【うがいの姿勢で寝違え⁉️首の痛みにご注意を】
2025年12月19日
「朝起きたら首が痛くて動かせない…」
「なんとなく違和感があったけど、うがいをした瞬間にグキッと痛みが走った…」
最近、こういった寝違えによる首の痛みで来院される方が増えています。
中でも印象的だったのが、「朝のうがい中、頭を下げた瞬間に首を痛めてしまった」というケースです。
これは一見、日常の何気ない動作に見えますが、実は寝違えを引き起こす典型的なシチュエーション。
その理由を詳しく見ていきましょう。
【寝違えの主な原因とは?】
寝違えというと、朝起きたときに突然首が痛くなるイメージがありますが、実際にはその前から「予兆」がある場合が多いです。
🔹筋肉の疲労や硬直
首や肩の筋肉に疲労がたまっていたり、冷えて硬くなっていると、わずかな動作でも筋繊維が傷つきやすくなります。
冬場やエアコンの効いた部屋では特に要注意です。
🔹長時間の不良姿勢
スマホやパソコンを長時間使うことで、猫背や首が前に出た姿勢が続き、首まわりの筋肉に負担がかかります。
🔹睡眠中の姿勢
枕の高さが合っていなかったり、寝返りが少ない状態が続くと、一部の筋肉に長時間圧力がかかり、朝方に違和感や痛みとして現れることがあります。
【うがい中に首を痛める理由】
一見普通の動作に思える「うがい」。
ですが、頭を前に倒す動作は、首の後ろの筋肉を一気に引き伸ばすことになり、寝違え予備軍の筋肉にとっては大きな負担となるのです。
特に、朝一番で筋肉がまだ温まっていない状態や、前日から首に違和感があった場合は、その動きで炎症が一気に広がり痛みとして発症するケースが多いです。
【当院での治療内容】
市川市のi-care鍼灸整骨院 行徳駅前院では、寝違えの症状に対して以下のような治療を行っています。
✅炎症を抑える電気療法やアイシング
✅首・肩の筋肉を緩める手技療法
✅全身のバランスを整える整体治療
✅姿勢や生活習慣に対するアドバイス
状態に応じて、無理なく痛みを和らげながら、再発しにくい体づくりをサポートします。
【ご自宅での対策と予防】
🔸温める
入浴やホットタオルで首まわりを温め、血行を促進しましょう。
🔸無理に動かさない
痛みがあるときに無理に首を回したりストレッチをするのは逆効果。まずは安静に。
🔸枕の見直し
高さや硬さが合っていないと寝違えの原因に。低めの枕やタオルを試してみるのもおすすめです。
🔸日頃の姿勢を正す
肩をすくめたり、首を突き出した姿勢になっていないか意識してみましょう。
首の違和感は軽く見られがちですが、放置してしまうと慢性的な痛みに発展することもあります。
「なんかおかしいな…」と感じた時が、治療のベストタイミング!
ぜひお気軽に、i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院へご相談ください😊













