【血流は薬だけでは改善しない?慢性痛との本当の関係🩸】
2026年02月25日
こんにちは!
i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院です😊
「血流が悪いなら、薬を飲めば良くなるのでは?」
そう思われる方は少なくありません。
確かに、鎮痛薬や湿布には炎症を抑えたり、痛みの伝達物質(プロスタグランジンなど)の生成を抑制する働きがあります。そのため、一時的に痛みが軽減することはあります。しかし、それは“痛みの信号”を弱めている状態であり、血流そのものを根本的に改善しているわけではありません。
慢性的な肩こりや腰痛の背景には、「筋緊張の持続」があります。長時間の同一姿勢やストレスにより、筋肉が持続的に収縮すると、筋肉内の毛細血管が圧迫され“局所循環障害”が起こります。この状態を虚血(血液不足)といいます。
虚血状態になると、筋肉に十分な酸素が供給されず、乳酸やブラジキニンなどの発痛物質が蓄積します。これが「重だるい痛み」「ズーンとしたコリ」として感じられる原因です。
ここで痛み止めを使うと、脳へ伝わる痛み信号は弱まります。しかし、筋肉の緊張や血管の圧迫が続いていれば、血流低下は改善されません。その結果、原因が残ったまま負担が蓄積し、慢性化へとつながってしまうのです。
血流を本質的に改善するためには、
✔ 深層筋(インナーマッスル)の緊張を緩める
✔ 関節の可動域を正常化する
✔ 姿勢バランスを整える
✔ 自律神経の乱れを調整する
といった“身体そのものへのアプローチ”が重要になります。
当院では、深部整体で深層筋へアプローチし、血管を圧迫している原因を解放していきます。また鍼灸施術では、神経反射を利用して血管拡張を促し、局所の血流改善を図ります。
血流が回復すると、酸素と栄養が行き渡り、老廃物の排出が促進されます。これにより自然治癒力が働きやすい状態となり、「痛みが出にくい身体」へと変わっていきます。
大切なのは、
“痛みを消すこと”ではなく、
“痛みが起こらない環境を身体の中につくること”。
もし、薬が手放せない状態が続いているなら、それは身体からのサインかもしれません。
その場しのぎではなく、根本改善を目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください😊
血流から整える身体づくりを、私たちがサポートいたします✨
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