明らかに外力が加わったものでは、骨折のある部位の疼痛を伴います。いろんな場所に椎体骨折が生じると背中が丸くなったり身長が低くなったりします。

 背骨のがんが併発している場合は、骨折が重症化しやすく、強い神経障害を引き起こす可能性もあります。

 
 
 
これまで少し詳しく「特異的腰痛」についてまとめましたがご理解できましたでしょうか?
 
他にも気になることやもっと知りたいという方はぜひ当整骨院までお越しいただければと思います❗️
 
 
次回は「非特異的腰痛」について詳しくまとめていくのでご興味がありましたらぜひご覧ください!
 
今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

【四十肩・五十肩について】

2021年07月2日

こんにちは☀️

i-care整骨院の関口です!

 

本日は、当整骨院でもご利用者様で多くの方が悩まされている『四十肩・五十肩』についてまとめましたのでご興味がありましたらご覧ください!

 

概要

 肩関節はの中で可動性が広いという特徴があり、骨と関節以外に筋肉や腱、靭帯、関節の動きをよくする袋(滑液包)や関節を包み込む袋(関節包)などの軟部組織から構成されています。

 この軟部組織の徐々に進む炎症と運動制限を特徴とした疾患を肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)と言い40代〜50代に好発します。自然治癒もしますが、実際には痛みや拘縮窓の状態が残ることが多い為、早期の施術が必要となります。

原因

 実は、肩関節周囲炎のはっきりとした原因は解明されていません!

 

 今の時点で解明されている最も有力な情報は、加齢によって肩関節を作っている骨、軟骨、靭帯、腱などが硬くなり、組織が炎症を起こして発症することが多いと言われています。

発症する肩は利き腕とは関係がなく、左右どちらかの肩に起こり両方の肩が同時に発症することはほとんどないが、片方の肩が発症した後にもう片方の肩が痛くなることはよくあります。

炎症を起こした肩関節の中で組織が癒着してしまうとさらに動かしづらくなり、痛みのため肩が動かせず肩周りの筋肉や靭帯の血行が悪くなり、肩関節が硬くなり可動性が顕著に悪くなります。

 

状態

肩関節周囲炎では特徴的な痛みや制限があります。

  • 髪の毛が結べない(結髪動作)
  • エプロンなど後ろで紐を結べない(結帯動作)
  • 夜の痛みが強い(夜間痛)
  • 肩を動かせない(可動域制限)
  • 何をしてても痛い(安静時痛)

⚠️このような状態があったら肩関節周囲炎の可能性が高いです⚠️

 

 

 

肩関節周囲炎は以下のように状態によって3つの段階に分かれています⬇️⬇️⬇️

 

【炎症期】

安静時痛夜間痛動作時痛関節可動域制限があります。

この時期は特に痛みが強い為、日常生活や仕事中など何をしててもズキズキと痛むのが特徴的です。

また、痛みでなかなか寝付けなかったり、寝返りをした時に痛みで起きてしまい寝不足になることも多々あります。

 

【拘縮期】

安静時痛や夜間痛が徐々に落ち着いてきますが、肩関節の可動域制限が残ります。

炎症期で痛みが強く動かせない時期が長い間続いてしまい、その結果、肩周囲の組織が固まってしまうことによって拘縮が起こります。

 

この時期が一番長く続くのが特徴的で個人差はありますが、一般的に数ヶ月〜半年ほどかかってしまいます。

 

【解凍期】

可動域制限も徐々に取れてきて日常生活に支障がなくなってくる時期です。

 

この時期では、硬さが残ってしまっている筋肉に対してストレッチ筋膜リリースをすることによって徐々に可動域を良くしていきます!

 

 

施術

では、最後に当整骨院での肩関節周囲炎に対する施術内容について簡単にご説明します!

 

肩関節周囲炎は一般的に週2,3回の施術をして炎症期〜解凍期までを合わせて8ヶ月前後かかると言われています。  長い方では1年半かかったという方も、、、

 

先ほども述べたように、拘縮期が一番長いです。

 

拘縮期を短くする為には炎症期をいかに早く終わらせられるかが鍵となってきます!

炎症期に「放っておけば治るだろう」と、考えて何もしないでいると治るのに時間がかかってしまい拘縮期を長くしてしまいます。

 

 

なので炎症期での施術が最も重要になってきます!

 

炎症期は何をしても痛みが強く炎症反応が強いので熱感がある場合は、初めにアイシングをしながら電気治療を行います。

その後、肩を直接動かしたりは痛みによってできないので、筋膜のつながりを利用して肩関節に負担をかけてしまう筋肉にアプローチして筋膜リリースなどを徒手的にやっていきます!

 

 

拘縮期・解凍期では、肩関節を痛みなく動かせる範囲で少しずつ動かしていきます。

同時に肩甲骨や首周りの筋肉にもアプローチしていきます!

 

この時期になると痛みが引いてくるので、日常生活などでふとした時に肩を大きく動かしてしまい痛みが再発してしまうなどのケースもよくあります。

 

ですので最後までしっかり気を抜かず施術していきましょう❗️

 

ここまで「肩関節周囲炎」についてご説明してきましたがご理解いただけましたでしょうか??

治るのに時間もかかるし、痛みも強いし、日常生活に支障をきたすのでできるだけ肩関節周囲炎になりたくないですよね、、、

 

もしこの記事を読んでいてちょうど今肩が痛い、ならないために予防しておきたい、お身体について悩んでいるなどいらっしゃいましたらいつでもお気軽にご連絡ください!

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました❗️

【腰痛とは Part1】

2021年07月2日

こんにちは☀️
i-care整骨院の関口です❗️

 

今回は当整骨院でもたくさんの方がお悩みの【腰痛】についてまとめました!

腰痛について詳しく知りたい方や少しでもご興味がある方はぜひご覧ください!

 

 

腰痛の原因

「痛み」は筋肉、筋膜、靭帯、関節などの神経が分布されているところに、何らかの炎症が起きることで生じます。

「腰痛」と聞くと、腰の周辺が痛むようなイメージがありますが、腰痛の範囲は広く肋骨の下からお尻までが対象になります。

腰は骨盤も含め、筋肉、靭帯などのさまざまな組織があり神経も多い部位なので、どこかに炎症が起こると痛みが出やすくなっています。

 

 

 

 

 

 

実は人間の体は腰痛が起こりやすくなっていることはご存知でしょうか??

 

 

もともと人間の体は腰痛が起きやすい作りと動きをしています。

人間の体は主に背骨(脊椎)によって支えられています。

脊椎は7個の頚椎12個の胸椎5個の腰椎仙骨尾骨がブロックのように重なって構成されています。

単体では、一つの骨を椎骨といい、椎骨と椎骨の間には椎間板という背骨にかかる負荷をやわらげるクッションの役目を果たす軟骨があります。

 

下の図のように、人間の脊椎は横から見るとゆるやかなS字カーブを描いています。
しかし、日ごろ悪い姿勢を続けていると、正常なS字カーブが崩れてしまい脊椎並びが悪くなります。

 

それにより腰椎の反りがなくなったり頭が前に出てくると腰椎に大きな負担がかかり、その結果腰痛を引き起こすのです。

 

 

 

腰痛の種類

腰痛は主に2つに分類されます。

 

それは、

【特異的腰痛】 と 【非特異的腰痛】 

                               に分類されます。

 

 

特異的腰痛

 レントゲン写真やMRIなどの画像で原因部位がはっきりわかるもの「特異的腰痛」といいます。

具体的なものだと

  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄
  • 脊椎すべり
  • 圧迫骨折

                              などがあります。

 

 

非特異的腰痛

 逆にレントゲンやMRIなどの画像で原因がわからないぎっくり腰や日頃から起こる慢性的な腰痛のことを「非特異的腰痛」と言います。

 

 

割合で表すと、右の図のように

・特異的腰痛:15%

・非特異的腰痛:85%

となっています!

 

 

 

 

 

 

 

ここまで簡単に【腰痛】についてまとめてみましたが理解できましたでしょうか??

 

次回は「特異的腰痛」について詳しくまとめていこうと思うので、少しでもご興味がありましたらご覧ください!

 

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

当整骨院人気の整体コース

2021年06月28日

i-care整骨院南行徳院

i-care式整体コース「i-Aコース」

i-Aコースとは【半身】の整体コースになり、利用者様の辛い箇所に特化したコースになっています。

上半身or下半身と利用者様の症状に合わせてご提案させていただいております。

辛い箇所が首肩に集中していたり、腰に集中していたりと、特定部位に辛さが出ているような場合はこのコースがおススメとなっています。

 

-施術内容-

①手技

  • トリガーポイントマッサージ(半身
  • 骨盤、背骨矯正
  • 筋膜リリース
  • 関節リリース
  • ストレッチ

②干渉波+赤外線

③ストレッチボード

④WAスイングベッド

①~④までの内容が組み合わさっているものになります。

 

-料金-

完全自費の場合
初回:5,000円(初診料込)
2回目~:4,000円

保険適応の場合
初回:4,000円(初診料、保険代込)
2回目~:3,000円(保険代込)

身体がよくなるまでの期間で定期通院が可能な方は「回数券」の用意もあります。

i-care式整体コース「i-Bコース

i-Bコースとは【全身】の整体コースになり、利用者様のお身体全体を整えるコースになっています。

保険適応部位以外も施術を受けたい方中々通院に時間の取れない方辛い部位が多くて施術に時間を要したい方はこちらのコースがおススメとなっております。

 

-施術内容-

①手技

  • トリガーポイントマッサージ(全身
  • 骨盤、背骨矯正
  • 筋膜リリース
  • 関節リリース
  • ストレッチ

②干渉波+赤外線

③ストレッチボード

④WAスイングベッド

①~④までの内容が組み合わさっているものになります。

 

-料金-

完全自費の場合
初回:6,000円(初診料込)
2回目~:5,000円

保険適応の場合
初回:5,000円(初診料、保険代込)
2回目~:4,000円(保険代込)

身体がよくなるまでの期間で定期通院が可能な方は「回数券」の用意もあります。

 

※i-A及びi-B共に現在は月初めの来院時にコロナ感染予防対策として「抗菌ペーパー」を用意しており、月額200円頂戴しております。ご了承下さい。

 

整体コースが選ばれる訳

i-care整骨院では上記のようなi-Aコース・i-Bコースで施術を受けられる方が8割ほどを占めています。(男女比率では7割が女性の利用者様で、男女共に現役で仕事をされている20代~50代の方々です。)

それはなぜか・・・

本来、整骨院や病院で保険適応して施術を受ける時は「適応部位のみしか施術をしてはいけない」からです。

 

仮に膝が辛くて病院や整骨院に行ったとします。

その際に処置をしてくれるのは「膝のみ」に対して、痛み止めだったりヒアルロン酸だったりと対応をしてくれます。

が、大事なのは「どこの筋肉や関節が膝に対して痛みを出してしまっている」のかになります。

膝の痛みなどは「腸腰筋」という筋肉であったり、「大殿筋」という筋肉が原因であったりする事がとても多いです。
利用者様によっては背骨の歪みが原因の場合もあります
※根本的な原因は利用者様のお身体によって違いますので必ずこの筋肉が原因とは限りません。

 

しかし、保険のルール上、適応部位以外の施術は保険施術の範囲外となります。

その為、i-care整骨院では利用者様のお身体をよくする事を第一優先とした施術を施し、患者様の健康を増進できるようにしたく、このような一部自費を加えたコース施術を提供しております。

保険適応は各患者様の為にある制度でありますので利用する際も利用者様側・整骨院側はルールに則って利用しなければなりません。

施術の内容は利用者様の状態によって様々になりますのでまずはしっかりと、

【徒手検査】及び【状態の説明】

この2点をi-care整骨院では大切にしています。

スタッフ一同、利用者様のお身体をいち早く原因を探り、適切な施術を施し、快適な日常生活を送れるようになってもらいたいと思っています。

通院ペースや期間は人それぞれです

通院ペースや期間は利用者様の状態やお身体に対する要望によって個人差があります。

カウンセリング時お身体の状態と仕事などの状況と擦り合わせながら解決に向けたプランをご相談させていただきます。

 

 

◆急な痛みの場合◆

ギックリ腰などの急に痛みが出てきてしまったものに対しては週2回ほどのペースで期間を1ヶ月ほどが必要になったりします。

強い痛みは早めになくなってきますが同姿勢での辛さや重苦しさなどの状態が残存している状況で施術を終わりにしてしまうと再発の可能性が出てきてしまいます。

違和感なく、日常生活や仕事ができるようになるまでが施術の期間になりますのでそういった期間も込みでの通院期間をお伝えさせていただきます。

特に腰痛などは早期に原因を見つけて対応する事により早い解決をする事ができます。

 

◆以前から辛い肩こり、腰痛などの場合◆

日頃の肩こりなどある程度の年月を要した辛さをお持ちの方は週1~2回ほどのペースで2ヶ月~3ヵ月ほどの期間が必要となり、根本的な部分を整えていく事をおススメしています。

身体をいい方向に持って行く為には身体の細胞が変わっていく事が必要になってきます。

ダイエットや筋トレなども一緒ですがすぐに身体が根本的に変わる事はありません。

必要な期間、ペースが大事になりますので仕事やプライベートなどの事情も考慮した上でのプランを利用者様と一緒に決めていくようにしています。

 

◆回数がほぼ毎日来れるような場合◆

お身体の状態にもよりますが1~2週間ほどは頻度多く施術をしていき、少しづつ間隔を空けながら施術なしの日々をお身体に慣らしていきます。

 

◆痛みがなくなった後の場合◆

i-care整骨院では痛みがなくなった後に急に施術を終わらせる事による再発などを防止したいのと痛みまで出ていなくとも日頃の張り感や疲労感は生活している以上、お身体には溜まってきますので【月1回のメンテナンス】を推奨しています。

メンテナンスは自身では気づいていないお身体の歪みや悪くなる予兆をチェック及び解決や日頃のリフレッシュを目的としています。

※この際は保険の手続きは終わりにしていますので自費でのご案内となります。

 

各利用者様に最適な頻度、期間を提案し、利用者様にご納得をしてもらった上で施術をしていきますのでどうしたらいいか悩んでいる方はお気軽にi-care整骨院までご相談ください。

肩こり辛くありませんか?

2021年06月28日

肩こりは症状であって傷病名ではありません

肩こりとは主に僧帽筋という筋肉に起こる事が多い症状であり、首や背中の方まで辛さが出る事があります。

以前、厚生省による国民生活基礎調査では有訴者率において男性では2位女性では1位に挙がっています。

男女差においては骨格の影響が大きく、女性は男性と違ってなで肩であったり胸の重さによって筋肉が引っ張られる為に負担がかかってしまい、張り感を訴える事が多いです。

その他は重苦しさ、不快感、鈍痛が多くあり、あまりにも酷い場合は頭痛吐き気が現れたりするケースもあります。

日本では「肩こり」という名前の関係で「肩」を指す表現を用いている事が多いですが諸外国では首や背中の疾患として示している事が多くみられます。

原因で確定的なものはありません

確定的な診断法や治療法はないと言われているが下記の状況によって引き起こされる事が多い。

  • 長時間同姿勢を続ける
  • 猫背
  • 重いものを持ち運ぶ
  • 冷房による冷え

これらの要因によって僧帽筋などの筋肉に持続的な緊張が起こり、血液の流れが悪くなり、酸素や栄養素の流れが末端まで届かずに疲労物質が蓄積されて肩こりを起こすと考えられています。(原発性肩こり

その他に症候性肩こりというものがあり、何かしらの疾患の影響により肩こりが出てしまうものになります。
頸椎性、心因性、肩関節疾患、心肺系疾患、歯や顎関節疾患などによって起こる事もあります。

i-care整骨院に肩こりを訴えて来院される方々は、

  • 猫背
  • 頸椎の歪み
  • 肩関節疾患からの影響

この3つの理由による肩こりが多くみられます。

自分がどのような理由によって肩こりが出てきてしまっているのかしっかりと検査をして探っていきます。

肩こり対策①整体コース

肩への施術まず肩こりに対して大切になるのは僧帽筋が緩む事の他に「僧帽筋へ負担をかけている筋肉・骨格へのアプローチ」になります。

i-care整骨院の整体は筋膜リリースをメインとした筋・骨格へのアプローチになります。

身体の状況に合わせたオリジナル整体になりますので初めての方にはオススメのものになります。

 

 

肩こりに対しては筋肉を柔らかくして血液の流れをよくしてあげる事が大切になってきます。特に【肩甲骨】は筋肉がたくさん付着しており、僧帽筋との関与が大きい筋肉ばかりになります。

姿勢の部分においても肩甲骨は上腕骨と関節して「肩関節」として、肋骨と関節して「肩甲胸郭関節」を成している為、関係性が強い骨格になります。

 

肩こり対策②猫背・姿勢矯正コース

猫背施術筋肉を柔らかくする方法として整体以外には「猫背・姿勢矯正」があります。

 

このコースは通常の整体による手技と違い、ストレッチポールを利用して背骨を綺麗な状態にした状況で周りに付着している筋肉をストレッチしていきます。

 

 

このコースのメリットとしては、

  1. 背骨の丸みをなくした姿勢をポールによって作る事ができる
  2. 背骨のストレスを減らして筋肉に対してニュートラルの状態を作れる
  3. 指圧が苦手な方、老若男女構わず受ける事ができる

指圧のような刺激と違い、柔らかい刺激になりますのでリラックスした状態で受ける事ができ、背骨が柔らかくなると自律神経のバランスも整えてくれる働きがあります。

肩こり対策③鍼灸コース

i-care整骨院には手技施術以外にも【鍼灸施術】があります。

指圧が苦手な方、鍼灸の刺激に相性がいい方、ご興味がある方は一度お試しください。

肩こり、頭痛へのアプローチとして「天注」、「風池」、「完骨」、「肩井」という首肩周囲のツボへアプローチをしたり、肩こりは「腕の使い過ぎ」でも現れてくるものでもありますので前腕や手のツボへ刺激を入れたりもします。

鍼は髪の毛のように細いものになりますので初めての方でも安心して受ける事ができます。

ツボに対しては温熱も身体にいい刺激になりますので「お灸」で温めていく方法もあります。

鍼と合わせてお灸で温めるもしくはパルスでツボへ通電させる方法など患者様の状態などに合わせて取り組む事ができます。

もちろん整体と組み合わせる事も可能になっています。

肩こり対策④セルフケア指導

院内で施術を受ける事は身体の為には必要になってくるかと思います。

それと同等に大切な事は「自宅での時間の使い方」になります。

ご通院されている際は自宅でできるセルフケアの方法や予防のトレーニングの方法もスタッフの方から指導させていただきます。

特に肩こりは「筋肉」に負担がかかっている状況になっていますので筋肉の膜である「筋膜」に対してのセルフケア及び「肩甲骨」の体操をお伝えさせていただきます。

一日に長い時間を用いる必要はありませんが日々最低1回でも続けていき、何事も継続性を持つ事が大事になります。

まずはお気軽に当整骨院にご連絡ください。

諦めないで!私達にご相談ください

【繰り返す足関節捻挫 お任せください⚽️】

2021年06月17日

こんにちは☀️

i-care整骨院の関口です!

 

さて今回は、スポーツ現場で最も多いとされている足関節の捻挫についてまとめてみました❗️

 

自分も小学〜大学までずっとサッカーをやってきて捻挫は数え切れないほどしてきました。

それほど捻挫はしっかり施術をしないと繰り返してしまう外傷なのでまだ捻挫についてそこまで詳しくない方や捻挫を繰り返して困っている方は必見です⚠️

 

ぜひ最後までご覧ください👀

 

 

足関節について

 

 

 

 

 

 

 

足関節は脛骨、腓骨、距骨の3つの骨によって構成されています。

関節の周りには安定性を高めある為に内側や外側に靱帯がたくさんあります。

 

足関節の捻挫でも特に起こりやすいのが『内反捻挫』です。

 

なので、内反捻挫について詳しく説明していきます!

 

 

発生機序

足首が強制的に内側へ曲げられることによって外側靭帯(前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯)が損傷してしまいます。

 

足を捻ってしまう原因はさまざまですが、アスリートで多く見られるのがジャンプの着地で相手の足の上に乗ってしまい捻る勢い余って止まり切れず捻る接触プレーなどでの思わぬアクシデントで捻るなどがあります。

 

 

状態

内反捻挫の一般的な状態は

  • 外側の痛み
  • 外側の腫れ
  • 内出血による変色
  • 痛みによる可動域制限
  • 痛みによる歩行障害

                                 などがあります。

 

捻挫は状態によってさまざまなので、重症度によって段階分けされています!

 

【1度】

   靭帯の微細な損傷。

   痛みは軽度で押したら少し痛みが出る。

   腫れもほとんどなくあっても少し。

   内出血も出ず、歩行障害もそこまでない状態。

 

【2度】

   靭帯の部分断裂。

   痛みが少し強く、触ると熱感がある。

   腫れも外側に見られる。

   内出血が見られることもあり、歩行で痛みが出てしまう状態。

 

【3度】

   靭帯の完全断裂。

   激しい痛みがあり熱感、腫れ、内出血がある。

   痛みで足首を動かすことができず歩行困難な状態。

 

 

当整骨院での施術

急性期(受傷後1〜3日)はRICE処置を行います。

 

当整骨院ではRICE処置をしながらMCR(マイクロカレント療法)を同時に行います。

MCRとは、もともと人体に存在する電流に似たマイクロ電流を体内に流すことで、筋肉に刺激を与え傷ついた細胞の修復を促進します。

ほとんど刺激を感じないとても弱い電流で神経や筋を興奮させないため、運動後の筋肉痛の軽減損傷部位の鎮痛・治癒促進効果に有効です❗️

 

 

急性期が過ぎたらアイシングから温熱施術へ変更して血流を促進させ、回復力を高めていきます。

痛みが引くまではテーピングや弾性包帯などで固定します。動かして痛みが強い場合は固定道具を使い安静にします。

安静期間中はなるべく足をつかない方が良いので松葉杖を貸し出しております!

 

痛みが落ち着いてきたら少しずつリハビリをやっていきます。

リハビリはたくさんのメニューがありますが、初めは固定して足首が固まってしまっているので少しずつ痛みの出ない範囲で関節可動域訓練を行います。

 

可動域が回復してきたらメカノトレーニングなどを行っていきます!

その後は非荷重でのトレーニングを行い、筋力が回復してきたら荷重トレーニングを行っていきます。

 

 

痛みがなくなったからといってリハビリをせずに生活をしていると靭帯の損傷が完全に治っていない状態で、負荷をかけてしまうことになり靭帯が緩いままになってしまい捻挫を繰り返す原因になります。

 

もし捻挫になってしまったら甘く見ずにしっかり治療をして繰り返さないようにしていきましょう‼️

 

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

【当整骨院でのコロナ対策への取り組み🦠】

2021年05月31日

こんにちは☀️

i-care整骨院の関口です!

 

今回は昨年の3月から日本に猛威を奮っている

『COVID-19』

                    通称新型コロナウイルス  

に対する当整骨院での対策をまとめました。

 

 

新型コロナウイルスに対する当整骨院での取り組み

 

 

ご利用者様への協力依頼

お越しいただく前とご帰宅後にご利用者様にお願いしていることが5つあります。

  1. お越しいただく前の体温チェック
  2. 体調不良、濃厚接触時の予約変更
  3. 入室、退室時の手指アルコール消毒
  4. 帰宅後の手洗い、うがい
  5. マスクの着用

 

 

 

整骨院内の消毒
  • 毎回   :ベッド、枕、マットを毎回消毒し、フェイスペーパーは毎回使い捨て
  • 昼と夜 :WA、待合室、イス、カーテン
  • 2回/1h  :共用部分の消毒(入口、トイレドアノブ、タイマー、EMSなど)

 

 

換気と加湿

 

  • 換気:2回/1h(3〜5分)
  • 加湿:40%以上
  • 室温:22〜23度
  • 寒さ対策として赤外線の利用

 

 

その他

もし何か感染拡大予防の為に何かいい対策方法や当整骨院へのご要望がございましたらお気軽にスタッフまでお申し付けください。

 

新型コロナウイルスは免疫力低下時には猛威を振るいます。

当整骨院では免疫力向上効果の高い酵素ドリンク【生命源百寿】のご用意もしてあります!

自宅での対策にもご利用できますのでお気軽にスタッフまでお尋ねください。

 

 

弊社理念でもある『元気と健康を提供』の為に全スタッフが責任を持った行動をする事をお約束いたします!

 

ご利用者様にも何卒、感染対策にご協力くださいますようお願い申し上げます。

 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

【交通事故 むち打ち🚙】

2021年05月25日

こんにちは☀️

i-care整骨院の関口です!

 

前回は交通事故での対応や自賠責保険の説明などをさせていただきました!

まだご覧になられていない方はコチラからご覧ください

https://icare-minamigyoutoku.com/blog/【koutuujikotiryounituite🚗】/

 

 

 

さて今回は、交通事故によって最も発生しやすい『むち打ち』について少しお話しさせていただきます❗️

 

 

 

 

 

 

 

むち打ちの原因

原因として一番多いのが交通事故やスポーツ中に起こるアクシデントです。

しかし、他にも仕事中の災害や自己流でヨガやストレッチを無理にやってしまい、むちうちを起こしてしまうことも多々あります。

また、病院での画像診断で特に異常が認められず自覚症状も事故後1週間〜2週間経った頃に発症することもよくあるので原因が特定できないということも少なくありません。

 

 

むち打ちの種類・症状

むち打ちは痛みや状態によって5つに分けられます。

簡単にご紹介していきます❗️

 

頚椎捻挫型

むち打ちの70%を占めると言われています。

 

 状態:首や肩の痛み、頭痛、首が前後左右にほとんど動かない

 原因:首の捻挫で頚椎を支えている靭帯や筋肉を損傷

神経根損傷型

 状態:首の痛み、肩から腕にかけての痛み、しびれ、知覚障害体に力が入らない

 原因:脊髄から出ている神経の根元を損傷

 

脊髄症状型

 状態:腕や足の痛みやしびれ

 原因:頚椎の中を走っている脊髄やそこから伸びている神経が損傷

 

バレー・リュウ症候群型

 状態頭痛めまい吐き気耳鳴り難聴

 原因:交感神経と副交感神経からなる自律神経が損傷

 

脳脊髄液減少症

 状態頭痛めまい耳鳴り倦怠感

 原因:脳脊髄液(髄液)がクモ膜下腔から漏れている状態

 

 

ざっくりと状態と原因をまとめましたが理解できましたでしょうか??

 

もしこのブログを読んでいて「私と同じ状態だ!」と思った方や周りに同じ状態で悩んでいる方がいましたら一度ご相談ください❗️

 

平日は午後15時〜20時の受付ですが、交通事故施術は平日21時まで受付しております!!

ご予約優先性でご案内させていただいているので事前にご連絡をお願いいたします。

 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

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