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ぎっくり腰になったら… | 南行徳で口コミ多数の人気の整骨院

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ぎっくり腰になったら…

2019.03.27 | Category: 未分類

皆さんこんにちは!

i-care整骨院 南行徳院の石井です( ゚Д゚)

今日は季節の変わり目の今の時期に多発し、急にやってくるぎっくり腰についてです!

ぎっくり腰とは

皆さんよく耳にすると思いますが、正式名称は「急性腰痛症」といい、漢字の通り急に腰が痛くなったことを言います。

腰回りやお尻周りの筋肉の硬さや骨の歪みなどの負担がかかっている状態に何かしらのきっかけにより起こることが多く、きっかけは様々ありますが、重い荷物を持ったり、朝起きた時突然に、またくしゃみなどでも起こってしまいます。

 

このような動作をすることによって腰回りの筋肉や筋膜骨と骨を繋ぐ靱帯に傷がついていたりすることによって炎症が起き、ズキズキとした痛みや動作時痛、力の抜けた感覚、痛めた場所によってはしびれの症状も併発してしまいます。

 

基本的には、切り傷などと同じで放っておいても数日から数週間で最初のような激しい痛みなどは落ち着きます。

 

ただ、傷がくっついてもかさぶたのような状態で元通りになっているわけではありません

 

動かない状態が続き血液の流れが悪いため筋肉の硬さが取りきれず、鈍い痛み重だるさ張り感などが取り切っれないことが多くあります。

そしてぎっくり腰になってしまった元の原因の筋肉の硬さや負担を取り除かない限り再発してしまう可能性があるのです。

 

 

なんで再発するの?

 

ぎっくり腰は癖になる

 

耳にしたことがあると思います。これは事実です。

当院のぎっくり腰での来院者様でも大体の方が昔にぎっくり腰をしたことがある方です。

ではそれはなぜか?

 

それは、

 

痛みをとるのがぎっくり腰のゴールではないからです。

 

痛みをとるのは重要です。ただ、痛みをとっただけでは硬さや歪みは取れません。

その取りきれていない硬さや歪みによって筋バランスや骨格バランスが崩れ、また衰えた筋力が戻らずにぎっくり腰へ

 

というのが再発する方のルートです。

 

それを変えていくのには痛みを抑えるだけでなく、しっかり筋肉の硬さを取りきったり骨格を正しい位置に戻してあげたりして安定を図る必要があります。

どう施術するのか

まず最初は痛みを和らげることに重点を置きます。

「やばい、やっちゃった」と思ったら、まずは施術を受けることを第一優先に。

やったその時はそこまでではなくても放っておいたために痛みが強くなった。ということが多々あります。

治療院に行くまでの間はぎっくり腰は炎症が起こっているためRICE処置を行います。

 

R:rest【安静】

I:ice【冷却】

C:compresshion【圧迫】

E:elevation【挙上】

 

を、行うことにより炎症症状が治まりやすくなります。

ということで、まずぎっくり腰になやったら安静、アイシング、圧迫(コルセットなどによる)を行いましょう。腰の挙上は少し難しいのでそれ以外をしっかり行います。

 

そして当院での施術は大きく分けて【痛みに特化する施術】【根本改善する施術】の2つにわけることができます。

まず、当院のオリジナルのi-care式関節調整、筋膜施術、トリガーポイント施術、背骨骨盤矯正を行い最初の辛い、痛いという感覚を取り除くことに専念します。

 

 

その後、ある程度痛みや辛さが落ち着いてきたら痛みに対してだけではなく痛みを引き起こしている原因が身体のどこにあるのかを探し、原因からアプローチをかけます。

 

そして、ぎっくり腰を起こす人は腹筋の筋力不足から腰に負担がかかり痛みが出てきてしまうことが多いです。

 

その為腹筋の筋トレをする必要があるので、より効率的に腹筋をトレーニングするEMSという機械で特にインナーマッスルを鍛え、腰痛を予防していきます。(EMSについては今後詳しくお話します)

 

このように痛みをとるだけでなく、原因まで突き止めて施術していくことによってたとえ再発したとしても以前ほどの辛さはなく早期回復が望めますので、しっかりとした根本施術をお勧めいたします。

 

まとめとして

・ぎっくり腰になったらまずRICE処置!

・なるべく早く治療院の施術を受ける!

・痛みをとるだけではなく、骨格のバランスや筋トレ、原因へのアプローチをしっかりと!

 

腰にもともと不安感などある方はあらかじめコルセットを持っておくのもいいかもしれません。

 

このコルセットは当院で取り扱っているものですが、細いのに固定力もあってオススメです。

コルセットをつけるときのポイントはこの骨盤の出っ張っている骨をしっかりと通ってコルセットを締めることで固定力が数段アップします!

 

もし、ぎっくり腰にはなってしまった、なってはいないけど腰に不安な感覚がある。ずっと座ってると痛みが出てくる。など少しでも不調がありましたらお気軽にご連絡くださいね!

 

 

 

 

 

首の痛みや肩の不調に悩んでいませんか?

2019.03.18 | Category: 首の痛み

こんにちは!i-care整骨院 南行徳院の海老原です!

 

 

今回は首の痛みとに関してです。

日本人に多い悩みで厚生労働省の国民健康基礎調査の有訴者率(本人の自覚している感覚)で腰が第一位、肩が不調が第二位ととても多い悩みの一つです。

特に肩に関しては外国の方にはあまりなく、日本人にとても多く国民病の一つとも言われています。

日本人の生活様式から多いと言われていますがなぜかはよく分かっていません。

肩のコリといっても肩だけに問題があるわけではなく、首の張りも併発している方がほとんどです。

首の痛みと肩のこりに関して詳しく見ていきます。

 

首肩周りの筋肉

 

肩周りの筋肉は首と繋がっている事もあり、首の動きを制限してしまいます。

また大体の方がデスクワークで姿勢が前かがみになり、首も自然と前にいき頭の重さを支えるために首回りや肩周りの筋肉の張りが出やすく、腕も前に巻き込みやすく背中の広背筋という筋肉は腰から腕にまでつく筋肉なので引っ張られて硬さが出やすくなります。

またコリの原因はデスクワーク作業やスマホなど肩に力が入ってしまい、過度に筋肉への緊張が続く事で筋肉が縮こまった状態で固まってしまっている状態です。

また筋肉の間に血管が通っているため、血管も圧迫されやすくなり、より硬さが出やすくなりそこから身体の悪循環が生まれてしまいます

 

その硬さやコリなどにプラスして日常生活での動作などで引き伸ばされて痛めてしまうことや、その負担が首に直接負担をかけてしまい、頚椎の関節や靭帯を痛めてしまいます。

 

こういった感覚を無くしていくためには、背骨の柔軟性と肩甲骨の動きや胸筋周りの柔らかさが大切になっていきます。

 

 

背骨の柔軟性をつけていく運動はストレッチポール(ハーフポール)が最適と言われています!

ストレッチポールの体操として2つご紹介します。

 

 

1つ目はストレッチポールの上に乗り膝を立てて一分間乗るだけ!

この時に体幹と腕の角度が45度なるようにします。

こうすることにより胸郭(胸回り)を自重によりストレッチします。また肩が巻き込んでしまっている人に対して肩の位置の矯正する役割があります。

 

 

 

 

二つ目にストレッチポールに乗った状態で手で前倣えをします。

その状態から指先をまっすぐ突き出すように前に伸ばします。

突き出した後に力を抜くように元の位置に戻します。

こうすることにより肩甲骨の動きを使って腕を動かすことになり、肩甲骨の動きの柔軟性を作っていきます!

ここで注意することは力を抜くようにして元の位置に戻す際に、肘が曲がらないように注意してください。

肘が曲がってしまうと肩甲骨の動きを使わないので意味がなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩甲骨の動き

肩甲骨の動きの体操

まず両手を鎖骨に当てます。

その状態から腕を内回しに回します。

回している時の肩甲骨を内側に寄せます。

※内に寄せるための筋肉が硬くなってしまっているので動かしてあげる事で筋肉自体の動きをつけてあげると共に血行を整えます。

これを10回回すのを2セットおこないます。

 

 

このような運動やストレッチを行うことにより、背骨周りの硬さがよくなり、首肩周りが整いやすくなります。

ただ1回や2回など数回でよくなることではないので継続することが大切になります!

わからないことがありましたら、当院までお問い合わせ頂ければと思います!

また痛みにお悩みの方がいましたら、ご相談も受け付けているのでご相談いただければと思います!

 

交通事故治療!

2019.03.11 | Category: 交通事故治療

皆さんこんにちは!

i-care整骨院 南行徳院の石井です( ;∀;)

皆さんは交通事故にあったことはありますか?

被害者、加害者問わず交通事故に遭うとすさまじい衝撃が身体を襲い、様々な不調を引き起こしてしまいます。

交通事故などで【むちうち】という言葉をよく耳にすると思います。まずむちうちとは何なのか。今日はむちうちなどの交通事故を起こしてしまった際に起こしやすいお身体の不調についてお話させていただければと思います!

むちうちとは?

 

 

車などがぶつかった衝撃によって頭が振られ首に対して負荷がかかることで不調が出てきてしまいます。

むちうちもいくつかの症状に分けられ、首に痛みが出る。全身の倦怠感。痺れる。不調の度合いが重いと排便排尿の支障出たり、視覚聴覚味覚や高次脳機能障害がおこることもあります。

そして厄介なのはこのような不調は事故を起こしてすぐには出ずに長いと数週間後に現れることもあるので要注意です。

 

 

そしてこのむちうちは大きく分けて5種類に分けられます!

①頸椎捻挫型

むちうちされた方の大体の方はこの頸椎捻挫型に分類されます。

首を支えたり動かしたりする筋肉、靱帯などが事故の衝撃によって痛めてしまい炎症などを起こしてしまいます。筋肉が過度な緊張によって動かしたり同姿勢でいると首や肩、背中に痛みや張り感などを訴え可動域が狭くなってしまいます。

 

 

②神経根型

むちうちをした際に脊髄から左右に伸びている脊髄神経を引き延ばしてしまったり、筋肉などにより圧迫を受けてしまい首や腕、肩に痺れや痛みなどの不調を引き起こしてしまいます。

 

 

③バレ・リュー型

事故による衝撃で自律神経も引き延ばされたり傷つけてしまうことで自律神経が乱れ、めまいや吐き気、頭がズキズキしたり、耳鳴りやだるさなどが出てきてしまいます。人によっては眠れなくなってしまう人もいらっしゃいます。

 

 

④混合型

上記の②③を合わせた状態です。

 

 

⑤脊髄型

交通事故によって脊髄の負傷起こしてしまい、身体に麻痺が現れ下肢などにも症状が出てきてしまい歩行障害なども起こります。むちうちの中では最も重篤とされ、完全に不調を無くすことは難しいといわれています。

 

施術法

接骨院では交通事故に対して自賠責保険での施術が可能です。

 

 

ただ、湿布や電気だけで対処していくのは難しい所があります。

 

 

交通事故の施術でまず大事なことはほかのどの不調にでも言えますが、早急に適切な対処をしてあげることが大事になってきます。

 

当院では来院者様の事故の状況やどれくらいの衝撃だったのかなどを聞いた上、ダイレクトストレッチ関節矯正関節調整筋膜リリース経絡トリガーポイント施術電気施術アイシング温熱など多種多様な施術内容で施していきます!

 

※交通事故での施術は基本的には窓口金はかかりません。

 

 

現在、健康保険を使いながらご通院いただいている来院者様が「数年前に交通事故にあって以来首の痛みが取れず気圧が低くなると頭がズキズキしたりや耳鳴りなどが起きて辛い」とおっしゃっていました。軽い接触事故でその時は無症状だったので施術をしなかったそうです。

 

このように早急に対応をしないがために半永久的に不調で悩まされてしまうこともあるので適切な処置は受けましょう。

 

もし交通事故にあったら

当然交通事故は遭わないに越したことはないです。

ですが備えあれば憂いなしです。交通事故に備え準備をしておきましょう。

 

事故にあってしまったら、まず一番最初にやるべきことは

①自分や家族、相手の安否の確認。

まず安否が最優先です。もしケガ人がいれば救護をして救急車を呼ぶ可能性も視野に入れておきましょう。

②車体が動くのであれば安全な場所へ車を移動。

 

③警察に連絡。

相手がいくら示談にしようといってきてもその場での示談は避けましょう。もしその後何かあったときに損をするのは被害者側になります。どんなに小さな事故でも警察は呼びましょう。

 

④警察が来るまでの間は加害者側の身分証の確認と事故現場や車を写真に撮っておく。

免許証や自賠責保険や任意保険に入っているか確認を取り写真を撮りましょう。連絡先の交換も忘れずに。

 

 

 

とはいっても実際にその場に立ってみると特に事故にあった瞬間は事故のすさまじい衝撃で焦ってしまいパニックになってしまいます。

ですがそういう時こと一回深呼吸をし、頭の中を整理してみてください。あ、そういえばブログで見たな!という感じで思い出してもらえればと思います!

 

交通事故により施術は当院でお受けできますのでご自身やご家族、お知り合いでお困りの方がいらっしゃった際は一人で悩まずお気軽にご相談ください。

 

 

野球肘は何故なるの?

2019.03.03 | Category: スポーツ障害

こんにちは!

i-care整骨院 南行徳院の海老原です!

ここ最近だんだん暖かくなってきて嬉しい思いもありますが、自分が重度の花粉症で日々目の痒み、鼻の症状に悩まされています(>_<)

どなたか良い方法が有りましたら、教えてください笑

 

 

今回のブログの内容は野球肘です!

まず野球肘とは?

 

肘を野球で痛めた事を野球肘と言います(笑)

 

え!?ってなるかと思いますが、テニス肘やゴルフ肘も同様にスポーツをしていて肘を痛めてしまったものを指します。

野球の場合ですと、投げ過ぎや筋肉の硬さなど何らかの原因で肘関節にストレスがかかってしまい痛めてしまいます。

 

では野球肘について詳しく見ていきます。

野球肘には3パターンの痛みの場所があります

内側型

後方型

外側型

内側型は筋肉や靭帯が投げる際に前腕骨が上腕骨に対して外反ストレスがかかり引っ張られてしまう事により痛めてしまうよく見られる代表的な野球肘の原因です。

後方型は投げてフォロースルーで肘が伸びきった際に、関節をなしている上腕骨と尺骨がぶつかり合い、関節に炎症を起こしたり疲労骨折になりうります。

 

外側型は一番重症度が高いと言われています。

ボールを投げる際に、外反ストレスがかかり内側は引っ張る力、外側には外に向かう力が働くため、骨と骨が衝突し合います。

最初は炎症だけで済みますが、だんだんと炎症がひどくなると骨がだんだんと剥がれてしまう離断性骨軟骨炎というものを起こし、完全に一部分の骨が剥がれてしまいます。

そうすると、その剥がれた骨が関節に挟まり関節の動きを固めてしまうロッキング現象という状態を起こしてしまい、日常生活にも支障が出てしまいます。

この離断性骨軟骨炎を起こしてしまうと小学生、中学生でも手術をしなくてはいけなくなってしまいます。

 

これを事前に防ぐためには肩周りの柔軟性も必要なっていきますが、今回は前腕の筋肉に対してセルフケアを一つお伝えしたいと思います。

テニスボールまたはゴルフボールを使っていきます。

まずゴルフボールをテーブルの上に置き、その上に前腕を置き圧を加えながら前後左右に動かすのを30秒繰り返します。

それを裏表を各2セットおこないます。

 

 

注意しなくてはいけないのが圧の強さです。

良かれと思い強くやってしまうと筋肉を逆に刺激しすぎてしまい、張りが強くなってしまったり、筋肉の損傷に繋がってしまいます。痛みの感じ方としていた気持ちいい強さでやることが大切になっていきます。

ぜひ試してみてください!

今後は肩のストレッチなどについてもやっていきたいと思いますのお楽しみ!

肘の痛みなどにお困りの方はぜひ当院おまかせください!

これってもしかしてオスグッド??

2019.02.20 | Category: スポーツ障害,膝の痛み

皆さんこんにちは!( *´艸`)

i-care整骨院 南行徳院の石井です( ゚Д゚)

今回もブログの方をご覧になっていただいて誠にありがとうございます!

さて、今回ご紹介するのはスポーツをする人なら一度は聞いたことがあるであろう【オスグッド】についてご紹介していきたいと思います(^_-)-☆

オスグッドとは?

正式名称は【オスグッド・シュラッター病】といいます。

 

スポーツをしている小、中学生に多くみられ、男女比はやや男子の方が多くみられる成長期に出てくる骨端症で、骨の成長に筋肉、筋膜がついていけずスネにある脛骨粗面という場所につく筋肉などを引っ張り骨の部分を剥がしてしまい、その部分に炎症を起こしてしまう症状です。

 

サッカーやバスケ、野球、バレーボール、陸上などの脚を使う競技をしている人に多く、みなさん共通しているのが身体が硬い。というところです。

身体が硬く特にモモの前と後ろの筋肉が硬いと成長による伸び以上に膝に負担がかかり痛みが出やすくなってしまいます。

 

 

治るの?

僕が以前勤務していた船橋市の塚田にある本院ではよくオスグッドの患者様が来られていました。その際に本人や親御さんが「ほかの接骨院や整形外科に行ったら運動を中止すればよくなるといわれたけど良くならないから来ました」とおっしゃいます。

 

 

ではオスグッドは休めば治るのか。

 

 

この症状は成長期が終わるまで痛みがおさまる時期はありますが、骨の変形は治りません。成長して骨が伸びれば当然筋肉も伸ばされ付着部が引っ張られて炎症が起きます。

この骨の変形を治していくには出っ張っている骨を削る手術しかありません。

 

ただオスグッドは将来的に膝が少し出っ張ったり症状が強い人はぶつけたときに痛みが出る程度で大きな後遺症が残りません

したがって多少無理をしても大丈夫な症状なのです。

お子さん本人や親御さんに聞くと「治らなくても、痛みが無く運動できれば」という方がほとんどです。

 

なので当院では【運動をしながら】痛みをとっていきます。

 

もちろん例外はあります。何もしなくても痛い、歩いているだけで痛い、治療を続けているが痛みが悪化している場合数日から2週間くらい安静にしてもらいます。

 

ほとんどの方は運動をしながら治療をしていき、3~5回ほどで痛みをとっていきます。

 

治療法

 

当院ではオスグッドに関係している膝蓋靱帯に対しての特殊手技療法があるのでそれを使い痛みを取り除いたり、膝に負担をかけているところを身体全体から探してそこに対しての筋膜治療、負担や痛みを減らしていくテーピング、そして炎症を抑えるアイシング適切なストレッチ指導をさせていただいています。

 

これを行うことで施術前は曲げるのがきつかった膝もその日のうちに屈伸運動できるようになり、5回ほどで痛みをほぼ取り除くことができるようになるのです。

※本院にご来院された患者様です。初回の施術でここまで曲がるようになりました。

 

ただオスグッドは先ほど言ったように治りません。ですので痛みが出ていないのは治ったのではなく痛みが一時的に出ていない。と思ってください。

痛みが引いてからもオスグッドとの付き合いは続いていくのでしっかりと身体の柔軟性を高めるために毎日ストレッチはしていきましょう!

ほかの病院でオスグッドと診断されたけど治らない、もしかしてオスグッド?など少しでも気になったらお気軽にご連絡ください!

 

猫背を治したいあなたに!

2019.02.11 | Category: 矯正治療(骨盤・産後・姿勢)

こんにちは!

i-care整骨院 南行徳院の海老原です!

今インフルエンザが猛威をふるっています。

僕はかからないために食生活からビタミンやミネラルなど積極的に摂取するようにしています。

ビタミンをバランスよく摂取することにより身体のバランスを整えて免疫力を活性化してくれます!

皆様も体調には充分注意しましょう!

 

 

さて今回のブログの内容は姿勢に関してです!

まずいい姿勢って何?っていう話ですが、身体には重心線という物が存在しています。

立って身体を横から見て上から線の引いて、耳、肩、骨盤、膝、くるぶしが一直線にくることが一番身体に負担がかからないと言われています。

その重心線が一つでもズレがある事で身体のバランスがくずれてしまいます。

座った時も同様に耳、肩、骨盤が一直線にくることが、いい姿勢と言われています。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、今この重心線をキープできている人は中々いません。

だいたいの方が首が前に突き出してしまい、肩が前に巻き込んでしまい、背中が丸まってしまっているよく猫背とも言われています。

そうなってしまうと首や肩が凝りやすい、背中の張り、腰痛や症状が重くなる関節の変形やシビレにもつながります。

そうなる前に未然に防いでいかないといけません。

悪い姿勢の原因

肩甲骨の動き、胸周りのが重要になっていきます。

肩甲骨の動き

挙上、下制、外転、内転、上方回旋、下方回旋の6つの動きがあります。

 

 

 

 

胸郭の動き

肋骨 上方、下方、拡張

この動きが悪くなってしますと肩周りの動きが悪くなり、肩が前に巻き込みが出て、猫背に繋がってしまいます。

関係してくる筋肉

大胸筋、小胸筋、前鋸筋、菱形筋、広背筋、

この5つの筋肉の柔軟性をつけることが重要になっていきます。

ただこの筋肉を緩めたとしても猫背が治る訳ではありません。

プラスアルファで背骨の可動性、柔軟性も必要になっていきます。

背骨の柔軟性に関しては動きを作っていくのがなかなか難しいので、当院オリジナルの猫背矯正の手技で背骨の柔軟性を高めて、痛みやお悩みの症状を改善していきます!

 

当院の猫背矯正をやっていただいている方々のお話でも、目線の高さが変わった、周りから言われるようになった、健康診断での身長が伸びた、肩こりが改善したなど多数のお言葉をいただいております!

また猫背が治ることのより自律神経にも作用して内臓の動きが活発になり、ダイエット効果を引き出してくれるとも言われています

猫背や首肩コリ、痛みにお悩みの方はぜひご来院ください!

心よりお待ちしております!

変形性膝関節症には注意!

2019.02.04 | Category: 膝の痛み

皆さんこんにちは( ゚Д゚)

ダイエット開始約1か月でようやく2.5キロ痩せてきた石井です(*´з`)

今回は放っておくと将来怖い【変形性膝関節症】についてのお話です。

変形性膝関節症とは?

まず皆さん、膝に痛みを感じたことがありますか?

歩きや階段で膝が痛い、膝が腫れぼったいなどの症状がある。もしかしてそれは変形性膝関節症かもしれません。

 

症状

変形性膝関節症は膝関節にある軟骨が、年齢や体重の増加により関節の隙間が狭くなり軟骨がすり減ってしまいます。

立ち上がったり歩き初めの痛みや階段の昇り降りの痛み、正座や曲げ伸ばしが出来なくなったり最後は何もしなくても痛みが出てきて変形も著名になってきます。

男女共に症状が出る人もいますが1:3~4で女性の方が多く特に50代くらいから初期症状が出てきます。

 

原因

原因は加齢による組織の変性体重の増加筋力低下靱帯・半月板の損傷などの後遺症によって変形してきますが、原因がちゃんと特定できない場合が多いです。

 

この中で様々な原因はありますが、筋力と体重が大事になってきます。

いくら筋力があってもその筋力以上の体重があっては膝に負荷がかかりますし、逆にいくら体重が軽くてもそれ以下の筋力ではそれもまた負荷がかかります。

 

ですのでこの症状を改善していくには【体重を減らす】【筋肉を増やす】ことが重要になってきます。

 

ステージ

変形性膝関節症には大きく分けて4つのステージが存在します。

【ステージ1】

症状の初期段階です。痛みは特にありませんが、膝周りにだるさを感じたり、正座の際に違和感やこわばり感を感じます。この時期はまだ骨自体には変形は見られません。

 

【ステージ2】

少し関節の間隔が狭くなりはじめ、正座をするとき、歩きだし、立ち上がりなど動作の最初に痛みを感じるようになります。

レントゲンで見ると関節の間隔が狭くなり、変形も出始めます。

 

【ステージ3】

変形が進み膝を伸ばすのが困難になってきます。

また動作の最初だけでなく、動作中も痛みが出始めます。

関節の隙間はさらに狭くなり骨の変形も見られ、見た目もO脚が強くなる人が多くなってきます。

 

【ステージ4】

安静時にも痛みを感じ、膝を曲げるのも困難になってきます。

歩くのは困難になり、レントゲンでも変形が進み骨棘が見られます。また、膝を構成する骨大腿骨と脛骨がぶつかってしまう人も出てきます。

 

治療

残念ながら、膝の変形に対して完璧に変形を治すには【手術】をするしかありません。

ですが、皆さんは手術をしたいですか?大半の方はしたくないと答えると思います。

症状によっては手術を薦める場合がありますが、手術の際のリスクなどを考えすぐさま手術。と判断いたしません。

 

 

当院では手術をしなくてもいいよう症状を悪化させないように、また日常生活で支障が出ないように調子をよくしていくことができます!

※症状によっては手術が必要と判断し、整形外科さんをご紹介させていただく場合もございます。

そして先ほども書きましたがこの症状は筋肉が大事になってきます。

特に大事な筋肉は【大腿四頭筋】【内転筋】になり、大腿四頭筋は膝の安定性を高め内転筋は膝がぶれないようにします。

この筋力が弱いと膝に負担がかかり症状を悪化させます。

 

当院では変形性膝関節症は日常生活に支障が無いような状態に持っていけるような手技が当院にはあります。【i-care式関節調整】【筋膜リリース】【トリガーポイントマッサージ】などを使い膝関節の動きをつけ、【EMS】で筋肉をつけ痛みが出にくい環境作りをしていきます。

 

そこにご自身で体重を減らしてもらえるよう努力していただきます。ですが、なかなか減らない方などには当院のダイエットメニュー【生命源1食置換えダイエット】で健康的にカロリーを抑えてダイエットしていきます。(当院スタッフは3か月で8キロ痩せました)

 

最後に

このように最悪の場合、手術の適応になってきてしまう変形性膝関節症。

早めに対処や治療することによって大事に至らず、その後の生活を有意義に過ごすことができますので、少しでも違和感、痛みなどございましたらお気軽にご相談いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

もしかしてこれって四十肩??

2019.01.25 | Category: 肩の痛み

皆さんこんにちは!

i-care整骨院 南行徳院のにぎやか師の石井です(‘ω’)ノ

本日もブログの方をご覧になっていただき誠にありがとうございます!

さて、今回は四十肩、五十肩についてお話させてもらおうかなと思います(#^^#)

 

 

【四十肩】【五十肩】とは??

皆さんよく四十肩、五十肩という言葉をよく耳にすると思います。

皆さんは四十肩、五十肩についてどこまでご存知ですか?

例えば・・・

肩が痛くなる、動きづらくなる、くらいでしょうか。

まずは四十肩、五十肩についてご説明させていただければと思います!

正式名称は【肩関節周囲炎】といいます。

 

 

主な症状

・肩や腕の当たりに動かしたときはもちろん、なにもしていなくてもズキズキと痛みが出る。

・肩関節の可動域が減少し、髪を結んだり下着の付け外しができなくなる。

・場合によっては眠れないほどの痛みで睡眠不足になってしまう。

・上記の症状にプラスして腕から手指の方までしびれる。

この症状が現れたら肩関節周囲炎を疑いましょう。

 

原因

肩関節周囲炎の原因は今のところはっきりした原因はわかっていませんが、体をよく動かすような人はなりにくく、逆にあまり動かさず姿勢が悪い人で腕を前にのばしたり、後ろのものを取ろうとしたり、棚の上のものを取ったりした際に、肩関節周囲の筋肉や腱炎症肩の動きを約するための袋(滑液包)や関節を保護する袋(関節包)炎症、が起こると症状として出てきやすいようです。

 

 

特徴

この肩関節周囲炎の特徴として、①炎症期拘縮期回復期の三段階に分かれて症状が変化するということです。

 

炎症期何かのきっかけで痛めてしまい、何をしても痛みがあり安静時にもジンジンと痛みが数日から数週間の間で起こります。

 

拘縮期:炎症期で痛みが強いので肩関節を動かさなくなります。ジンジンとした痛みはなくなりますが、肩関節周囲の軟部組織が癒着するので動かなくなり動作時に痛みが出ます。この期間は数か月から半年ほどかかります。

 

回復期:拘縮期で硬さはありましたが炎症期ほどの痛みがないので少しずつ動かしていくことが多くなり可動域が徐々に回復していき、症状が落ち着きます。

 

治療法

 

この症状に対しての当院での治療法はまず炎症に対するアプローチと拘縮に対するアプローチを行います。この症状は治るまでに数か月から人によっては1年くらいかかってしまいます。早く症状を落ち着かせるのには適切な処置が必要になってきます!

 

【炎症に対するアプローチ】

まず炎症が起きているときは何をしても痛いです。ですが痛いからといって何もしないのはNGです。

治るまでの期間を減らしていくのには実はこの期間が一番重要で【炎症を抑える】【間接的に刺激を入れる】ことを行います。

まず炎症を抑えるためには、

・アイシング

・安静(可能であれば三角巾などで腕の重みの免荷)

・痛くない範囲での可動域で過ごす

などが大事になり、いち早く炎症を抑えます。

 

そして間接的に刺激を入れていきます

必ず症状が起きている場所以外に、そこに負担をかけている 場所が存在します。

炎症期は患部触れると痛かったり、より痛めてしまうこともあるため触ることはあまりできません。

特にそこに対して負担のかけている場所(筋膜、トリガーポイント、経絡)に対してトリガーポイント、経絡マッサージや筋膜リリース、i-care式関節調整などを行い炎症期から改善できるようにします。

 

 

【拘縮期に対するアプローチ】

拘縮期では炎症は収まっているのでドンドン関節の運動を入れていきます。炎症期後半からご自分でできる運動やストレッチを行っていきます。おすすめは痛い方の腕を振り子のように動かす振り子運動(codman体操)を行うと負担が少なくリハビリできますよ。

 

最後に

上記の症状については当院での施術が可能ですが、「夜に痛みが強くなる」「施術をしても少しの変化もない」などある場合は、【石灰沈着性腱炎】【腱板断裂】などを疑いますので、整形外科などで一度画像検診が必要になる事もあります。

このように放っておいてしまうと長引いてしまう四十肩、五十肩。的確に判断をして早めに対処をして長く苦しまないようにしましょう!

もしあれ?もしかして?と少しでも思ったらi-care整骨院 南行徳院(047-307-9352)にお電話してご相談してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛にお悩みの方

2019.01.18 | Category: 腰の痛み

こんにちは!

i-care整骨院 南行徳院の志村です。

今日もブログをご覧いただきありがとうございます!

さて、新年も明けて半月ちょっと経ちましたが身体の調子はいかがでしょうか?

 

 

今日は【腰痛】に関して皆さんのお役に立てる事をお話しできればと思います。

この冬の時期によくギックリ腰になられる方多いですよね・・・

 

 

腰痛と言えば一言になりますが、腰痛にも様々なものがありますよね?

・ギックリ腰

・椎間関節障害

・椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・すべり症

・分離症

など人によって痛めている傷病が違いますよね?

 

 

痛める環境も人によって全然違いますよね?

・スポーツ

・仕事

・日常生活

・趣味

 

 

しかし、はっきりお伝えできる事は身体を動かしているものは【筋肉】であり、各筋肉を繋いでいる【筋膜】が痛みを発する原因になっている事が多いです!筋膜とは筋肉を繋いでいるだけではなく、内臓も繋いでいたりします!(腎臓とかがそうです。)

皆さんも経験ある方が多いかと思いますが例えば肩にある筋膜へシワができたり固まったりするといわゆる「肩凝り」の症状が出てきます。

この全身を覆っている【筋膜】が皆さんの痛みの原因となっていますのでこの【筋膜】を如何に緩めていくかが大事になってきます。

 

 

当院では腰の症状に対して骨盤や腰椎(腰の位置にある背骨)に対して関節のバランスを取る事ももちろん行いますが痛みの根源となっている筋肉に対して【筋膜リリース】を施す事を得意としています!

【筋膜リリース】は最近テレビなどでも紹介されていて聞き覚えがある方もいるのではないかと思います。

 

 

【背骨・骨盤矯正】【筋膜リリース】で患者様の症状を改善できるように日々施術をしていますので、

私の腰痛はどこが原因なんだろう・・・

と、お悩みの方はお気軽にご相談ください!

 

下記に該当する方は早めの相談をおススメします!

①張り感・違和感

②慢性的に痛みが出たり落ち着いたりを繰り返す。(我慢できる)

③けっこう痛くてもなんとか1日をこなすことが出来る。

④痛くて生活が困難

➄激痛のためなにもできない。

などがあったとして、あなたはどこに該当しますか??

①に当てはまった人

日頃のストレッチやお風呂に浸かるなどをして翌日に痛みが残らなければ今は問題ないでしょう。

②~➄に当てはまった人

治療をおススメします。

痛めている箇所が腰でも原因となっているのは人それぞれ違ってきますのでまず検査してどのような状態なのか現状を把握してもらいたいと思います。そこから最善の施術内容や期間をお伝えさせていただきます。

 

痛みが強くなればなるほど痛みをなくしていくのに期間などもかかってしまう事が多いのでもし自分の身体に悩みのある方は我慢せずに早めのアクションを起こしていきましょう!

 

ホームページ開設!

2019.01.10 | Category: 未分類

こんにちは!

この度はホームページをご覧くださりありがとうございます!

初の投稿は当院の紹介をまずはさせていただきたく思います。

 

 

 

i-care整骨院 南行徳院は(株)i-careというグループの分院になります(^o^)/

現在は当院を含めて5院あり、

千葉県船橋市3院(東武アーバンパークライン塚田駅、JR西船橋駅、JR船橋駅)

千葉県市川市1院(東西線南行徳駅)

埼玉県三郷市1院(つくばエクスプレス三郷中央駅)

の2県3市にあります!

※今後はもっと院の数を増やしていく予定になっています。

本院は15年の実績があり、多い日は1日100人以上の患者様が来てくださっています。

当院も本院のような患者様から安心と信頼を持っていただける院を日々目指して精進しております!

 

 

 

 

~当院のポイント~

・しっかりとした丁寧な【問診と検査】

・【健康保険での施術】+【自費メニュー】を加えた【ハイブリット施術】

が、当院の良さです!

まずは問診で患者様の不調をお伺いさせていただき、徒手検査にて現状を把握させていただきます!そこから必要な通院数や治療のプランなどを患者様ごとにあった提案をさせていただきます!

施術に関しては健康保険内では電気療法や患部のマッサージなどの刺激しか入れる事ができない為、自費メニューを加える事によって痛みの原因となっている部分に対してアプローチがかけられるのでより早く、しっかりと治す事が可能となっており一人ひとりの満足度が断然違います!

自費メニューもコース内容のものもあればポイントの矯正術だったりと幅広い内容を取り揃えております。

施術の自費メニューの他にも【頭痛・眼精疲労解消】、【猫背姿勢矯正】、【EMS体幹トレーニングマシン】なども取り揃えておりますので症状に合わせた内容を行う事が可能になっています!

 

 

 

まだ開院して3ヵ月ほどですが多くの患者様にご来院いただけて本当に嬉しく思っています!

これからも患者様の【元気】・【健康】のお手伝いをさせていただきたいので何か身体でお悩みの事がありましたらお気軽にご相談ください!!