【古傷は治ったはずなのに、なぜ天気が悪いと痛む?☔️】

2026年09月7日

こんにちは!i-care整骨院行徳駅前・南行徳院です!

9月もよろしくお願いいたします。

こんな経験はありませんか?

✅雨の前になると昔痛めた膝や腰がうずく
✅台風が近づくと頭痛や肩こりが強くなる
✅曇りの日は関節が重だるい
✅季節の変わり目に以前のケガが気になる

実はこの“天気痛”、単なる気のせいとは限りません。

気圧が下がると、耳の奥にある「内耳」が変化を感知し、自律神経の働きに影響すると考えられています。すると血管の収縮や筋肉の緊張が起こりやすくなり、痛みを感じやすい状態になることがあります。

では、古傷は治ったはずなのになぜ痛むのでしょうか?

ケガ自体が治っていても、その周囲に筋肉や関節の硬さが残っていたり、神経が刺激に敏感な状態になっていたりすることがあります。そこへ気圧の変化や冷え、睡眠不足、ストレスが重なることで、以前痛めた場所に違和感や痛みを感じることも。

つまり「低気圧だから直接痛む」のではなく、気圧変化をきっかけに自律神経・血流・筋緊張・痛みの感じ方が重なって症状が出るイメージです。

天気痛や古傷、頭痛、肩こり、関節痛でお悩みの方は、天気だけのせいにせず、日頃から身体の状態を整えておくことも大切です。
i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院へお気軽にご相談ください!

 

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