非特異性腰痛

2022年05月16日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院行徳駅前院の海老原です😊

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィークも明けましたが、皆様はどう過ごされましたか?

僕は実家が農業をしているので、田植えを手伝いました!

ただ、日焼け止めを塗り忘れて、顔と首を日焼けして辛いです💦笑

 

当院にご来院されている患者様は帰省された方が多かったです!

そんな中帰省の際に長時間の座りっぱなしという方が多かったかと思います。

そういった座りっぱなしにより、動き出した際やじっとしていた時に腰に痛みが出た方を多く聞きました。

そういった腰痛に関してのお話です!

腰痛の種類

腰痛といっても種類があり、大きく2つに分かれています!

・特異性腰痛

・非特異性腰痛

の2つに分類されています。

特異性腰痛とは、原因が診察診断によって原因がはっきりわかる腰痛の事で、レントゲンやMRIなどの画像診断や検査によって判断できます。

例 腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折、腰椎分離症、すべり症など

 

非特異性腰痛は特異性腰痛とは違い、診察や検査等で原因となる疾患や病変の特定できない腰痛で、腰痛の約8割がこの非特異性腰痛と言われています💦

例 ギックリ腰や慢性的な腰痛など

こういった原因がわかない腰痛に悩まされている方がとても多いのが現状となっています。

 

 

 

 

 

 

腰痛改善に対して大事なことは?

特異性腰痛に関しては、疾患や病変がはっきりしているのでそこに対して手術や投薬などで症状が軽減することが多いです。

ただ非特異性腰痛のように原因がわからないものに対してむやみやたらに手術や投薬をしても効果が出る保証はありません。

非特異性腰痛に対して、大事なことが4つあります!

・血行改善

・筋力強化

・胸椎の柔軟性

・骨盤の安定

この4つが大切になっていきます。

血行を良くする事により、筋肉に酸素や栄養がを届けることができますし、腰回りは元々そこまでよく動かす所ではないので筋肉の柔軟性を上げるために大切となります。

筋力強化は、筋力が弱いことによる姿勢の維持不足や腰のコルセットの役割をしているのが腹筋になっていくので腹筋群を強化する事は重要です!

胸椎の柔軟性に関しては一番関係ないように感じますが、胸椎は腰の動き全般に関与していき、胸椎の動きが悪いことにより過度に腰椎へ負担をかけてしまいます。

しっかりと胸椎がしっかりと可動性が出ることが大切です!

骨盤はしっかりとズレがない事でお腹にかかる腹圧を逃さず、尚且つ骨盤に付着する筋バランスが安定します!

当院の施術

当院では問診時に痛みの出る動作、体勢を確認して痛みの出始めをチェックします。

その後関連している筋肉を探して、そこに対して筋膜リリースや骨盤矯正を施術をおこなっていきます!

また筋肉が弱い方に関してはEMSトレーニングを、胸椎の動きが硬い方には猫背姿勢矯正を体験していただくとより良い感覚を感じることができます!

プラスαで鍼治療、ハイボルト治療で深部の痛み直接アプローチもする事ができます👍

 

 

痛みに対した施術でも、根本的に直したい方や痛みをゼロまでにしたい方など様々あるかと思いますので、ご来院いただいた際にお話を伺って施術のゴール地点を決めていければと思います😊

行徳、南行徳周辺のお住まいの方で、腰の痛みにお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にi-care整骨院にご相談ください✨

また当院の腰痛専用ページのございますので、ご興味のある方はぜひご覧ください!

 

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

梨状筋症候群

2022年04月27日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院の海老原です!

 

 

 

 

 

コロナウイルスも落ち着きつつあり、ゴールデンウィークまであと少しとなりました!

ただ完全におさまっているわけではないので、手洗いとアルコール消毒等を徹底していきましょう!

 

またここ最近出社をする方、新入社員の方で座っている事が急激に増えているも多くいらっしゃいます。

そんな中椅子に座っていたり、あぐらをかいて座っていると足が痺れたり、お尻のところに痛みが出る方がいらっしゃいます。

もしかしたらその症状、「梨状筋症候群」の可能性があります。

まず梨状筋症候群とは何かお話していきます!

梨状筋症候群とは?

最近テレビでも取り上げられてもいる梨状筋症候群ですが、何が原因で症状を引き起こしてしまうのでしょうか?

梨状筋症候群とは、骨盤から出ている坐骨神経が梨状筋の下を通って足の方に降りていくのですが、坐骨神経の上にある梨状筋が負担がかかったりしてしまい、固く縮まってしまい神経を圧迫してしまう事で痛みやシビレを生じてしまう症状です。

 

 

 

 

 

 

坐骨神経痛として診断される症状の一つとなります!

よく診られる症状ではありますが、梨状筋症候群として診断をうける事が少ない物でもあります。

梨状筋症候群の疑いがある場合どうすればいいのか

梨状筋症候群の疑い、症状がある場合、どういう対応をすれば良いのか…

梨状筋症候群には股関節、お尻の筋肉の柔軟性アップと血行改善か効果的になります!

お尻のストレッチ

まず仰向けになり、両膝を曲げて伸ばしたい方の足の足首を反対の膝にのせます。

その後足と足との間に手を通して、ストレッチをしない方の足を持ち、胸の方に近づけていきます。

そうすると足をのせている方のお尻が伸びてきます。

痛気持ちいいくらい伸びた所で止めて30秒キープします! 

痛みがある方だけでなく左右行い、バランスを整えましょう!

 

 

 

 

当院での対応

当院では梨状筋症候群なのか、そうではないのかをしっかりと検査をして原因を徹底して突き止めていきます!

また梨状筋が固まってしまうのも血行不良や骨盤のズレにより、起こってしまいますので骨盤矯正や筋膜リリース、深層筋に直接アプローチを鍼治療など様々な治療でのアプローチにより早い改善を目指します✨

 

 

 

 

 

 

 

また梨状筋症候群の症例ページもございますので、一緒にご覧ください!

 

また行徳、南行徳周辺で足のシビレやお尻の痛みにお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください😄

手のシビレ(胸郭出口症候群)

2022年04月11日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院の海老原です!

 

 

 

 

 

天候が崩れやすくなっていますが、だいぶ暖かくなってきました!

暖かくなってきて掃除などが捗りやすくなってきますが、女性の方で手を前に出していたり、手を上にあげていると手が冷えてきたり、手がシビレてきたりする方はいませんか?

その症状が出て場合は胸郭出口症候群の可能性があります💦

女性に多くみられる症状ですが、まず胸郭出口症候群とは何かお話していきます!

胸郭出口症候群ってなに?

まず胸郭出口症候群とは何か?

胸郭出口症候群とは、胸郭と呼ばれる肋骨まわり周辺の筋肉の斜角筋隙、鎖骨と肋骨の間の肋鎖間隙、小胸筋の下にある小胸筋下間隙の3箇所で神経や動脈が圧迫されてしまう神経の絞扼障害の一つです。

特徴として、姿勢が悪い方、なで肩の女性、トレーニングをされている男性、肩を使うアスリートの方に多くみられる症状となります。

 

また胸郭出口症候群も3種類に分かれます!

1 斜角筋症候群

2 肋鎖症候群

3 小胸筋症候群(過外転症候群)

この3種類に分けられています。

それを1つ1つ詳しくみていきます!

斜角筋症候群

斜角筋症候群は、前斜角筋、中斜角筋、第一肋骨からなる隙間(斜角筋隙)が斜角筋の緊張や姿勢の悪さにより斜角筋隙が狭くなってしまい、神経や動脈を圧迫してしまう症状です。

最近スマホやタブレット、ゲーム機の普及により姿勢が悪くなる方が多くなり最近増えています💦

 

肋鎖症候群

鎖骨と肋骨の間(肋鎖間隙)の圧迫による症状です。

この症状も姿勢の関与が大きく、猫背になることにより肋骨全体が浮き上がってしまい、鎖骨との隙間が狭くなってしまい症状を助長していまいます。

 

小胸筋症候群(過外転症候群)

肋鎖間隙の隣にある肩甲骨から前に伸びている烏口突起に付着している小胸筋の下に神経や動脈が通る隙間(小胸筋下間隙)が狭くなってしまう事により出てくる症状です。

これも姿勢が悪く巻き肩の方や筋トレをしていて、特に胸筋のトレーニングに力を入れて入れている方や野球やバレーボールなどのアスリートに多い症状でもあります。

 

 

 

初期症状として、吊り革に手をかけているや洗濯物を干している時、不良姿勢が続いた際に、前腕から手にかけてピリピリする様な痛みやシビレ、手の冷えを感じ、症状が悪化すると握力が弱くなったり、筋肉の萎縮がみられ、夜間などに強い痛みが見られたりします。

症状によっては手術をされる方がいらっしゃいます。

よく野球選手が血行障害改善という形で手術をされるそうです。

 

また稀に頚肋と言って、胎生時の下部頸椎(首の骨)から出ている肋骨の名残が退化せずに残ってしまう事で腕の方にいく神経と動脈を圧迫してしまう事があります。

 

対処の仕方は?

こういった症状が出た際に無理にストレッチを行うとより症状を強くしてしまう可能性がありますので、まずは温めて患部の血行改善をはかります。

またストレッチではなく、肩甲骨を動かす動作をする事も効果的です!

 

まずは負担のかかっている筋肉に対して、緩めたり、動かしていきましょう!

その後に姿勢に対して何かしらのアプローチをしていき、根本から改善を目指すのが良いかと思います!

 

当院での治療

当院では原因がどこにあるのか細かく検査をして、その原因のある所に対して施術を行っていきます!

 

筋膜リリースや骨格矯正、鍼治療、ハイボルテージ、姿勢矯正など様々なアプローチ方法を患者様お一人お一人に合わせた施術をご提案させていただきます😊

また皆様がどこまで今の症状を良くしていきたのかを問診時にお聞かせいただいて、そのゴールに向けてのプランをご提案させていただいております!

行徳、南行徳周辺で少しでも手の冷えや痺れなどお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください!

手のシビレについての当院のページです!

ご興味がありましたら、下記をクリック👍

ttps://icare-minamigyoutoku.com/contents/jyoushinoshibire/

 

グローインペイン症候群とは

2022年03月30日

皆さんこんにちは!

i-care整骨院 行徳駅前院です!

 

もうすぐ3月も終わり

暖かくなってきましたね。

この時期は意外にもぎっくり腰や

寝違えが多くなっていますので

ストレッチをしっかりとしていきましょう!

 

今日はグローインペイン症候群についてです

皆さんどんな症状かご存じでしょうか??

こんなお悩みはありませんか?

✅歩き出しの際に痛みを感じる。

✅階段の上りの際に痛みを感じる。

✅ボールなどをける際に痛みを感じる。

✅足を内側に捻ると痛みを感じる。

✅出産後に股関節に痛みを感じる。

グローインペインってどんな症状?

あまり聞きなれた言葉ではないと思いますが

別名『鼠径部痛症候群』と言います。

 

簡単に説明させていただくと

股関節は様々な筋肉があり、股関節前面の

鼠径靭帯のあたりで交わっています。

そこでいろいろな筋肉にストレスがかかり

硬くなり癒着してしまうと

痛みが出るといわれています。

 

股関節にある筋肉や関節包などに

常にストレスがかかり、弱い筋肉などに

痛みが出やすいと言われています。

 

特にスポーツをやっている方

産後のママさんなどに

起こりやすい症状と言われています。

運動をしている方は特に

サッカー選手などに多いと言われています。

なぜサッカー選手に多く見られるの?

なぜかというとキック動作

内転筋腸腰筋など様々な筋肉を使います。

そのため他のスポーツと比べ

圧倒的に多いのがサッカーとなります。

 

股関節はいろいろな筋肉が交わる場所です。

そのため多くの筋肉がストレスを受けます。

特にサッカーは股関節の筋肉に対し

大きなストレスをかけてしまうからです。

 

ストレスをかけるのに対して

負荷を減らす筋肉がさぼってしまい

うまく働いてくれません。

これらがより痛みを強くする

原因となっています。

 

そもそも股関節を支え

負担を減らす筋肉が弱いことにあります。

なぜ産後のママさんに多いの?

出産により、骨盤周り恥骨筋などの

筋力低下や腹圧の低下により

鼠径部に対し大きな負荷がかかります。

 

主に腹圧の低下に関係する筋肉は

腹横筋』『骨盤底筋』『横隔膜

多裂筋』などこの周囲の筋肉が

上手く使えず機能が下がってしまいます。

 

他にも出産による骨盤の開きによって

骨盤周囲の筋肉に緩みが出て

周りの筋肉の筋力が低下します。

 

筋力が落ちてくると

その負荷を支えようとする

頑張る筋肉があります。

そのバランスにより

頑張ってくれてる筋肉が硬くなり

筋緊張が強くなってきます。

 

それらが鼠径部への運動制限になり

股関節にストレスが集まり

痛みの原因になっています。

放っておくとどうなるの?

グローインペインは鼠径部症といい

いろいろな痛みが混ざっています。

 

恥骨結合炎』『内転筋腱障害

腸腰筋拘縮』『腹斜筋損傷

これらの症状を総称しています。

 

簡単に説明すると

股関節周りに起こる痛み。

と言い様々な呼び方で表します。

 

放置していると運動痛や作業時痛などが

最初に起こります。

一旦期限することがあっても

動きがハードになれば痛みが増してきます。

ひどくなると常時痛みが起こります。

 

症状が進行すると運動時だけでなく

日常生活中でも痛みが出ます。

歩行時や、階段昇降時

椅子からの立ち上がりなど。

 

更に症状が進行すると

寝返り時安静時にも

鈍痛を感じやすくなってきます。

 

一番怖いのは症状が慢性化し

本当に悪化してしまうと

中々痛みが治らなくなり

これが一番厄介です。

当院でできる施術方法。

いろいろな方法がありますが

まず一番は股関節

負荷が集中していることです。

これを改善できれば、痛みは安定します。

 

そのためには負担がかかっている筋肉を

しっかり緩め、うまく使えていない筋肉を

働かせることが大切です。

 

負担がかかる筋肉

大殿筋』『中殿筋』『腸腰筋

上手く使えていない筋肉

内転筋』『内側ハムストリングス

腹横筋』『多裂筋

これらの筋肉をしっかりと緩め

働かせることが大切です。

 

この中でも特に

大殿筋』『腸腰筋』は過剰に働きます。

ここをしっかりと緩めていきます。

 

緩みが出てもすぐ硬くなってしまいます。

なぜかというと

股関節の負荷を減らす筋肉

さぼっている筋肉を使えないからです。

少しずつうまく働いていない筋肉を

強化して働かせていきます。

 

そうすることで股関節に対する

負荷を減らし、痛みを軽減させます。

 

緩めるためにはトリガーポイントマッサージ

筋膜リリース鍼治療ストッレチ

関節トレーニングなど様々な施術を

組み合わせていきます。

 

もし南行徳や行徳周辺で

このようなお悩みがある方は

当院にご連絡ください!!

一緒に今のお身体の悩みを無くしましょう!

体幹トレーニング「EMS」

2022年03月23日

こんにちは!

icare鍼灸整骨院 行徳駅前院の海老原です!

 

 

 

 

暖かくなってきて、掃除や外出などしやすくなってきましたね!

その動きやすくなってきた反面、元々痛みがあった方の痛みが動くことにより顕著に目立ちやすくなってきました。

そういった痛みを改善させていく為には、お身体の柔軟性と筋力とのバランスが大切になっていきます!

最近筋肉というと「体幹」という言葉をよく耳にしますね!

皆さんは体幹とは何かご存知ですか?

体幹といっても何か答えられる方は少ないかと思います。

本日はそんな体幹に関してのお話です!

体幹とは何?

まず体幹とは何か…

まず概要として、体幹とは人間の身体の頭と四肢(手足)を除いた部分、つまり胴体の事を体幹というそうです!

 

 

 

 

 

 

なので体幹といっても筋肉の事を直接指すわけではありません。

体幹に付着している筋肉をおおまかに体幹筋とも言います!

ただ体幹筋も様々の種類がありそこから筋肉を2種類に分けます!

それがアウターマッスルインナーマッスルです。

胴体に付着しているインナーマッスルの事を体幹と世間では言われています!

 

アウターマッスルインナーマッスルで役割が違うのでその役割とは何か確認していきましょう!

アウターマッスルとインナーマッスルの違いってなに?

まずアウターマッスルの役割からです!

アウターマッスルは表層筋の事で、随意筋ともいい、意図的に動かせる筋肉です!

役割は、物を持ち上げたり、走ったりと身体を動かす上で大きな力を発揮したり、関節を動かしたり骨を守るなどの役割をしています。

イメージとしたらボディビルダーの鍛えている筋肉の事です!笑

 

 

 

 

 

 

次にインナーマッスルの役割です!

インナーマッスルは深層筋の事を指し、アウターマッスルとは違い大きな力を出すための筋肉ではありません。

姿勢維持筋とも言われ、文字通り姿勢を維持する為の筋肉でもあり、靭帯と共に関節の安定性を作っている筋肉でもあります。

なのでインナーマッスルが弱くなってしまうと、怪我をしやすくなってしまったり姿勢の維持ができなくなってしまいます😢

体幹トレーニングというと下のイラストの様なトレーニングをイメージされるかと思います!

 

 

 

 

 

 

その中でも体幹のインナーマッスルを強化する事でどんな効果があるかみていきましょう!

 

体幹のインナーマッスルを強化する事でどんな効果が期待できるの?

体幹を鍛える事で期待できる効果は以下の通りです!

・姿勢維持が楽になり美姿勢をキープ!

 姿勢の筋肉が強化されて、安定して姿勢維持が楽に!

 それにより疲れも軽減しやすくなります!

・腰痛改善!

 お腹のインナーマッスルである腹横筋がコルセットの役割をはたしていて、

 腹横筋を鍛えることにより、腰と骨盤の安定性がアップ!

 長年の腰痛を改善を目指せます!

・体幹が安定してスポーツのパフォーマンス向上!

 体幹が強化される事で運動時のフォームが安定して、パフォーマンス向上に繋がります!

 またフォームが安定することで怪我のリスクを減らせます!

・基礎代謝が上がり、痩せやすい身体の近づく!

 筋肉を鍛えることで基礎代謝が上がり、日常生活での消費カロリーが増えて痩せやすくなります!

※その分、摂取カロリーを増やしてしまうと太ってしまいますので注意しましょう。

他にも様々な効果が期待されていますので皆さんもインナーマッスルを強化しましょう!

 

 

 

  

当院での体幹トレーニング

当院では体幹トレーニングに特化した機械「EMS」を導入してサポートさせて頂いております!

EMSとは「Electrical Muscle Stimulation」の略で、電気の力で筋肉を動かしてトレーニングを行う機械になります!

体幹の筋肉を強化する場合は、お腹に電極パットを付けて、電気を流していきます。

EMSの利点としては寝ながらできる為、怪我なくトレーニングできる事が一番の利点でもあります!

また一人一人に合わせて出力を数字で管理しているため、最初からどれくらい数字が上がっているかひと目でチェックできます!

こういった機械を用いて、皆様のトレーニングをサポートさせていただきます👍

 

またEMSはお腹だけでなく膝周りやふくらはぎなど筋力低下によって膝に痛みが出てしまっている方々にも使用する事ができます!

 

暖かくなってきて行動しやすくなってくる反面、症状が顕著に目立ちやすくなりますので、早いうちに解決していきましょう😊

 

行徳、南行徳周辺で腰痛や膝の痛みを根本から改善していきたいなどお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にi-care鍼灸整骨院にご相談ください!

皆様のご来院を心よりお待ちしております!

 

頭痛

2022年03月17日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院の海老原です!

 

 

 

 

 

 

3月に入ってだいぶ暖かくなってきました!

ただ花粉症の季節の始まりでもあり、僕も15年以上花粉症に悩んでいるので暖かくなるのは嬉しいと思いつつ、辛い季節でもあります😭

辛い花粉症の症状で頭痛を起こす方がいらっしゃいますので、今回は頭痛のお話をしていきます!

 

 

頭痛の種類

緊張性頭痛

偏頭痛

群発性頭痛

混合型頭痛

危ない頭痛

の大きく5つに分かれます

緊張性頭痛

よく見られる頭痛のひとつで、首こり肩こりと併発して起こる事が多い頭痛

頸椎の1、2、3番から出ている大後頭神経、小後頭神経や毛細血管が筋肉の緊張により圧迫されて症状を誘発します。

症状として首から後頭部、側頭部にかけて締め付けられる様な痛みや重だるさを生じます。

 

偏頭痛

こちらもよく見られる頭痛のひとつで、拍動性の頭痛とも言われ、ズキズキした痛みが片側や両側に見られ吐き気やめまいも伴うことがあり、日常生活に支障をきたしやすい頭痛となります。

また目がチカチカするように感じる(閃輝暗点)を生じる事があります。

脳に向かっている血管が拡張することにより発生すると言われています。

女性に多く見られ、ストレスや過労、特定の食べ物でも誘発されるとも言われています。

 

群発性頭痛

20代〜40代の男性に多く見られる頭痛です。

脳卒中などの基礎疾患がないのにも関わらず、慢性的に頭痛を繰り返します。

稀に見られる頭痛ですが、片側の目の周辺や前頭部、側頭部に激しい頭痛があり、発作を起こすと1時間〜2時間の痛みが続く事があります

原因は特定されておらず、ストレスや自律神経の乱れとも言われています。

 

混合型頭痛

混合型は緊張性頭痛と偏頭痛を併発してしまっているパターンです。

このタイプの頭痛ですと二つの症状が出てしまっているので、頭全体に痛みが出てしまいます。

 

危ない頭痛

もしこういった頭痛が起こった場合はすぐに病院を受診しなくてはいけません。

脳卒中や脳梗塞の時にみられ、痛みがバットで殴られたほどの痛みと例えられる程の強い痛みとも言われ、群発性頭痛と間違われますが、他にろれつが回らないや全身に力が入らないなどの症状が見られるのでそのような症状が見られた際はすぐに救急車を呼んで精密検査を受けてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自身でできる対処法

緊張性頭痛は首肩周りの筋肉の問題なので、温めたりストレッチをする事で軽快します。

偏頭痛に関しましては、緊張性頭痛とは逆に首周りや頭を冷やす事で軽快します!

偏頭痛は血管拡張性に頭痛なので温めてしまいますと悪化する恐れがありますので注意してください。またコーヒーは血管収縮作用があるのでコーヒーも良いとも言われています!

 

群発性頭痛は痛み止めでもなかなか改善もみられない事が多いそうです。

原因自体も不明の事が多いので、もし症状がでた際は一度病院へ受診してみてください。

 

当院での頭痛に対しての施術

当院では緊張性頭痛と偏頭痛に対して対応させていただいております!

 

緊張性頭痛の場合は筋肉の柔軟性や頸椎のズレが原因となっていますので、施術の方でアプローチしていき経過を追っていきます。

 

偏頭痛の場合は血管拡張性なので血行をよくする行動はNGと思われがちですが、ストレスや自律神経の乱れとも言われておりますので、施術によるリラックス効果や背中周りの柔軟性を上げることにより、自律神経が整うとも言われていますので、施術は有効でもあります!

また状態に応じて、猫背姿勢矯正や鍼治療も良いとされていて、特に鍼治療は色々なアプローチの仕方があるのでオススメです!

 

 

 

 

 

 

 

 

行徳、南行徳周辺のお住まいの方で、頭痛などの症状にお悩みの方がいらっしゃいましたら

i-care整骨院にお気軽にご相談ください!

野球肘とは

2022年03月14日

皆さんこんにちは!

i-care整骨院 行徳駅前院です!!

 

3月になり暖かくはなってきましたが

目のかゆみや、くしゃみなどが

ひどく大変な時期ですね、、、

 

前に野球肩についてのお話をしましたが

今回は野球肘についてです!

このようなお悩みがある方は

是非目を通してみてください!!

このようなお悩みはありませんか?

✅ボールの投げ始めに痛みを感じる。

✅投球中、投球後に痛みを感じる。

✅肘、腕周りが重たく張り感を感じる。

✅肘を曲げたり伸ばしたりする際に

 動かしずらさを感じる。

✅投球時にしびれなどを感じる。

野球肘にならないためにはどうするべきか

皆さんは野球肘というと

どのような痛みを想像しますか?

 

野球肘とは野球をしている際に

肘を痛めてしまうことです。

その中でも、痛め方や症状は

いろいろなものがあり、治りやすいものや

改善に時間がかかる症状があります。

 

中には1~6ヶ月以上

痛みを抱えている方もいます。

肘がどのような状態なのかを見極め

正しく施術をすることが

早期に回復にとても大事になっています。

 

野球肘にならないためには

☆肩関節や肩甲骨の動き

☆股関節や骨盤の動き

☆投球フォーム

の3つがとても大切になっています。

 

簡単に説明すると

肩関節股関節がしっかりと使え

正しいフォームで投げることができれば

肩や肘を壊すことがかなり減ります。

 

故障率を0にすることは

なかなか難しいですが、しっかり機能を使い

正しい投球フォームで投げ

ちゃんとした身体のケア

メンテナンスをしっかりすることによって

故障率を0に近づけることが

できると考えております。

野球肘にはタイプがある?

野球肘は3つの分類に分かれています。

内側型』『外側型』『後方型

と分類されています。

内側型(内側側副靭帯損傷・内側上顆付着部炎・リトルリーグ肘<小児>)

発生原因としては、投球時に

外反ストレス(外に引っ張られる力)

が加わり靭帯、骨などに

牽引ストレスが損傷を起こします。

内側側副靭帯損傷

肘の内側には3本の靭帯があり

外反ストレスに対する安定性

機能保持に関与している。

 

投球をすればするほど

靭帯にかかるストレスが繰り返すことにより

損傷や断裂を起こしてしまう。

 

その中でも前斜走繊維がが弱く

投球時にストレスがかかりやすいです。

損傷が一番多い部位になります。

 

成人以降は靭帯にストレスがかかりやすく

小児の場合は靭帯に比べると

骨のほうが柔らかく

傷つきやすいことがあります。

これがリトルリーグ肘と呼ばれています。

 

小児の場合は成長していく軟骨があり

ここが弱いために靭帯の力に負け

骨を損傷してしまうことが多いです。

内側上顆付着部炎・円回内筋付着部炎

痛みが出る原因は上記と同じです。

 

特に内側上顆に付着する筋群

過度に加わるストレスにより

回内筋屈筋群の付着部に炎症

変性による微小な損傷をきたし

痛みを引き起こします。

 

筋肉付着部の筋緊張は強くなり

圧痛も強くみられます。

外側型(離断性骨軟骨炎)
離断性骨軟骨炎

発生原因は繰り返し起こる投球動作によって

前腕外側の骨と、上腕の骨が圧迫され

軟骨面の亀裂や、上腕骨の部分的な骨壊死

をきたしたものです。

 

この部分の軟骨は

成長期に軟骨の占める割合が多く。

力学的に弱くなっています。

そのため過度にストレスが加わることにより

骨軟骨損傷を起こしてしまいます。

 

離断性骨軟骨炎とは

最初は運動時の軽い痛みですが

痛みが徐々に強くなり

運動後にも痛みが出ます。

そのころには

伸展・屈曲などの運動制限も見られます。

 

進行すると、伸展時に軟骨がはがれ

肘の曲げ伸ばしができなくなる

ロッキング現象などがみられます。

 

野球肘の中で

一番気をつけなといけないのが

この離断性骨軟骨炎です。

重症化すると

6~12ヶ月以上かかることもあり

痛みが出た場合は初期の施術が

とても大切になります。

 

外側に痛みを感じた場合は

初期の対応が重症化をすることを

防ぐことにつながります。

後方型(肘頭骨端線離開・インピンジメント)

発生原因は投球時に

上腕三頭筋の収縮で繰り返し

筋肉が伸ばされるか、伸展時に

関節どうしがぶつかりあって

損傷を起こすといわれています。

肘頭骨端線離開

症状としては

肘頭後方の骨端部に圧痛がみられ

投球時は加速時からフォロースルー期にかけ

痛みがみられることが多いです。

 

肘に軽度の伸展制限がみられ

骨端線は、8~16歳くらいが一番

脆弱で弱くなってしまいます。

15~17歳には骨端線は癒合してきます。

インピンジメント

投球動作では終末期に

過度の伸展と外反ストレスが共用されます

 

これらの時に

肘の屈筋の筋力・瞬発力・持久力がないと

リリースポイント付近で

過度のストレスがかかり

関節部が衝突し、痛みや炎症を

引き起こす原因になります。

 

フォロースルー期の最後

肘関節伸展時に疼痛を発生させます。

当院での施術方法

1.原因を探すための問診

痛みが出ている原因をしっかり探します。

原因は弱い肘の筋肉に負担がかっかたり

身体の使い方に問題があることが多いです。

 

痛みの原因になる筋肉

使い方の悪さをしかっりみつけ

原因の筋肉を緩めることにより

負担を軽減させます。

施術方法
手技療法

まずは問題となっている筋肉に対して

ダイレクトストレッチなど

独自の方法で緩めていきます。

 

投球においては特に大切な筋肉があります

そこを意識しながらストッレチをします。

 

肩回りですと

広背筋』『棘下筋』『小円筋

腕周りですと

腕橈骨筋』『長掌筋

などの筋肉の硬さが

肩や肩甲骨の動きの悪さに影響します。

背骨や骨盤の調整

身体にとって重要なのは

土台となっている骨盤背骨

周りについている筋肉がとても大切です。

 

骨格、筋肉をしっかり緩め

整えることによって身体の動きを

スムーズにし動かしやすくします。

ストレッチ・トレーニング

肩は関節が拘縮といってかたまり

筋肉は弾力性が低下することにより

固まってしまいます。

 

これらを改善することにより

肩や肩甲帯の動きが促進します。

 

股関節も同じようなことが言えます。

自宅でのストレッチ、投球フォーム指導

自宅でしっかりと行うことにより

ストレッチや施術効果は高まります。

しっかりとした機能改善ができるよう

しっかりと効果が出るものから

お伝えします。

 

フォームがとても大切になっています。

全部を変えるわけではありませんが

いくつかあるしっかりとしたポイントを

伝えさせていただきます。野球

 

是非行徳、南行徳でお困りの方は

一度当院にご相談ください。

投球できないくらいの痛みが出る前に

しっかり施術をさせていただければ

スポーツへの復帰が早くなると思いますので

一緒に頑張りましょう!!

テニス肘(外側上顆炎)について

2022年02月23日

こんにちは!

i-care整骨院 行徳駅前院です!!

 

2月ももうすぐ終わりですが

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

なかなか明るいニュースもない中ですが

皆で乗り越えましょう!

 

今日はテニス肘(外側上顆炎)

についてです!!

デスクワークや、普段の家事等で

お悩みの方は、是非見てください!!

こんなことでお悩みありませんか?

外側上顆炎でお悩みの方はご相談ください。✅パソコン中、腕に痛みを感じる。

✅テニスをしているわけじゃないが

  テニス肘と言われた。

✅日常での家事中に痛みを感じる。

✅子供の抱っこが辛い。

✅肘周りに常に重だるさがある。

テニス肘ってどんな症状?

テニス肘は正式には【上腕骨外側上顆炎

と言います。

他にもバックハンドエルボー

などと言われております。

 

名前の通り、テニスをしている方に

多い症状ですが

最近ではテニスをしてなくても

なってしまう方が増えてきています。

 

最近はデスクワーク作業の方や

家事を行う主婦の方たちに、

みられることが多くなってきています。

なぜそうなっているの?

皆さんの生活スタイルが

どんどん変わってきているからです。

今は生活で指を使うことが多いです。

 

物を持つ』『握る』『つまむ

絞る』『細かく動かす

いろいろな動作によって、

腕の前腕部にある伸筋群という

手の甲側にある筋肉を酷使します。

 

それによって、外側上顆という

肘の骨にある付着部に

ストレスがかかり、痛みが出ます。

なぜテニス肘が増えてきたのか。

今の人たちは、昔に比べると

身体が弱くなっています。

文明が発達すればするほど

人間は身体の機能を使わずに、

生活ができるようになります。

 

と言っても、機能を使わなくなる分

楽になると皆さん思いますが

身体は衰え、どんどん筋力も

弱ってしまいます。

 

それに加えて、生活スタイルの変化で

腕から手にかけての負担が

とても増えてきています。

 

なぜ痛くなったかわからないという方が

とても多いですが

自身の身体が環境の変化などに

追いついていない人が多い

ことなどが現状です。

 

最近ですと、リモートワークなども増え

不良姿勢でのデスク作業が多く

肩の動きと、腕の動きは連動してるため

猫背による負担もとても増えてきています。

 

特に前腕にある筋肉の

短橈側手根伸筋』『腕橈骨筋

は弱く負担が集中しやすいです。

 

この2つの筋肉が集中して負担を集め

痛みを起こしていることが多いです。

どんな治療法があるの?

痛みを取るためには、

大きく2つ方法があります。

1.接骨院や治療院で施術を受ける。

2.自宅でのセルフケアで良くする。

 

早く良くするにはこの2つを併用すると

より改善が早く、安定しやすくなります。

 

まずは原因をはっきりとさせます。

何が原因になっているかをはっきりさせ

改善することが、とても大事です。

 

ただ辛いところをマッサージするだけでは

いくらやっても痛みは取れません。

 

マッサージするだけでは

その場をしのいでいるだけで

痛みをなくすためには

痛みの出ている原因の筋肉を

しっかりと緩めます。

 

そこを探し、緩める施術や

リハビリをしていきます。

当院では、その中でも筋膜のつながりを

意識した施術を行います。

 

直接関係する

短橈側手根伸筋腕橈骨筋など

少し離れた肩関節手関節など。

 

様々なアプローチをすることにより

筋肉を緩め状態をキープするために

ストレッチなどのケアを行います。

 

その他にもダイレクトストレッチ

負担のかかっている筋肉を緩め

血流改善をします。

 

自身のストッレチで筋の硬さ

柔軟性を上げるリハビリも

行っていただきます。

 

筋膜リリースにより硬くなってしまった

表面の筋膜に緩みをつくって、筋肉全体の

弾力性を出していきます。

 

痛めているところももちろん

原因にはなりますが

そこに負担をかけているところを探し

しっかりと緩めることによって

症状の改善はもちろんですが

再発をさせない身体を目指します。

 

もし行徳や、南行徳周辺の方で

今お話ししたようなお悩みがある方

不安がある方は

是非当院に一度ご相談ください!!

坐骨神経痛

2022年02月22日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院の海老原です!

 

今回は坐骨神経痛についてです!

坐骨神経痛は多くの方が悩まれている症状の中の一つです。

症状

主な症状は痛み、シビレ、下肢の感覚障害(触られている所が鈍い、靴下を履いていないのに履いている感じがするなど)、冷感、稀に灼熱感がみられます。

悪化すると寝れないくらいの痛み、筋力低下、膀胱直腸障害(尿や便が出しづらい、尿失禁を起こしてしまう)などがみられる事もあります。

 

坐骨神経痛の種類

腰椎椎間板ヘルニア…坐骨神経痛の代表的な病症

          30代〜50代に多く診られ、男性が女性に2倍の割合でみられると

          言われている。

          両足に痛み、シビレが出る事がなく片側のみ症状がみられ、

          無意識に痛みから逃げようとして片側に身体が傾く(疼痛性側湾)

          が見られる。

脊柱管狭窄症…中高年の方に多く見られる。

       神経の束がある脊柱管というトンネルが靭帯の肥厚や骨の変形により

       狭窄する事で神経を圧迫し、痛みやシビレが出現

       特有の症状として、長時間の歩行が出来ず、休憩を繰り返しながら歩行する

       (間欠性跛行)がみられる。

梨状筋症候群…お尻の筋肉の梨状筋が何らかの負担により、緊張、固くなってしまい

       梨状筋の下を通る坐骨神経を圧迫してしまう。

 

骨盤の歪みや筋肉の緊張によっての神経の圧迫…

ご自身で気をつける事

まず坐骨神経痛を起こさないようにする為に

筋柔軟性を高める

筋力強化

体重管理

 

当院での施術

根本治療、EMS、筋膜リリース、鍼治療、骨盤骨格矯正、

五十肩について

2022年02月16日

こんにちは!

i-care整骨院 行徳駅前院です!!

 

2月になりましたが

まだまだ寒い日々が続きます、

感染者数も増えていますが

しっかりとした予防をして

皆で乗り越えましょう!

 

今日は五十肩についてです!

肩が痛くなったことがある方は

いるかと思いますが、

どのような状態のことを言うのかを

今日はお話しさせていただきます!!

このような状態でお悩みはありませんか?

✅ちょっとした動作で肩に痛みを感じる。

✅肩が痛くて上がらない。

✅手を後ろに回すことができない。

✅夜中痛みで目が覚める。

✅洋服が痛くて着にくい。

このようなお悩みの方へ

 

こんな症状はありますか?

怪我をしたなど、どこかにぶつけた

特に原因はないのに

肩に痛みや、動かしにくさがある、、、

不安がある方は多いのではないでしょうか?

 

急に肩に激痛が出た、

肩を動かすたびに、痛みしびれなどを

感じた方も多いはずです。

 

こういった症状がみられた方は、

五十肩(ごじゅうかた)

が原因かもしれません。

五十肩って?

40代から50代の方に多く発生する、

肩の周囲に表れやすい痛みが五十肩です。

正式には肩関節周囲炎といいその名の通り

肩関節に、問題が生じたことによる

疾患となっています。

 

年齢を重ねると

関節付近の筋肉が硬くなり

関節に負担をかけやすくなってしまいます。

それらが40代以上の方に起こりやすくなる

原因と言われています。

五十肩ってどんな症状?

症状としては、突然肩が上がらなくなり

運動が制限される、肩周辺に激しい痛み

などが特徴的になっています。

 

左右のどちらか

症状が出ることが多いですが

反対にも痛みが生じる場合もあります。

 

その他にも初期には

寝返りを打った際に出る痛みや

夜間痛なども特徴的な症状の一つです。

 

時々、同じような痛みなどで

自然に治ったという方がいますが、

そういった場合は

関節を痛めてしまったことによる痛みで

本当の意味での五十肩ではありません

五十肩になってしまう原因は?

何らかの原因により、肩関節にある

腱板という組織が変性し、炎症を起こすと

関節包という関節付近の組織に広がり

肩を動かすと痛みが出てしまったり

手を後ろに回せなくなったりなどと

いろいろなことが起こってしまいます。

 

どうして炎症が起こってしまうのか
1.組織が衰えてしまうから。

組織は基本的に退行性変性と言い

どんどん衰えていってしまいます。

それなのに日常生活では、同じように

負担がかかっています。

こういったことが原因の一つです。

 

筋肉の衰えなどにより、肩周辺の

棘上筋棘下筋小円筋肩甲下筋

などのインナーマッスルと言われる場所や

靭帯関節包などの組織に

負担をかけてしまいます。

2.ホルモンバランスが乱れてしまうから。

男性女性ともに加齢によって

ホルモンバランスの乱れが起こります。

お聞きしたこともあると思いますが、

女性の更年期障害などもです。

それらは男性にも影響を与えます。

 

身体は外側の筋肉

内側の内臓神経ホルモンといった

両面から、負担がかかってきます。

 

いろいろな可能性が言われていますが

実際のところ、なぜなるのかというのは

まだ解明できていない状態です。

痛みの時期を知るのがとても大切です!

 

初期のころ

自然と痛みが引くこともありますが

痛みがどんどん強くなってしまうことも

あります。

 

痛みの出方は、急性期亜急性期慢性期

と経過を追いながら

お話しさせていただきます。

急性期

肩に痛みが出てから2週間ほどの期間

を表します。つり革をつかむ

着替えの際洗濯を干す際シャワー中など

関節部に強い鈍痛から始まります。

 

その後は肩の違和感、張り感を感じたり

動かす際の痛みが増えたり

何もしてなくても痛みが出る状態になります

この時期は無理に動かさない

重いものを持ち上げない痛みが出る動作は

無理に行わないことが大事になってきます。

亜急性期

急性期を過ぎると、こんな状態に変化します

この時期は、急性期の肩の痛みが軽減し

原因となっていた組織の炎症が

修復される時期です。

 

この時期は夜間痛や、安静時痛が減り

徐々に動かせるようになります。

ただ五十肩に特有の、日常生活での

動作痛はまだ感じることはあります。

 

適切な施術で、肩回りや肩甲骨を伸ばし

血行を促進させ、早期回復や

早期の安定を目指す施術をします。

慢性期

痛みが軽減されてきて、この時期は

日常生活での痛みはほぼ軽減します。

 

ただ、痛みを長くかばっていたことにより

肩周りの筋肉が硬く癒着組織が固まる

が起きていて、動かしにくく

可動域が狭くなっています。

 

痛みがなくなり完治と思われがちですが

この時期のケアを怠ってしまうと

肩周辺の組織がどんどん硬くなってしまい

また痛みが発生する可能性があります。

 

普段から積極的に肩の可動域が出るよう

適切な運動が大事です

痛みの状態が移り変わることもあり

治療の期間はとても長くなり、

週2回以上の通院でも

平均で、8ヶ月かかるといわれています。

 

症状が軽い場合は

自然治癒することもありますが

慢性的な症状は、長引かせないためにも

適切な施術を受けることがとても大切です。

五十肩の治療法は?

しっかりとした五十肩の説明!

日常生活動作をはじめ、運動痛

寝ている際の、夜間痛など

いろいろな症状があります。

 

当院では痛みを緩和するだけではなく

根本的な施術をさせていただくために

一人一人のお身体の状態を、検査で把握し

お身体に合わせた施術を説明します。

オリジナルな施術療法!

可動域を増やすために、

肩周りの筋肉が硬くなった五十肩は

肩に痛みが出ない範囲で動かし

硬くなっている筋肉を緩めていきます。

 

筋肉を緩めることで、肩の滑りがよくなり

可動域が上がります。

当院の施術は、可動域を上げるだけなく

筋肉の拘縮を予防する点でも

とても有効になっています。

肩の動きを上げる運動療法!

痛み自体は、肩周りの筋力が

低下していることも原因です。

 

肩の動きをよくするため

関節を支えている、筋力トレーニング

肩甲骨の動きを改善させる施術を行います。

 

急性期を過ぎた場合は、

トレーニングをしないと、筋力が落ち

どんどん硬さが出てしまい、

運動制限を起こしてしまいます。

 

そのためにも当院では、肩だけでなく

間接的に要因になりうる筋肉についての

トレーニングなどもしていきます。

 

痛みの原因は肩だけではありません!

一度でよくなる症状ではありませんが

突然の方の激痛や、どこに行ってもダメ

辛い五十肩に悩まれてる

行徳や南行徳にお住いの皆さん

是非一度当院にご相談や、

施術を受けに来てください!

お待ちしております!!

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