股関節の不調

2021年11月26日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院です!

寒くなってきましたが、皆様お身体の状態はいかがでしょうか?

朝晩と昼間との寒暖差があり、そういう時こそお身体の不調が出やすくなります。

本日は寒さとは関連しづらいところですが股関節痛のお話です!

 

股関節痛は意外にも多くの方が悩まれている症状になります。

 

まずは股関節の機能と役割についてです。

 

股関節の役割

股関節は球関節という分類の関節で、肩関節と同じ分類です。

他の関節と呼ばれる所より色々な方向に動きが出る関節になります!

 

またその反面色々な動きができると同時に負担がかかりやすい関節の一つでもあります。

股関節は歩いたり、走ったりする際に地面からくる衝撃を吸収するクッションの役割があります。

そのクッションが硬くなってしまうと股関節はもちろんのこと、腰や膝などに悪い影響を与え、腰痛、膝関節痛、骨盤周りのズレなど様々な影響が出ます。

現に色々な患者様をみていますが腰や膝に不調を訴えている方のほとんどが股関節の動きが悪い人が多くいらっしゃいます。

また骨盤のずれの原因にもなりやすくもなりますので、股関節は体の中でも重要な役割を果たしています。

 

 

股関節痛の症状

股関節の屈伸動作、捻る動き、回す動き、階段の登り降り、胡坐をかくと痛い、足を踏ん張る時に痛みが走るなど様々な症状があります。

またよく見られるのが座り初めや立ち始めなどの動き始めに痛みが出る方も多くいらっしゃいます。

日常生活での動作ですと、しゃがみこむ際、自転車を漕ぐ、階段の登りなど様々な日常生活動作に影響が出ます。

 

もし痛みが出たら

もし痛みが出たら、まず股関節周辺のストレッチをおこなって下さい!

股関節は四方八方に筋肉が付いているので、お尻や前もも、裏ももなどのストレッチを入念におこないましょう。

またプラスαで温めることも筋肉の血行をよくする事も大切になりますので湯船もよく浸かるようにしてください!

1週間ストレッチをおこなって改善しない場合は、施術が必要になっていきます。

 

 

当院での施術

当院では痛みの出ている場所だけでなく、色々な動きをチェックさせていただき、どこの筋肉に負担がかかっているかを徹底して探していき原因究明をさせていただいています!

また負担がかかっているのも筋力不足が原因でもあるので筋力トレーニングも痛みが落ち着いてきた段階で指導させていただきます!

 

行徳駅周辺にお住みの皆様ももし股関節の事でお困りでしたらお気軽にご相談下さい!

 

10月〜年末にかけては、ぎっくり腰に要注意!!

2021年10月28日

こんにちは☀️

 

 

i-care整骨院の関口です!

 

 

今回は、これから寒くなってくる時期に当整骨院でも多くみられるぎっくり腰についてまとめました!

 

対策方法などもまとめましたのでぜひご覧ください!

 

 

ぎっくり腰とは?

 ぎっくり腰とは、正式名称を「急性腰痛」または「腰椎捻挫」といい、突発的に起こるのが特徴的です。

腰椎の捻挫、筋肉・筋膜の損傷により炎症を起こした状態ですが、はっきりとは証明されていません。

 

 欧米では、腰に動けなくなるくらいの衝撃が走ることから『魔女の一撃』とも言われています。

 

 

ぎっくり腰の状態

多くの場合は、立ち上がれなくなる、寝返りができない、身体を起こせなくなるなど何をするにも動くことが困難になります。

炎症に伴う熱をもった「じんじんする痛み」「ぴりっと走る痛み」「筋肉がつっぱる感覚」なども出てくる可能性があります。

腰だけでなく、日常的にストレスを感じることで自律神経の調整ができず、ぎっくり腰につながることもあります。

ぎっくり腰は、発症して数日から1~2週間以内で痛みが治まっていく傾向にありますがまったく改善しない、日に日に痛みが激しくなる場合は、別の疾患を疑う必要もあります。

 

 

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の原因として考えられるのは、腰部に負担がかかりすぎることです。

重い荷物を抱えたり無理な姿勢をとり、腰をひねってしまったなど、瞬間的に腰部へ負荷をかけすぎた場合に起こりやすくなります。

スポーツをしている時に発症することもあり、テニスやゴルフ、乗馬や自転車など腰を回転させる動作のあるスポーツは要注意です。

また日頃から運動不足である方がいきなり体を動かして慣れない体勢になることも危険性が高まります。

腰部に疲労が溜まっている場合も原因となります。座りっぱなし、立ちっぱなし、腰をよく使うなどの仕事をされる方は、突然ぎっくり腰を起こすことも多いです。

 

ぎっくり腰になったらどうするの?

ぎっくり腰そのものは、安静にすることが最良の方法となります。

個人差がありますがひどい場合だと動くのも困難になってしまうのでまずは多少動けるくらいまでは安静にします。

 

痛みが少し落ち着いてきたらまた繰り返さないためにも整骨院への通院をおススメします。

 

なぜかというと、

ぎっくり腰は放っておくと、繰り返し起きてしまう+慢性的な腰痛に繋がってしまうからです。

 

 

ぎっくり腰の状態も様々ですが、軽症でも、重症でもしっかりと施術を受けないと最悪の場合は全身のバランスが崩れ、腰だけではなく首や肩、股関節、膝などにも痛みを感じるようになる可能性があります。

 

痛みが強いうちだけ施術をして途中で辞めてしまう方もいますが、再びぎっくり腰になってしまう方も多く見られます。痛みが治ったと言っても、完全には治っていなくそのまま生活してしまうと再発を繰り返してしまう身体になってしまいます。

 

当整骨院では、痛みを取り除くのはもちろんですが、その後の再発しない身体作りも行なっております!

施術だけではなく、日常生活でのアドバイス、注意事項、自宅でできるセルフケアなどもサポートしております。

 

ぎっくり腰の早期改善、再発防止、慢性腰痛はi-care整骨院にお任せください‼️

 

 

諦めないで!私達にご相談ください

変形性膝関節とは?

2021年10月11日

こんにちは☀️

 

i-care整骨院の関口です!

 

 

今回は、膝の痛みの大半を占めている「変形性膝関節」についてまとめました。

当整骨院でもたくさんのご利用者様でこのような状態の方がいらっしゃるので、当てはまるものがあったり膝の痛みでお悩みの方はご覧ください!

 

 

変形性膝関節とは?

膝のクッションとなる働きをしている関節軟骨(半月板)が加齢や筋力低下に伴って徐々にすり減り、関節の変形が生じて関節内に炎症が起きてしまった状態です。

少しずつ状態が悪くなっていく進行性のもので少しずつ痛みなども強くなっていきます。

 

状態によって初期、中期、進行期に分けられます。

 

各段階の膝の状態

各段階によって痛み、腫れ、動かしづらさなどが変わってきます。

一度すり減ってしまった軟骨は元に戻すことができないので、できる限り早い段階で発見することが大切です。

今痛みが出でしまっている方は必ずチェックしてみてください!

 

初期

 朝のベットからの起き上がりや椅子に座った状態からの立ち上がりなどの初動作で痛みが出ます。

しかし、少し休めば痛みがおさまるためこの段階では気にしない方がほとんどです。

もう少し悪くなってくると階段の登り降りや正座などでも痛みを感じるようになってきます。

 

 

中期

休めばおさまっていた痛みがなかなか消えなくなり、初動作だけだった痛みも動作の中で常に痛むようになってきます。

痛みで関節の動きも悪くなり、可動域制限なども出てきます。

関節内部の炎症が進むため、水が溜まってきて炎症が進むにつれ膝の腫れなども出てきます。

 

進行期

軟骨がすり減ってしまい骨同士がぶつかるようになってきます。

今まで以上に痛みが強くなり、日常生活の大半で支障をきたし、精神的な負担も大きくなっていきます。

 

 

当整骨院での施術方法

 

カウンセリング 当整骨院では初めにカウンセリングを行い、今の痛みがどこからきているのか探していきます。

 

 身体全体をみて、評価していきながら、どこに問題があるのかを探していきます。
極力、お客様がわかりやすい言葉で説明をしていきながら、施術計画、通院計画、施術のゴールなどをお話をしたうえで決めていきます。

 

 

 カウンセリング後、施術を行います。
痛みは日常生活から起こります。まずは確認をしながら、カウンセリング時に評価した筋肉を緩めることから始めていきます。

 痛めてしまった膝周りの関節や筋肉は硬まってしまいます。そこで当整骨院のオリジナルの手技施術、筋膜リリースなど様々な施術方法で問題となる筋を緩めていきます。

ソフトな方法になりますので、さほどお身体に負担となることはありません。痛みや炎症が強い場合、テーピングや固定療法も状況に応じて使います。

今ある痛みがなくなってきましたら、使えていない筋肉を鍛えて、痛みが再発しなようにトレーニングの運動療法を行っていきます。

 

膝の痛みは早く施術を行うほど、改善が早くなる傾向にあります!少しでも気になることがあれば、すぐにご相談ください!常に健康で痛みや不調のない身体にしていきましょう!

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

熱中症について

2021年10月1日

こんにちは☀️

 

 

i-care整骨院の関口です!

 

今回は夏場に起こりやすい熱中症についてまとめました。

自分の気づかないところで脱水症状なども進行しているので熱中症に対する知識を頭に入れておくことで防ぐこともできるのでぜひご確認ください!

熱中症とは

 熱中症とは、体温が上がり体内の水分や塩分のバランスが崩れることにより体温の調節機能が働かなくなり、体温の上昇、めまい、けいれん、頭痛などのさまざまな変化を起こす状態のことをいいます。

 

 

熱中症グレード

 熱中症は、身体に現れる状態によってⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度にグレード分けされています。

Ⅱ度以上はすぐに病院へ行き処置してもらわなければ命の危険もあるので必ず覚えるようにしましょう!

 

Ⅰ度
  • 立ちくらみ
  • 筋肉痛・筋肉の硬直
  • 大量の発汗

 立ちくらみは、脳への血流が瞬間的に不充分になったことを示し、“熱失神”と呼ぶこともあります。脈が速くて弱くなり、顔面蒼白、呼吸回数の増加、唇の痺れなどもみられる場合があります。

 筋肉痛や筋肉の硬直は、発汗により身体の塩分などが不足するこによって起こると言われています。それによりこむらがえり(足がつる)などの状態にもなりやすくなります。

 

Ⅱ度
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 倦怠感
  • 虚脱感
  • 判断力・集中力の低下

さまざまな反応が現れ、なるべく早急に水分やナトリウムなどの摂取が必要な状態です。

口からの摂取が困難な場合は、すぐに病院へ行き点滴により摂取する必要があります。

 

Ⅲ度
  • 意識障害
  • 痙攣
  • 手足の運動障害
  • 高体温
  • おかしな言動・行動
  • 過呼吸
  • ショック状態

呼びかけや刺激に対して反応が鈍かったり、まっすぐ歩けない、体が異常に熱い場合があります。

このような状態になったら命の危険もあるので早急に救急車を呼びましょう。

待っている間は、日の当たらないところで体を冷やしましょう。特に脇の下、首、太ももの付け根を冷やしましょう。

 

予防方法

直射日光や暑さを避ける!

外出時は日傘や帽子を被ったり、なるべく日陰を歩くなど工夫しましょう。

室内ではブラインドやすだれで直射日光を遮ったり、室温や湿度を適切に保つために除湿機、エアコンなどを使いましょう。

 

こまめな水分補給!

 気温が高い日は気づかないうちにどんどん水分が奪われていきます。なのでこまめに水分を取ることを心がけましょう!

ただし、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物やアルコール類は利尿作用があるので適しません。
 また、汗をかくと水分と一緒にミネラルやビタミンも失われるので、水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。

 

服装を工夫!

 理想とされているのは、外からの熱の吸収を抑えて体内の熱を外に逃がす服装です!
素材は、吸収性や通気性の高い綿や麻などがおすすめです。

また、熱がこもらないよう、襟ぐりや袖口があいたデザインもおすすめです。
 ちなみに、薄着のほうが涼しいですがインナーを着たほうが肌とインナー、インナーとアウターの間に空気の層ができて外からの熱気を遮断してくれます!

 

 

簡単に熱中症についてまとめてみましたがご理解いただけましたでしょうか?

少しでも熱中症に関する知識があれば自分でも対処できる場面もあるのでいざというときのために頭の片隅にでも入れておきましょう!

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

こむら返りとは?

2021年09月15日

こんにちは☀️

 

 

i-care整骨院の関口です!

 

 

今回は「こむら返り」についてまとめました!

暑い時期やスポーツをする人は特に起こりやすく何度も繰り返してしまったりなどなかなか治らないこともあるのでこれを見て少しでも改善できればと思います‼️

 

 

こむら返りとは?

こむら返りとは、いわゆる「足がつる」ということです。

だれもが一度は経験したことがあると思います。

 

 

 

ふくらはぎやふともも、足の裏などが突然強くけいれんして痛みが出てしまう状態です。

こむらとはふくらはぎのことで、ふくらはぎに多く起こりやすいことから「こむら返り」と言われているそうです!

 

 

どうして起きてしまうの?

起きてしまう原因はたくさんありますが代表的なものだと

【ミネラル不足、水分不足、筋肉疲労、血流障害、神経障害】があります。

 

起こりやすい人は

【スポーツをする人、中高年層、妊婦、普段体のケアをしない人、糖尿病】です。

 

 

筋肉は体内のミネラルバランスなどがきちんと整っていることによって伸び縮みします。

 

しかし、運動などで汗をかいてミネラルが失われたり、体が冷えて血行が悪くなったり、普段からケアをしないで疲労物質がたまったりすると、筋肉の制御機能が正常に作用しない場合があります。

その結果、筋肉が誤作動を起こし、「こむら返り」につながると言われています。

 

 「こむら返り」は、特に中高年層に多く見られます。人間は年齢を重ねると筋肉量が減り血行も悪くなっていきます。さらに疲労もたまりやすくなるため、こむら返りのリスクが高まってしまいます。

 また、妊娠中の女性も、ミネラルバランスが崩れる、腹部が下半身を圧迫して血行が悪くなる体重増加で足に負担がかかるといった理由で、「こむら返り」を起こしやすいといわれています。

 

 

 

 

なぜ睡眠中に起こりやすいの?

研究結果によると、50歳以上ではほぼ全員が夜間のこむら返りを経験していると言われています。

それほど夜間、睡眠中はこむら返りが起こりやすい要因がたくさんあります。

 

その要因を簡潔にまとめると、

  • ミネラルバランスの乱れ
  • 血行不良
  • 体温低下
  • 水分不足
  • 寝てる姿勢・環境が悪い

 

 

 寝ている間はコップ1杯分の汗をかくので体内では水分不足の状態になります。

さらに、体をほとんど動かさないので体温が下がり血行も低下します。

夏場では冷房をつけっぱなしで布団もかけないでいると余計に血行が悪くなっていきます。

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よって、悪い状況でイオンのバランスが崩れているときに、たまたま寝返りをうって筋肉に刺激が加わると、筋肉の細胞が暴走して過剰な収縮が発生しやすくなってしまいます。

 

 

 

当整骨院での施術法!

自宅で起こってしまった際は落ち着いてまずはその部分をストレッチしましょう。

ふくらはぎの場合は、膝を伸ばした状態で座り、つま先をつかんでゆっくり手前に引きます。

立った状態で行う場合は、アキレス腱伸ばしと同じ要領で足を前後に開きゆっくり伸ばしていきます。

落ち着いたら血行不良が起きてしまっているので、つってしまった部分をお湯やホットタオルなどで温めましょう!

 

 

1ヶ月に1,2回起こる場合では、しっかりとセルフケアすることによって改善できます。

しかし、何度も繰り返し起こるような状態ではふくらはぎの血行不良が強く出てしまっている可能性があり、ストレッチだけでは改善することが難しくなってくるのでダイレクトストレッチやトリガーポイントマッサージ、骨格・関節の調整なども必要になってきます。

 

もしそのような状態であれば今すぐお気軽にご相談ください❗️❗️

 

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

【筋挫傷とは・・・】

2021年08月30日

こんにちは☀️

 

 

 

i-care整骨院の関口です!

 

みなさんは【筋挫傷】という言葉を聞いたことはありますか?

激しいスポーツをしている人や趣味で体を動かしたりする人に起こりやすい怪我で、

通称「肉離れ」といいます。

 

今回はその肉離れについて簡単にお伝えしていきます!

 

 

筋挫傷とは?

先ほども述べたように、筋挫傷とは「肉離れ」のことです。

 

詳しく筋挫傷について説明すると、

 筋挫傷とは「スポーツなどで急に無理な動作をした時に発生する筋膜や筋繊維の損傷・断裂」のことです。

 

筋肉が裂けたり破れたりすることを筋断裂といいますが、筋断裂のうち範囲が部分的なものを肉離れといいます。

 

 

 

 

発生機序・状態

 コンタクトスポーツで膝や頭などがぶつかったり、スパイクなどで蹴られることで発生し格闘技、サッカー、ラクビーでよく起こります。
 肉離れは、筋肉の強い収縮とともに、逆方向に強く引き伸ばされる力が加わったときに起こりやすいです。

 具体的には、急なダッシュやストップジャンプからの着地などのタイミングで多発します。

 

 好発部位は、競技によって異なりますがハムストリングス、大腿四頭筋、腓腹筋など、下半身の筋肉に起こることが多いです。

 

 肉離れは、発症すると激痛が走り、それ以上運動を続けられなくなります。

ときには筋肉が断裂した瞬間に「ブチッ」という音が聞こえることもあります。また、痛みのある部位に陥凹や変色が生じていることもあり、その場合は重度な肉離れの可能性が高いです。

 その後、周囲がだんだん腫れ、皮膚が光沢を帯びパンパンになってきます。腫れは翌日から数日で最大となり、その後徐々に軽減していきます。歩行障害や膝関節の屈曲制限が生じることもあります。

 

 

i-care整骨院での施術方法

当整骨院では初めに受傷から1〜3日目であればアイシングを行います。

アイシングをすることによって皮膚温度を下げ、新陳代謝を低下させることによって炎症・腫脹・痛みの軽減につながります。

 

アイシングと同時にMCR(マイクロカレント療法)をおこないます

MCRとは、もともと人体に存在する電流に似たマイクロ電流を体内に流すことで、筋肉に刺激を与え傷ついた細胞の修復を促進します。

ほとんど刺激を感じないとても弱い電流で神経や筋を興奮させないため、運動後の筋肉痛の軽減損傷部位の鎮痛・治癒促進効果に有効です❗️

 

この後はお身体の状態にもよりますが、痛みの出る部位に負担がかからないように松葉杖を貸し出したり、筋肉を保護・サポートするために包帯テーピングを貼ったりします。

 

痛みが引いてきて少しずつ動かせるようになれば周りの固まった筋肉をほぐしたり患部に負担をかけてしまう筋肉などに直接「i-care式調整法」を使いアプローチしていきます!

 

 

軽いものでも無理して続けていくうちに、徐々に痛みが増してきてしまう可能性もあるので無理せずまずはご相談だけでもご連絡ください!!

ささいなお悩みでもご相談ください

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました‼️

 

【打撲について・・・】

2021年08月23日

こんにちは☀️

 

 

 

i-care整骨院の関口です!

 

今回は【打撲】についてまとめました!

ご興味がありましたらぜひご覧ください❗️

 

 

打撲とは?

打撲は誰もが1度は経験したことがあるかと思います。

 

机の角にぶつけたりサッカーなどの接触で太ももに「ももかん」が入るなどはいわゆる打撲です。

 

打撲によって皮膚の色が青紫色になるのは、筋繊維や血管が損傷してしまい内出血をしているということです。

 

 

打撲をした時はどうしたほうがいいの?

打撲は程度の軽いものから交通事故などでの全身打撲などの重度のものまであります。

 

基本的に初めはRICE処置を行います。

  • R:Rest 安静
  •  I  : Ice 冷却
  • C:Compression 圧迫
  • E :Elevation 挙上

 

・Rest(安静)

 まずは打撲した部位はもちろんですができれば全身もあまり動かさずに安静にします。

 

・Ice(冷却)

 ビニール袋や氷嚢に氷を入れ、できる限り空気を抜いて結び(蓋をする)ます。

 準備ができたら打撲した部位に当ててラップやバンドなどで固定します。

 固定できたらそのまま20分間冷やしたら外し、1時間経ったらまた冷やすをできる限り繰り返します。20分以上冷やすと凍傷のリスクもあるので注意しましょう。

 打撲した部位を冷やすことによって内出血や腫れや炎症反応を抑えることができます。

 

⚠️実は、冷やしている20分間は結構辛い戦いです⚠️  

初めは強い冷感があり、次に灼熱感があり、次に痛みが徐々に増してきて、最後に感覚がなくなります。

自分もよく怪我をして何回もやっていますが本当に苦手です💦

 

・Compression(圧迫)

 打撲した部位にテープや包帯などで圧迫を加えます。

 圧迫することによって腫れや内出血を最小限に抑えることができます。

 しかし、ここで注意しておきたいのが圧迫しすぎることです。

 圧迫が強すぎると神経麻痺血流障害などが起きてしまうのでシビレや変色が起きたらすぐに圧迫を緩めましょう。

 

・Elevation(挙上)

 最後に打撲した部位を心臓より高い位置まで挙上させます。

 挙上させることによって血液循環を抑え、内出血による腫れを抑えることができます。

 挙上させる時は打撲部位の下にクッションなどを置いてあげると良いです!

 

 

 

i-care整骨院での施術方法

当整骨院では、打撲の度合いや骨折、脱臼などはしていないかを初めに確認します。

その後、いつ打撲したのか、どうやって打撲したのか、その後の処置などを確認します。

カウンセリングで打撲の状態などの確認ができ大きな問題がなければ施術に入ります。

 

初めは受傷日にもよりますがRICE処置をしながらMCR(マイクロカレント療法)を同時に行います。

MCRとは、もともと人体に存在する電流に似たマイクロ電流を体内に流すことで、筋肉に刺激を与え傷ついた細胞の修復を促進します。

ほとんど刺激を感じないとても弱い電流で神経や筋を興奮させないため、運動後の筋肉痛の軽減損傷部位の鎮痛・治癒促進効果に有効です❗️

 

痛みや炎症が落ち着いてきたら少しずつ動かしていき運動療法を始めていきます!!

 

「ただの打撲だから大丈夫」と思っていても骨折などの合併症があったり、しこりができてなかなか痛みが取れにくくなったりなど起きてしまうことも多々あるので、もし激しく打撲をした際はまずはご相談だけでも⬇️⬇️⬇️

電話ボタン

 

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

【脱臼とは・・・】

2021年08月16日

こんにちは☀️

 

 

i-care整骨院の関口です!

 

さて今回は、スポーツ現場でよくみられる肩関節脱臼についてまとめました!

脱臼したことがある方や脱臼してからよく脱臼を繰り返してしまう方は必見です🔥

 

🏈ご興味がありましたら最後までご覧ください⚽️

 

 

 

脱臼とは

まずは脱臼についてご説明します!

 

脱臼の定義は、

「関節を構成している関節端が解剖学的状態から完全または不完全に転位して関節面の生理的相対関係が失われている状態」

とされています。

 

定義自体は難しく書いてありますが簡単にいうと、

「骨と骨をつないでいる関節部分で、骨が本来の位置からずれてしまった状態」

ということです。

 

完全または不完全というのは、

骨が関節から完全に外れてしまっている状態を「完全脱臼」

完全には外れていないがずれてしまっている状態(不完全)を「亜脱臼」と言います。

 

どうやって脱臼が起こるのか?

脱臼が起こる原因は脱臼を起こす場所(関節)によって変わってきます。

今回は脱臼が最も起こりやすい「肩関節脱臼」の原因をご紹介します!

 

肩関節脱臼の原因はたくさんありますがその中でも一番多いのが、サッカーやラグビーなどのコンタクトスポーツで競技中に激しく倒れた際に手をついて脱臼することがおおいです。

 

他には物を投げた際に自家筋力によって脱臼してしまったり、交通事故で激しい衝撃が直接肩にぶつかって脱臼することもあります。

 

 

 

脱臼した時の状態

 

脱臼をしたときの一番特徴的な状態は「弾発性固定」です。

 

 

 

弾発性固定とは、他動的に脱臼した部位を動かした時に弾力のある反発感があり動かしても元の位置に戻ってしまう状態のことです。

他の症状は、主に腫脹(腫れ)、疼痛(痛み)、変形可動域制限などがあります。

 

 

i-care整骨院での施術は?

当整骨院では脱臼が疑われる場合は、まず脱臼以外のお身体の状態を確認します。

脱臼した際は、受傷機転にもよりますが他の部位も損傷している可能性があります。

なのでまずは骨折や神経、血管損傷などの確認を行います。

 

脱臼以外の損傷がないと確認できた場合は、整復を行います。

肩関節脱臼の場合は、整復法がたくさんあるので最も安全で痛みの少ない「Stimson法」「ゼロポジション整復法」を行います。

 

脱臼は整復できれば痛みが激減します。

その後は再脱臼しないために包帯やテーピング、三角巾などで固定を行います。

 

現場で脱臼してその場で元に戻ることも多いですが、その後の処置を怠ると変な痛みが持続したり、「反復性肩関節脱臼」にもなりやすくなってしまうのでもし脱臼した際はその場で元に戻っても整骨院や整形外科で診てもらいましょう!

 

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

【眼精疲労とは・・・】

2021年08月2日

こんにちは☀️

 

 

i-care整骨院の関口です!!

 

 

今回は当整骨院でも多くのご利用者様でお悩みの「眼精疲労」についてまとめました!

 

これをみて少しでもご自宅でのセルフケアや日常生活で気をつけるべきポイントなどを覚えて実践してみてください❗️

 

眼精疲労のセルフチェック!

目の疲れやかすみや乾燥などは、目を酷使する方によくみられます。

このような状態の原因は様々ですが、その1つに眼精疲労があります。

 

なかなか治らないという方は、まずは眼精疲労のセルフチェックをしてみましょう!

  • 目の奥が痛い・重い、まぶたの上が痛い
  • 目がよく乾燥する
  • 目が痒い、充血しやすい
  • まぶたが重い
  • 視界がかすんで見える
  • 涙がよくでる
  • 吐き気がする
  • 目から頭痛がする
  • まぶたが痙攣する

 

 当てはまるものが多ければ多いほど眼精疲労の疑いがあるので、気になる方はいつでもご連絡ください!

 

 

原因

眼精疲労の原因はさまざまな要因があります。

さらにはいくつかの要因が重なって起きてしまうことも多々あります。

 

目の使いすぎ

目の中には、眼球の位置などを調整する外眼筋と目のレンズである水晶体の厚さを調節する毛様体筋があります。

長時間同じものを見ていると、目を構成している筋肉に血行不良が起こり緊張することによって眼精疲労が起こります。

目の筋肉がオーバーワークによって悲鳴を上げていると考えてもらえるといいと思います。

 

メガネ・コンタクトレンズ

 近視や乱視が進行したり、老視などによって見え方が変わり、合わなくなったメガネやコンタクトレンズを使い続けることによって眼精疲労が起こることもあります。
また、左右の視力が大きく異なっている場合にはメガネの矯正では左右の像の大きさが異なってしまうことがあり、これによっても眼精疲労が起こります。

 

目の病気

ドライアイ、緑内障、白内障、結膜炎、眼瞼下垂などが負担となっても眼精疲労が起こります。

この中では特に緑内障に注意をしましょう。失明することもあるものですが、眼精疲労の状態が唯一の自覚として感じます。

 

精神的なストレス

身体の過労や人間関係で精神的なストレスが高まると、自律神経の働きが乱れて眼精疲労を発症することがあります。

休みたいときに働く副交感神経が働かず、活動する時に出てくる交感神経が働くため、身体の筋肉は緊張して血流を悪くし、目を潤す涙の分泌量が減って目の疲れを引き起こします。

 

生活環境

最近では、仕事でパソコン作業が長く続くことが多くなってきています。さらには、仕事以外でもスマホなどを見続けることによって、VDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)症候群と呼ばれる症状をおこす人が増えてきています。
また、日常的にエアコンを使っていると、エアコンの風に直接あたり続けることによって目が乾燥しドライアイの症状がおこることもあります。
こうした生活環境で適切な休憩などを取らないと眼精疲労を起こすことがあります。

 

栄養不良

野菜不足など偏食による栄養バランスの崩れから血液はドロドロになりやすく目の疲れを起こすことがあります。

目にはビタミンAやビタミンB1などのB群、ビタミンCなどを摂取することで疲労回復に効果的と言われています。

 

 

対策

まずはしっかりと睡眠時間をとる、食事内容が偏らないようにするなど、規則正しい生活を送ることが大切です。
また、照明やエアコンなどに配慮し、パソコンやスマートフォンを使用するときに設定や時間などに配慮することなど、生活環境を整えることで眼精疲労を軽減していくことは可能です。

 

 

当整骨院での施術

当整骨院では「眼精疲労すっきりコース」をご用意させていただいております。

東洋医学の経絡(ツボ)を刺激し、副交感神経の伝達を促進し、頭痛、目の疲れ、不眠などのアプローチをしています!

他にも首周りの調整をおこない、血行不良を解消させたり、後頭部周辺にある目のツボを刺激していきます。

 

目元にホットタオルを載せるのでお化粧が気になる方は事前にお声かけください!

 

 

 

さて、今回も最後までご覧くださりありがとうございました!

少しでも自分に当てはまると思った方はすぐにご連絡を!!

 

 

【腰痛とは・・・Part3】

2021年07月27日

こんにちは☀️

 

 

i-care整骨院の関口です❗️

 

今回も前回の続きになっているのでまだご覧になっていない方はコチラ⬇️をご覧ください!

https://icare-minamigyoutoku.com/blog/【youtuutoha_part2】/

 

 

さて、今回は【非特異的腰痛】について詳しくまとめました!

特に長年の腰痛で悩んでいる方は必見ですのでぜひご覧ください 🙂 

 

 

非特異的腰痛

 

◉非特異的腰痛とは

「腰背部の痛みを呈し、腰部に起因するが下肢に神経根や馬尾由来の状態を含まないもの」と定義されています。

 

もっとわかりやすくいうと、神経痛、しびれ、感覚異常、麻痺などや、尿閉や尿・便失禁、お尻周りのしびれや火照りなどの状態のない腰痛のことです。

 

 腰痛は、生涯で成人の約80%の人が経験するといわれています!

 そのうちの約85%の腰痛が非特異的腰痛で、画像診断と症状が一致しないため、原因の特定が難しい腰痛です。そのため慢性化しやすいので長年悩んでいる方が多くなっています。

 

 

◉原因・状態

 腰への日々の負担が重なって起こる脊椎の不具合や、心理的ストレスが関係する脳機能の不具合の2つの要因で起きると考えられています。

 脊椎の不具合は、前かがみ、猫背姿勢、腰を反らした状態、不適切な持ち上げ動作など、姿勢や動作が腰に負担をかけて椎間板の中央にある髄核がずれることで起こることがあります。 前かがみ姿勢や猫背姿勢では、髄核が後ろにずれることによって腰の重だるさや痛みを生じます。

 また、ハイヒールを履いて立ち続けるなど、腰を反らした状態が続くと髄核は前にずれ、腰に痛みを生じることもあります。

 

 脳機能の不具合には、仕事や人間関係でのトラブル腰痛に対する恐怖や不安などの心理的ストレスが関係しています。

 心理的ストレスが強まると、ドーパミンやオピオイドという痛みを抑える脳内物質が分泌されにくくなり、痛みが起こりやすくなります。

 また、ドーパミンの分泌が低下すると、神経のバランスを保つセロトニンという脳内物質の分泌も低下することによって自律神経のバランスが崩れ、腰痛、背中の張り、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、睡眠障害など、さまざまな症状が現れやすくなってしまいます。

 

 

◉施術法

 当整骨院に初めてお越しいただく方は初めにカウンセリングの時間があります。

詳しくお話を聞いていき、生活背景からお身体の痛みや悩みの原因となる部分を探していきます。

 

そこで原因がはっきりしたらそこに対する施術をi-care整骨院独自の治療法を使い原因となる筋や骨格にアプローチしていきます!

 

〜流れ〜

 カウンセリング 

電気 or 温熱療法

施術

(ダイレクトストレッチ、筋膜リリース、トリガーポイントマッサージ、関節調整etc…)

運動施術

 

 

これまで腰痛についてpart1~3までまとめていきましたが少しはご理解できましたでしょうか?

 

腰痛にはとてもたくさんの種類や原因があるので難しいですが、少しでも何かお悩みがあったり、当てはまるものがありましたらすぐにご連絡ください!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました❗️

 

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