腱板の症状と当院でできるアプローチ

2026年05月13日

こんにちは!i-care整骨院行得・南行徳院です!

最近、肩の痛みを訴える患者様が増えており、その中でも特に「腱板」の問題が多く見られます。腱板とは、肩関節を安定させるために重要な筋肉群であり、その損傷や炎症が原因で肩の可動域制限や痛みが発生します。今回は、腱板に関する症状と、それに対する当院でのアプローチについてお話しします。

腱板とは?

腱板(Rotator Cuff)は、肩を動かすために必要な4つの筋肉と腱で構成されており、肩関節を安定させる役割を担っています。これらの筋肉が損傷すると、肩の動きに制限がかかり、痛みが生じることがあります。


腱板の症状

腱板が損傷した場合、以下のような症状が現れます。

  • 肩の外側や前面の痛み(特に腕を上げたり回したりする動作で)
  • 肩の可動域制限(腕を後ろに回すのが難しい、肩を上げるのが痛い)
  • 夜間痛(特に寝返りを打つ時や寝ているときに痛みが増す)
  • 肩の力が入りにくい(物を持ち上げる際に違和感を感じる)

これらの症状が出ている場合、早期の対応が重要です。


当院でできる腱板の治療アプローチ

当院では、腱板の問題に対して、以下のような治療アプローチを行っています。これにより、症状の軽減と再発防止を目指します。

  1. 手技療法(徒手療法)
    • 当院の施術では、腱板周辺の筋肉をターゲットにしたマッサージやストレッチを行います。これにより、筋肉の緊張を和らげ、痛みを軽減します。
    • 肩甲骨調整肩関節の可動域改善を目的としたアプローチを行い、肩の動きや安定性を取り戻します。
  2. ストレッチと筋力トレーニング
    • 腱板の周囲の筋肉(肩甲下筋や棘上筋など)を強化するためのリハビリを行います。特に、肩周りの筋肉をバランスよく鍛えることで、腱板への負担を軽減し、肩の動きがスムーズになります。
    • アクティブストレッチを取り入れ、肩周囲の筋肉を柔軟に保つことで、再発予防にもつなげます。
  3. テーピング
    • 痛みが強い場合には、腱板の安定性をサポートするテーピングを行います。テーピングにより、肩の動きにかかる負担を減らし、炎症を抑える効果があります。
  4. 物理療法
    • 超音波療法や温熱療法を使用し、腱板周辺の血行を促進します。これにより、痛みを軽減し、回復を早めます。

まとめ

腱板の問題は放置すると、日常生活に支障をきたすことがあります。早期に治療を始め、肩周囲の筋肉を強化し、柔軟性を保つことが重要です。当院では、手技療法ストレッチ筋力トレーニングを駆使して、腱板の症状を改善します。肩の痛みでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

次回のブログでは実際にご来院された方のお話を投稿いたします。

 

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