交通事故後の痛みを放置していませんか?事故患者さんが増えている今、早めのケアが大切です

2026年05月27日

 

こんばんは!i-care整骨院行徳駅前院・南行徳院です。

本日のテーマは「整骨院の交通事故患者様に対して」です。

交通事故後の不調は、数日後に出ることがあります

最近、交通事故後の首・肩・腰の痛みでご相談される患者さんが増えています。

交通事故直後は、緊張や興奮によって痛みを感じにくいことがあります。しかし、翌日から数日後に「首が重い」「肩が張る」「腰が痛い」「頭痛が出る」といった症状が現れるケースは少なくありません。

特に多いのが、いわゆるむち打ち症状です。追突事故などで首に急な衝撃が加わると、首まわりの筋肉・関節・靭帯に負担がかかり、痛みや可動域制限、頭痛、めまい、手のしびれなどにつながることがあります。

警察庁の発表では、令和7年の交通事故死者数は減少した一方で、重傷者数は27,563人と前年より278人増加しています。命に関わる事故だけでなく、身体に大きな負担を残す事故への注意も必要です。

「少し痛いだけ」と思って放置するリスク

交通事故後の痛みは、日常生活で起こる肩こりや腰痛とは異なります。

衝撃によって身体が一瞬で大きく揺さぶられるため、筋肉だけでなく関節や神経にも負担がかかる可能性があります。

放置してしまうと、首の動きが悪くなる、頭痛が続く、腰痛が慢性化する、天気や疲労で痛みが戻りやすくなるなど、長引く不調につながることがあります。

また、事故直後に整形外科で「骨に異常なし」と言われても、筋肉や関節の機能低下が残っている場合があります。そのため、画像検査だけで安心せず、実際の動きや痛みの出方を確認することが大切です。

整骨院でできる交通事故後のケア

整骨院では、交通事故後の首・肩・腰の状態を確認し、痛みの原因となっている筋肉の緊張、関節の動き、姿勢の崩れなどに対して施術を行います。

急性期は、炎症や痛みの強さを見ながら無理な施術は避け、身体に負担をかけない範囲で回復を促します。痛みが落ち着いてきた段階では、首や肩甲骨、骨盤まわりの動きを整え、再発しにくい身体づくりを目指します。

交通事故によるケガは、自賠責保険が適用される場合、窓口負担なく施術を受けられるケースもあります。保険会社とのやり取りや通院の流れが分からない方も、まずはご相談ください。

事故後は早めの相談が回復への第一歩です

交通事故後の不調は、「そのうち良くなる」と思って放置すると、回復までに時間がかかることがあります。

首の痛み、肩の張り、腰痛、頭痛、しびれ、だるさなどがある場合は、早めに身体の状態を確認することが大切です。

当院では、交通事故後のお身体の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術計画をご提案します。

事故後の痛みや違和感でお困りの方は、我慢せずに一度ご相談ください。