肩こりの原因

2022年09月13日

 

肩こりの原因「不良姿勢」

肩こりは時間が経つに従って辛くなりませんか?

それはデスクワークや立ち仕事中の姿勢が悪いことが長時間続いているからになります。

姿勢が悪くなると下記のような状況が起こります。

①体幹前面の緊張力が弱くなり、インナーマッスルの収縮が入りにくく姿勢が維持できなくなる

②各椎間関節間が広まり、身体の後面にある筋肉への負担が高まる

③肩甲骨後傾運動の制限及び肩関節可動域制限が出てくる

このような状態で筋肉の緊張が高まることで血行が悪くなると肩こりを感じるようになってきます。

そこから「頭痛」や「鈍痛」なども現れるようになってきます。

「不良姿勢」を変えていくには?

当整骨院では姿勢を変えていくために、

猫背姿勢矯正

というメニューがあります。

このメニューはストレッチポールを用いて、丸くなっている背骨を伸ばした状態で周りに付着している筋肉をゆっくりストレッチしたり、肩甲骨を運動させていくメニューになります。

それ以外にも骨盤周囲を締めたりする内容が含まれます。

ボキボキ鳴らすような矯正ではなく、ゆったりと受けることができる矯正メニューになりますので子供からご年配の方まで幅広い方々に利用してもらっています。

必要なのはご自身の意思

不良姿勢というのは数日でなってしまう訳ではなく、長い年月をかけて不良姿勢になっていきます。

悪い意味で「癖」が付いてきてしまっているため、ここを整えていくにはそれ相応の月日を必要とします。

それは身体を変えていくためでもありますが、一番はご自身の悪い癖をなくしていくためにも必要になってくるからです。

ご自身の意思を持って取り組んでいけば身体は整っていきますので、まずは身体の状況を当整骨院でカウンセリングしますのでお気軽にご相談ください。

起立性調節障害にお悩みの方へ

2022年08月25日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院行徳駅前院の海老原です✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月に入りとても暑い日々が続いていますね💦

熱中症や脱水の方が多くなっておりますので注意しましょう!

 

さて今回は起立性調節障害についてです!

多分ほとんどの方が聞いた事がない症状だと思います。

皆様が小中学生の時に朝起きれない事や朝起きた時に頭痛や倦怠感が酷く、学校に登校が出来ないという経験はありませんでしたか?

 

その症状はもしかしたら起立性調節障害だったかもしれません。

今は学生が夏休みという事で、学校がないからあまりそういった症状が出ていませんが、夏休みが終わってから出る可能性がありますので注意が必要です!

起立性調節障害に関して詳しく見ていきましょう❗️

起立性調節障害ってなに?

まず起立性調節障害という言葉を知っていますか?

多分ほとんどの方が聞いたことがないかと思います。

ただ起立性調節障害で悩んでいる方はとても多いです💦

 

起立性調節障害は、小中学生に好発する症状で、朝起き不良、立ちくらみ、失神、倦怠感や頭痛、動悸、貧血など様々な症状が発生する病態で、基本的に自律神経の機能不全と言われています。

自分の同級生でも、以前はすごく元気だったのに中学生のある時を境に学校に来なくなってしまいました。

特に何かあった訳でもなく、朝起きれなかったり、午前中体調が悪くて午後から症状が軽減すると話を聞いていました。

ただまた中学生の最後の方には特に体調不良も無くなり、通常通り学校に来ていました。

今思うとその子も起立生調節障害だったのかもしれないです💦

日本の小学生の5%、中学生の10%がこの症状を抱えていて、男女比では1:2で女性に多い傾向と言われています。

思春期はホルモン分泌により、身体の変化や心の変化が生じて、感情面や気分が不安定になり、自律神経が乱れて症状を起こすと言われています。

 

 

また現代ではスマホやタブレット、ゲームにより姿勢が乱れて身体の歪みが出てしまい内臓代謝や血液の循環障害を起こしなる可能性があると言われています。

なので適度な運動や姿勢を良くすることが重要になっていきます!

また思春期特有の症状にもなるのでお子さんの悩みを聞いてあげる事も大切になるので少し向き合って聞いてあげてください👍

当院での対応

当院ではまずそういったご相談があった場合、お身体の歪み、筋骨格の柔軟性、私生活の過ごし方をチェックさせていただいて、身体のどこに歪みなどがあるかチェックしていきます!

また今の小中学生は姿勢が悪い子が多く、3人に1人が猫背(姿勢不良)とも言われています。

姿勢が悪いことで、内臓の圧迫が起こってしまったり、背骨の前側の交感神経幹が通っておりそこが刺激される事で、お身体の不調が出やすくなる可能性もあります。

当院でも姿勢矯正治療もおこなっております!

矯正というとバキバキと音を鳴らす矯正をイメージする方が多くいらっしゃりますが、当院ではストレッチを中心として筋肉に対して矯正を行うものとなっております👍

また背骨などの骨格に対してはストレッチポールを使って身体に馴染めせていく優しい矯正となっておりますので、お子様でも安心して受けられる施術となっております😊

 

 

 

また自宅でも行えるストレッチや運動指導も一緒にさせていただいておりますので、朝起きる時に行うものや日中行えるものなど様々ありますのでその際は親御さんも交えてご相談して頂ければと思います!

色々な施術方法がありますのでお子様にあった施術をご提案させて頂ければと思いますのでお気軽にご相談ください✨

また行徳、南行徳周辺でもそういった以外のお悩みでお困りの方がいらっしゃいましたら、お電話心よりお待ちしております!

i care鍼灸整骨院 行徳駅前院

℡ 0473145758

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足のつり

2022年08月15日

こんにちは。

i-care整骨院 行徳駅前院です!

 

 

湿度が高く、じめじめとした日々が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私は、自宅のエアコンのリモコンを失くしてしまい、換気も兼ねて
窓を開けて、扇風機をつけながらなんとか暑さに対抗しています💦(笑)

 

患者様の多くは、家や会社のエアコンが効いた部屋でお仕事をされている方が多いと思います。

また、寝る際に足元を出して寝ている方も多いと思いようです。

そんな患者さんからは、よく足をつってしまうという声が多く挙がりました。

今回は足のつりに関してのお話です👍

 

足をつる状態とは?

筋肉が異常な収縮「痙攣」を起こし、硬くなり、痛みを伴いながら動かせなくなる状態の事を言います。

ちなみに足をつることを「こむらがえり」と呼ぶのは、こむらという言葉がふくらはぎのことを指しているためです。

ふくらはぎの筋肉は特につりやすいですが、太ももや腹筋、指など身体のどこにでもつる、可能性を秘めています。

 

 

 

足をつる原因

原因としては

・栄養不足(電解質異常)

水分不足(脱水)

急激な寒暖差

筋疲労・筋力低下

・冷え

などが考えられます。

 

筋肉が収縮は電気刺激により行われています。

その際にマグネシウム、カリウム、カルシウム、ナトリウム等のいわゆる電解質が必要になってきます。

この電解質が不足することで、伝達に支障が生じてつってしまいます。

 

 

 

特に就寝時に多いのは、寝ている間にも汗をかいているため脱水状態になります。

また、寝ている間は身体を動かさないため、血流も滞りやすくなり、
それに加え、この蒸し暑い時期には足元を出して寝てしまう方も多いのではないでしょうか?

その結果筋肉が冷やされてしまい、つりやすい状態になってしまいます。

予防するためには

足のつりを予防するためには、いくつか方法があります。

①ストレッチ

②スポーツドリンク等で水分と電解質を摂取

③身体を冷やさない

また、筋疲労に関しては休息も大切ですが疲労回復に効果的な

食品を摂取することも大切です。

その場合ビタミンB₁を含む食品を摂ることが推奨されます。

また、ビタミンB₁はアリシンと一緒に摂取することで、疲労回復効果が促進されます。

※ビタミンB₁は糖質をエネルギーとして使う際に必要となるビタミンです。
 不足してしまうと、脳など糖質にエネルギーを依存している部位に影響し、
 倦怠感(だるさ)や疲労感などにつながる可能性があります。

 ・ビタミンB₁を多く含む食品
   豚肉、うなぎ、かつお、豆類等

※アリシンは糖質の代謝を促す効果があり、ビタミンB₁と結びつくことで
 効果を持続することが可能になります。
 
 ・アリシンを多く含む食品
   にんにく、ねぎ、玉ねぎ、にら等

当院の施術

当院では原因がどこにあるのか細かく検査して、原因のある所に対しての施術を行っていきます。

                                   

 

筋膜リリースや、骨格矯正、鍼治療、ハイボルテージ、姿勢矯正の他にも
栄養面では、漢方酵素ドリンク等の様々なアプローチ方法を患者様お一人お一人に
合わせてご提案させていただきます。

また、どこまでその症状を良くしていきたいのかは患者様によって変わってきますので、
問診時にお聞かせいただいて、患者様と施術者の認識をすり合わせながら、そのゴールに向けてのプランをご提案させていただいております。

行徳、南行徳周辺で少しでも足のつりや痛み、冷えなどお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

足のつり(こむら返り)についての当院のページです。

ご興味ありましたら、下記をクリック 👍

https://icare-minamigyotoku.com/contents/komuragaeri/

シンスプリント

2022年07月20日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院行徳駅前院の海老原です🌈

気温が暑く、外で運動をし難い季節となりました💦

僕はジムにて筋トレに勤しんでいます👍

週に4回のトレーニングを頑張っています🔥

 

 

今学生の方も3年生は引退試合に向けて、1年生は新しい環境で部活を頑張っている方もいらっしゃるかと思います!

そんな中、ケアをせずにオーバーワークによる怪我が多発しています。

そういったスポーツでの怪我《スポーツ障害》で多く見られる怪我のシンスプリントに関して今日はお話ししていきます。

シンスプリントってなに?

まずシンスプリントとは何か。

 

シンスプリントとは、別名で「脛骨過労生骨膜炎」が正式な名前となります。

よく学生からシンス、シンスプと呼んでいる子が多くいます!

自分もかかった事があります。

シンスプリントは脛骨(すねの内側)に付着している筋肉のヒラメ筋後脛骨筋が骨の表面にある骨膜にストレスを与える事により脛骨に炎症を起こしてしまう状態です。

初期症状としてまず運動時の際に、すね周りの倦怠感や鈍痛が見られて、だんだんと痛みが強くなり、ひどい方だと歩行時や安静時でもズキズキしたような痛みを発生させます。

また患部を触ると熱感や腫れているのも特徴です。

 

なりやすい方として、ランニングフォームが悪い足の合わないクッション性がないシューズの着用での運動コンクリートやアスファルトなどでのランニング、筋力不足や筋柔軟性が低い、扁平足の方などが挙げられます。

なりやすい部活だと、マラソンや陸上競技、バスケやサッカーでよく見られます。

当院でもよく見られる原因として、ケアが足りておらず、回復しない状態でおこなうオーバーワークが多く見られます。

シンスプリントを放置するとどうなってしまうのか

シンスプリントを放置してしまうとどうなってしまうのか。

シンスプリントは骨膜に炎症を起こしてしまっているので、骨にもストレスがかかってしまい、最終的に疲労骨折を起こしてしまう事があります。

僕自身も痛みを放置した事により、疲労骨折までいってしまい、2週間は安静と診断を受けました。

部活をやりたくてもできないというのはとても辛いことだったのをよく覚えています。

 

当院でのシンスプリントへの対応

当院ではシンスプリントの状態がどのレベルの痛みなのか、スポーツがどんな動きができて、どんな動きで痛みが出るのかを細かく確認をしてその状態に合わせた施術プランを提案させていただいております!

まず痛みや熱感が強い場合はアイシングやテーピングなどで固定をし、運動を一旦中止します。

またシンスプリントになっている子は股関節の動きが硬く、うまく身体の連動性がうまくできていない子が多いので、その連動性に関与しやすい大腰筋腸骨筋緩めていきます!

また骨膜を引っ張ってしまっているヒラメ筋と後脛骨筋の硬結を取るために鍼治療もとても有効です👍

運動時でも痛みが出ないように、テーピングの処置や再発防止の為のトレーニング等も指導させていただきますのでご安心いただければと思います😊

 

 

これから夏休みになり、部活が活発になり痛みを訴える子供が多くなりやすくなりますので、そういった症状にお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽に当院にご相談ください!

顎関節症

2022年07月11日

皆さんこんにちは!

i-care整骨院 行徳駅前院です!!

 

7月に入り、気温が高くなってきました💦

熱中症や脱水にならないように水分補給と適度休養を心がけましょう!

 

今日は顎関節症についてです!

こんなお悩みがある方は

是非目を通してみてください!!

こんなお悩みありませんか?

✅あごに痛みがある。

✅あごを動かすと音が鳴る。

✅口を大きく開けられない。

✅口が開けにくくなった。

✅嚙み合わせに違和感が出てきた。

顎関節症について

上記の症状は顎関節の不調です。

一つでも当てはまるものがあるなら要注意。

すぐにご相談ください!!

 

肩こりや腰痛と同じくらい

生活習慣病の一つと言われており

顎関節のつらい症状を我慢して

放っておくのはとても危ないです。

どんな症状?

ここ数十年で顎関節の症状に

悩まされてる方は急増しています。

特に10代~20代40代~50代

女性に多いとされています。

 

症状の初期であれば安静にしていれば

自然と治ることもありますが

症状が徐々に悪化すると違和感や

痛みが増し肩こりめまい耳鳴りなどの

症状が出てくる可能性もあります。

 

生活習慣を改善することで

症状は軽減されることもありますが

繰り返し起こる症状にお悩みの方は

多いのではないでしょうか。

顎関節症とは?

顎関節症とは口を開けようとした際に

あごの関節や筋肉が痛む

口が開けにくい、口を動かすと音が鳴る

などの症状が起こってしまう状態です。

 

男性より女性に多く

10代後半~30代の女性に多く見られます。

口の開け閉めの際や、咀嚼時に

顎関節から音が鳴った経験がある方は

人口の2割ほどいると言われています。

 

音だけであれば自然治癒が多いですが

何度も再発を繰り返すと

徐々に痛みが強くなり、口の開けにくさを

強く感じてきます。

ひどくなる前の早期の施術が

とても大切になっています。

顎関節症による様々な不調

あごを動かそうとすると音が鳴る。

あごを動かした際に痛みがある。

口を大きく開けられない、、、

などが代表的な症状になっています。

 

このような症状があるときは

食べ物を口いっぱいに含めない

硬い食べ物を噛めないなど

日常生活に支障が出てきてしまいます。

 

これらの症状以外にも

顎関節症原因で起こる症状があります。

 

例えば頭痛腰痛首や肩の凝り

背中の痛みめまい耳鳴り眼精疲労

目の充血鼻つまりなど、、、

 

このように放っておくとあご周辺だけでなく

全身のさまざまな部分の不調

出てくる恐れがあります。

 

すべてが顎関節症が原因とは言えませんが

医療機関などで診察を受け

問題ないとされた場合これらの症状が

時期起こされている可能性があります。

なぜなってしまうのか?

原因はいろいろあると言われていますが

歯の噛み合わせの悪さがあり知らず知らずに

あごに大きな負担がかかっている場合が

多いと言われています。

 

普段から歯ぎしりなどの癖がある方は

あご周りの筋肉に無意識のうちに

負担がかかってしまうことも多いです。

 

その他にも精神的なストレス環境の変化

等により身体に余計な力が入り

あごに大きな負担がかかることもあります。

 

原因はたくさんありますが多くは

肩こりや腰痛と同じように

長い時間をかけて起こる

生活習慣病ともいわれています。

 

しかしほとんどは筋肉の硬さに

問題があると言われています。

 

代表的な筋肉は

外側翼突筋』『咬筋

側頭筋』『胸鎖乳突筋

などの筋肉になります。

 

これらの筋肉が硬くなることによって

あごの動きを悪くし

痛みや不調が起こると言われています。

もしなってしまったら

あごが痛いや口を開けずらい

動かすと音が鳴るなどそういった場合は

まず症状を悪化させないように

安静にしてください。

まず負荷のかかることをやめる。

噛み合わせが悪くなると

あご周りの筋肉に過剰に負荷がかかります。

痛みや違和感だけでなく

後頭部や首周りの神経が刺激を受け

頭痛やめまいを引き起こすことがあります。

 

症状を悪化させないためにも

硬い食べ物は避けるようにして

できるだけ噛まなくていい食事にし

あごの筋肉の負担を軽減させることが

大切になります。

筋肉のケアをしっかりする。

先ほども話しましたが

主な原因は筋肉になります。

自宅でのケアをすることで

負担のかけている筋肉を緩めます。

噛み合わせの調整をする。

人は無意識のうちに歯の片側だけを

使ってしまいます。

歯医者等に行きかみ合わせを

確認してもらいましょう。

 

長時間の治療は筋肉に負荷がかかるため

最初にあごの状態を伝えておくと安心です。

日常生活を見直す。

症状の悪化には長年の生活習慣が

関係しています。

 

普段から頬杖をつくうつ伏せで寝る

枕が高い寝ながら本を読む

長時間同じ姿勢でパソコン作業をする。

このような人は顎関節症に

なりやすいと言われています。

 

同姿勢を長く続けないためにも

ストレッチをしっかりとして

猫背や不良姿勢を取らないようにし

生活習慣を改善していきます。

当院でできる施術方法

まずは原因をしっかりと見つけましょう!

一人ひとり原因は変わってくるので

痛みや違和感の原因を見つけるために

しっかりと検査を行います。

 

どういったときに痛みが出るかなど

といった点をしっかりと聞き

なぜ痛みや違和感が出ているかを

探し出します。

 

原因を把握したうえで身体の状態や

今後の施術方針を説明させていただきます。

原因を根本からしっかり改善

当院では原因をつきとめたうえで

痛みや違和感を根本から改善する

施術を行います。

 

当院オリジナルの施術で

痛みを軽減させます。

顎関節症に対しては鍼治療

提案させてもらう場合もあります。

 

あご周りには多くのツボがあり

鍼でツボや神経の出口を刺激することで

あご周りの筋肉を緩め血流改善をし

痛みを軽減させます。

ご自宅でできる姿勢ケアやストレッチもお伝えします。

姿勢の悪さも発症原因の一つです。

 

猫背など不良姿勢を長時間続けると

頭の重みを支えきれず前傾姿勢になります。

それが骨盤や背骨の歪みにつながります。

 

当院では猫背矯正などによって

身体の歪みを改善し、負担を軽減させます。

あご周りの運動を改善させ

自然治癒力を回復させていきます。

 

他にも違和感、痛みを改善させるだけでなく

再発がないように、お身体に合わせた

ストッレチやトレーニングを

ご提案させていただきます。

 

行徳、南行徳周辺でこのようなお悩みの方は

症状がひどくなる前や、違和感の段階で

一度ご相談ください!

 

日常生活に支障が出て

口が開けられなくなる前に医療機関や

整骨院等で適切な施術を受けてください!

長時間歩けない・・・もしかして脊柱管狭窄症かも!?

2022年06月24日

皆さん、こんにちは。
i care整骨院 行徳駅前院です。

 

じめじめとした季節になり、湿度も高く過ごしにくい日々ではありますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

この季節、体の水分も減っていき全身だるくなりやすいです。
水分補給をしっかりして熱中症予防をしていきましょう!

 

今回のテーマは高齢者です。

今回は高齢者に多くみられる腰部脊柱管狭窄症についてお話していきます。

身体のあちこちが痛い

脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは、経が通っている骨のトンネル(脊柱管)が狭くなる(狭窄)ことを言います。

神経がトンネルの中で圧迫されたり炎症を生じることで神経痛が発生します。

神経の背中側にある黄色靭帯が分厚くなったり、椎体と椎体にある椎間板が突出してヘルニアとなったり、骨そのものが変形して突出してしまうことで脊柱管が狭くなった状態のことを示します。

症状

このような症状にお困りではないですか?

 

●長時間歩けない

●少し腰かけて休んだり前かがみになると症状が落ち着く

●残尿感、頻尿がある

●階段の上り下りがしにくい

●お尻や太ももが痛くなる

脊柱管狭窄症の特徴的なのは間欠性跛行がみられます。

間欠性跛行とは、歩行と休憩を繰り返すことです。

長い時間を歩くことができず、お尻から太ももにかけて痛みや痺れが生じてしまうことがあります。

 

途中で腰かけて休んだり、少し前かがみになることで症状が軽減し、また歩けるようになります。

 

また、初期の段階では神経の圧迫が強くないため痺れや痛みが感じない状態でも運動を行ったときに圧迫が強くなり痺れや痛みが強くなることもあります。

安静にしていれば痛みは感じにくいですが、進行してしまうと下肢の筋力が落ちたり尿漏れや尿閉につながることもあります。

 

原因

 

腰部の脊柱、脊柱管が狭くなることによって生じますが、狭くなる原因で最も多いのは加齢による腰椎の変形が考えられます。

また、悪い姿勢で物を持ったりすることでも悪化させてしまう恐れがあります。

先天的に脊柱管が狭い方もいるので、中高年に多いといわれていますが注意が必要です。

 

当院での施術方法

整形外科などでは、注射や痛み止めの処方、手術が一般的な治療方法ですが、実際には症状が治まらないという方がほとんどです。

脊柱管狭窄症の方は身体を前傾にして楽な姿勢を取ります。

前傾が強くなってしまうことでお尻の筋肉(殿筋)が引っ張られてしまったり、股関節前の筋肉(腸腰筋)が収縮してしまいます。

 

i care整骨院行徳駅前院では、そのような負担がかかってしまっている筋肉を緩め、少しでも症状を抑えられるように施術をしていきます。

痛みをゼロにするのは難しくても、日常生活での不安や長い時間歩けるのを目標に施術させていただけたらと思います。

負担になっている筋肉を緩めるだけでなく、インナーマッスル(腹筋)が低下することで骨盤を支えてくれる筋肉が減ってしまうので、鍛えてあげるのも大事です。

 

【筋肉を緩める+筋肉を鍛える】で、ご自身の腰を守りましょう!

鍛えるのも通常通りの腹筋では腰を痛めてしまいます。

i care整骨院には、寝ながら鍛えることができる【EMS】通称【楽トレ】があります。

運動はできないけど、インナーマッスルを鍛えて症状を緩和させたい方におススメです。

EMSにも興味がある方はスタッフにお声掛けください!
EMS ← コチラをチェック!

腰のお悩みに関してはコチラ↓
https://icare-minamigyoutoku.com/contents/koshi/

痺れのお悩みに関してはコチラ↓

https://icare-minamigyoutoku.com/contents/kashinoshibire/

 

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非特異性腰痛

2022年05月16日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院行徳駅前院の海老原です😊

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィークも明けましたが、皆様はどう過ごされましたか?

僕は実家が農業をしているので、田植えを手伝いました!

ただ、日焼け止めを塗り忘れて、顔と首を日焼けして辛いです💦笑

 

当院にご来院されている患者様は帰省された方が多かったです!

そんな中帰省の際に長時間の座りっぱなしという方が多かったかと思います。

そういった座りっぱなしにより、動き出した際やじっとしていた時に腰に痛みが出た方を多く聞きました。

そういった腰痛に関してのお話です!

腰痛の種類

腰痛といっても種類があり、大きく2つに分かれています!

・特異性腰痛

・非特異性腰痛

の2つに分類されています。

特異性腰痛とは、原因が診察診断によって原因がはっきりわかる腰痛の事で、レントゲンやMRIなどの画像診断や検査によって判断できます。

例 腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折、腰椎分離症、すべり症など

 

非特異性腰痛は特異性腰痛とは違い、診察や検査等で原因となる疾患や病変の特定できない腰痛で、腰痛の約8割がこの非特異性腰痛と言われています💦

例 ギックリ腰や慢性的な腰痛など

こういった原因がわかない腰痛に悩まされている方がとても多いのが現状となっています。

 

 

 

 

 

 

腰痛改善に対して大事なことは?

特異性腰痛に関しては、疾患や病変がはっきりしているのでそこに対して手術や投薬などで症状が軽減することが多いです。

ただ非特異性腰痛のように原因がわからないものに対してむやみやたらに手術や投薬をしても効果が出る保証はありません。

非特異性腰痛に対して、大事なことが4つあります!

・血行改善

・筋力強化

・胸椎の柔軟性

・骨盤の安定

この4つが大切になっていきます。

血行を良くする事により、筋肉に酸素や栄養がを届けることができますし、腰回りは元々そこまでよく動かす所ではないので筋肉の柔軟性を上げるために大切となります。

筋力強化は、筋力が弱いことによる姿勢の維持不足や腰のコルセットの役割をしているのが腹筋になっていくので腹筋群を強化する事は重要です!

胸椎の柔軟性に関しては一番関係ないように感じますが、胸椎は腰の動き全般に関与していき、胸椎の動きが悪いことにより過度に腰椎へ負担をかけてしまいます。

しっかりと胸椎がしっかりと可動性が出ることが大切です!

骨盤はしっかりとズレがない事でお腹にかかる腹圧を逃さず、尚且つ骨盤に付着する筋バランスが安定します!

当院の施術

当院では問診時に痛みの出る動作、体勢を確認して痛みの出始めをチェックします。

その後関連している筋肉を探して、そこに対して筋膜リリースや骨盤矯正を施術をおこなっていきます!

また筋肉が弱い方に関してはEMSトレーニングを、胸椎の動きが硬い方には猫背姿勢矯正を体験していただくとより良い感覚を感じることができます!

プラスαで鍼治療、ハイボルト治療で深部の痛み直接アプローチもする事ができます👍

 

 

痛みに対した施術でも、根本的に直したい方や痛みをゼロまでにしたい方など様々あるかと思いますので、ご来院いただいた際にお話を伺って施術のゴール地点を決めていければと思います😊

行徳、南行徳周辺のお住まいの方で、腰の痛みにお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にi-care整骨院にご相談ください✨

また当院の腰痛専用ページのございますので、ご興味のある方はぜひご覧ください!

 

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

梨状筋症候群

2022年04月27日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院の海老原です!

 

 

 

 

 

コロナウイルスも落ち着きつつあり、ゴールデンウィークまであと少しとなりました!

ただ完全におさまっているわけではないので、手洗いとアルコール消毒等を徹底していきましょう!

 

またここ最近出社をする方、新入社員の方で座っている事が急激に増えているも多くいらっしゃいます。

そんな中椅子に座っていたり、あぐらをかいて座っていると足が痺れたり、お尻のところに痛みが出る方がいらっしゃいます。

もしかしたらその症状、「梨状筋症候群」の可能性があります。

まず梨状筋症候群とは何かお話していきます!

梨状筋症候群とは?

最近テレビでも取り上げられてもいる梨状筋症候群ですが、何が原因で症状を引き起こしてしまうのでしょうか?

梨状筋症候群とは、骨盤から出ている坐骨神経が梨状筋の下を通って足の方に降りていくのですが、坐骨神経の上にある梨状筋が負担がかかったりしてしまい、固く縮まってしまい神経を圧迫してしまう事で痛みやシビレを生じてしまう症状です。

 

 

 

 

 

 

坐骨神経痛として診断される症状の一つとなります!

よく診られる症状ではありますが、梨状筋症候群として診断をうける事が少ない物でもあります。

梨状筋症候群の疑いがある場合どうすればいいのか

梨状筋症候群の疑い、症状がある場合、どういう対応をすれば良いのか…

梨状筋症候群には股関節、お尻の筋肉の柔軟性アップと血行改善か効果的になります!

お尻のストレッチ

まず仰向けになり、両膝を曲げて伸ばしたい方の足の足首を反対の膝にのせます。

その後足と足との間に手を通して、ストレッチをしない方の足を持ち、胸の方に近づけていきます。

そうすると足をのせている方のお尻が伸びてきます。

痛気持ちいいくらい伸びた所で止めて30秒キープします! 

痛みがある方だけでなく左右行い、バランスを整えましょう!

 

 

 

 

当院での対応

当院では梨状筋症候群なのか、そうではないのかをしっかりと検査をして原因を徹底して突き止めていきます!

また梨状筋が固まってしまうのも血行不良や骨盤のズレにより、起こってしまいますので骨盤矯正や筋膜リリース、深層筋に直接アプローチを鍼治療など様々な治療でのアプローチにより早い改善を目指します✨

 

 

 

 

 

 

 

また梨状筋症候群の症例ページもございますので、一緒にご覧ください!

 

また行徳、南行徳周辺で足のシビレやお尻の痛みにお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください😄

手のシビレ(胸郭出口症候群)

2022年04月11日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院の海老原です!

 

 

 

 

 

天候が崩れやすくなっていますが、だいぶ暖かくなってきました!

暖かくなってきて掃除などが捗りやすくなってきますが、女性の方で手を前に出していたり、手を上にあげていると手が冷えてきたり、手がシビレてきたりする方はいませんか?

その症状が出て場合は胸郭出口症候群の可能性があります💦

女性に多くみられる症状ですが、まず胸郭出口症候群とは何かお話していきます!

胸郭出口症候群ってなに?

まず胸郭出口症候群とは何か?

胸郭出口症候群とは、胸郭と呼ばれる肋骨まわり周辺の筋肉の斜角筋隙、鎖骨と肋骨の間の肋鎖間隙、小胸筋の下にある小胸筋下間隙の3箇所で神経や動脈が圧迫されてしまう神経の絞扼障害の一つです。

特徴として、姿勢が悪い方、なで肩の女性、トレーニングをされている男性、肩を使うアスリートの方に多くみられる症状となります。

 

また胸郭出口症候群も3種類に分かれます!

1 斜角筋症候群

2 肋鎖症候群

3 小胸筋症候群(過外転症候群)

この3種類に分けられています。

それを1つ1つ詳しくみていきます!

斜角筋症候群

斜角筋症候群は、前斜角筋、中斜角筋、第一肋骨からなる隙間(斜角筋隙)が斜角筋の緊張や姿勢の悪さにより斜角筋隙が狭くなってしまい、神経や動脈を圧迫してしまう症状です。

最近スマホやタブレット、ゲーム機の普及により姿勢が悪くなる方が多くなり最近増えています💦

 

肋鎖症候群

鎖骨と肋骨の間(肋鎖間隙)の圧迫による症状です。

この症状も姿勢の関与が大きく、猫背になることにより肋骨全体が浮き上がってしまい、鎖骨との隙間が狭くなってしまい症状を助長していまいます。

 

小胸筋症候群(過外転症候群)

肋鎖間隙の隣にある肩甲骨から前に伸びている烏口突起に付着している小胸筋の下に神経や動脈が通る隙間(小胸筋下間隙)が狭くなってしまう事により出てくる症状です。

これも姿勢が悪く巻き肩の方や筋トレをしていて、特に胸筋のトレーニングに力を入れて入れている方や野球やバレーボールなどのアスリートに多い症状でもあります。

 

 

 

初期症状として、吊り革に手をかけているや洗濯物を干している時、不良姿勢が続いた際に、前腕から手にかけてピリピリする様な痛みやシビレ、手の冷えを感じ、症状が悪化すると握力が弱くなったり、筋肉の萎縮がみられ、夜間などに強い痛みが見られたりします。

症状によっては手術をされる方がいらっしゃいます。

よく野球選手が血行障害改善という形で手術をされるそうです。

 

また稀に頚肋と言って、胎生時の下部頸椎(首の骨)から出ている肋骨の名残が退化せずに残ってしまう事で腕の方にいく神経と動脈を圧迫してしまう事があります。

 

対処の仕方は?

こういった症状が出た際に無理にストレッチを行うとより症状を強くしてしまう可能性がありますので、まずは温めて患部の血行改善をはかります。

またストレッチではなく、肩甲骨を動かす動作をする事も効果的です!

 

まずは負担のかかっている筋肉に対して、緩めたり、動かしていきましょう!

その後に姿勢に対して何かしらのアプローチをしていき、根本から改善を目指すのが良いかと思います!

 

当院での治療

当院では原因がどこにあるのか細かく検査をして、その原因のある所に対して施術を行っていきます!

 

筋膜リリースや骨格矯正、鍼治療、ハイボルテージ、姿勢矯正など様々なアプローチ方法を患者様お一人お一人に合わせた施術をご提案させていただきます😊

また皆様がどこまで今の症状を良くしていきたのかを問診時にお聞かせいただいて、そのゴールに向けてのプランをご提案させていただいております!

行徳、南行徳周辺で少しでも手の冷えや痺れなどお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください!

手のシビレについての当院のページです!

ご興味がありましたら、下記をクリック👍

ttps://icare-minamigyoutoku.com/contents/jyoushinoshibire/

 

グローインペイン症候群とは

2022年03月30日

皆さんこんにちは!

i-care整骨院 行徳駅前院です!

 

もうすぐ3月も終わり

暖かくなってきましたね。

この時期は意外にもぎっくり腰や

寝違えが多くなっていますので

ストレッチをしっかりとしていきましょう!

 

今日はグローインペイン症候群についてです

皆さんどんな症状かご存じでしょうか??

こんなお悩みはありませんか?

✅歩き出しの際に痛みを感じる。

✅階段の上りの際に痛みを感じる。

✅ボールなどをける際に痛みを感じる。

✅足を内側に捻ると痛みを感じる。

✅出産後に股関節に痛みを感じる。

グローインペインってどんな症状?

あまり聞きなれた言葉ではないと思いますが

別名『鼠径部痛症候群』と言います。

 

簡単に説明させていただくと

股関節は様々な筋肉があり、股関節前面の

鼠径靭帯のあたりで交わっています。

そこでいろいろな筋肉にストレスがかかり

硬くなり癒着してしまうと

痛みが出るといわれています。

 

股関節にある筋肉や関節包などに

常にストレスがかかり、弱い筋肉などに

痛みが出やすいと言われています。

 

特にスポーツをやっている方

産後のママさんなどに

起こりやすい症状と言われています。

運動をしている方は特に

サッカー選手などに多いと言われています。

なぜサッカー選手に多く見られるの?

なぜかというとキック動作

内転筋腸腰筋など様々な筋肉を使います。

そのため他のスポーツと比べ

圧倒的に多いのがサッカーとなります。

 

股関節はいろいろな筋肉が交わる場所です。

そのため多くの筋肉がストレスを受けます。

特にサッカーは股関節の筋肉に対し

大きなストレスをかけてしまうからです。

 

ストレスをかけるのに対して

負荷を減らす筋肉がさぼってしまい

うまく働いてくれません。

これらがより痛みを強くする

原因となっています。

 

そもそも股関節を支え

負担を減らす筋肉が弱いことにあります。

なぜ産後のママさんに多いの?

出産により、骨盤周り恥骨筋などの

筋力低下や腹圧の低下により

鼠径部に対し大きな負荷がかかります。

 

主に腹圧の低下に関係する筋肉は

腹横筋』『骨盤底筋』『横隔膜

多裂筋』などこの周囲の筋肉が

上手く使えず機能が下がってしまいます。

 

他にも出産による骨盤の開きによって

骨盤周囲の筋肉に緩みが出て

周りの筋肉の筋力が低下します。

 

筋力が落ちてくると

その負荷を支えようとする

頑張る筋肉があります。

そのバランスにより

頑張ってくれてる筋肉が硬くなり

筋緊張が強くなってきます。

 

それらが鼠径部への運動制限になり

股関節にストレスが集まり

痛みの原因になっています。

放っておくとどうなるの?

グローインペインは鼠径部症といい

いろいろな痛みが混ざっています。

 

恥骨結合炎』『内転筋腱障害

腸腰筋拘縮』『腹斜筋損傷

これらの症状を総称しています。

 

簡単に説明すると

股関節周りに起こる痛み。

と言い様々な呼び方で表します。

 

放置していると運動痛や作業時痛などが

最初に起こります。

一旦期限することがあっても

動きがハードになれば痛みが増してきます。

ひどくなると常時痛みが起こります。

 

症状が進行すると運動時だけでなく

日常生活中でも痛みが出ます。

歩行時や、階段昇降時

椅子からの立ち上がりなど。

 

更に症状が進行すると

寝返り時安静時にも

鈍痛を感じやすくなってきます。

 

一番怖いのは症状が慢性化し

本当に悪化してしまうと

中々痛みが治らなくなり

これが一番厄介です。

当院でできる施術方法。

いろいろな方法がありますが

まず一番は股関節

負荷が集中していることです。

これを改善できれば、痛みは安定します。

 

そのためには負担がかかっている筋肉を

しっかり緩め、うまく使えていない筋肉を

働かせることが大切です。

 

負担がかかる筋肉

大殿筋』『中殿筋』『腸腰筋

上手く使えていない筋肉

内転筋』『内側ハムストリングス

腹横筋』『多裂筋

これらの筋肉をしっかりと緩め

働かせることが大切です。

 

この中でも特に

大殿筋』『腸腰筋』は過剰に働きます。

ここをしっかりと緩めていきます。

 

緩みが出てもすぐ硬くなってしまいます。

なぜかというと

股関節の負荷を減らす筋肉

さぼっている筋肉を使えないからです。

少しずつうまく働いていない筋肉を

強化して働かせていきます。

 

そうすることで股関節に対する

負荷を減らし、痛みを軽減させます。

 

緩めるためにはトリガーポイントマッサージ

筋膜リリース鍼治療ストッレチ

関節トレーニングなど様々な施術を

組み合わせていきます。

 

もし南行徳や行徳周辺で

このようなお悩みがある方は

当院にご連絡ください!!

一緒に今のお身体の悩みを無くしましょう!

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