夏に増える足底筋膜炎

2025年07月15日




~原因と、整骨院でできる対処法~

こんにちは!i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院です。

夏になると「足の裏が痛い」「朝の一歩目がズキッとする」という患者さまが増えてきます。その原因の一つが 足底筋膜炎 です。

今日は、なぜ夏に足底筋膜炎が増えるのか、そして整骨院でどんなケアができるのかをお話しします。

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夏に足底筋膜炎が増える理由

夏は足に負担がかかりやすい季節です。主な理由を挙げてみます。

✅ サンダルや薄い靴が増える
クッション性が少ない履き物は、足裏への衝撃を吸収できず、筋膜に負担がかかります。

✅ 素足での生活が増える
家の中や庭など、素足で歩く時間が増え、足裏への刺激が強くなることがあります。

✅ レジャーや運動量の増加
海や山、旅行などで長時間歩いたり立ちっぱなしになり、足裏への負担が増えます。

✅ 暑さによる体の疲労
夏バテなどで筋肉の柔軟性が落ちやすく、足裏の筋膜も硬くなりがちです。

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足底筋膜炎の症状とは?
 • 朝の一歩目が特に痛い
 • 長く歩いた後に足裏がズキズキする
 • 踵(かかと)の内側を押すと痛い
 • 痛みで歩き方が変わる

こんな症状がある方は、早めのケアがおすすめです!

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病院(整形外科)と整骨院、それぞれの役割

足底筋膜炎の診断や画像検査が必要な場合は、まず整形外科を受診される方も多いです。整形外科では、
 • レントゲンやエコーなどの検査
 • 痛み止めや湿布の処方
 • インソール(足底板)の作製
 • 炎症が強い場合の注射治療

など、医学的な診断や治療が受けられます。

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一方、整骨院では、
• 足裏やふくらはぎなど周りの筋肉や関節の硬さをチェック
• 足首や骨盤など全身のバランスを評価
• 手技療法やストレッチ、筋膜リリースで足裏の負担を軽減
• テーピングや運動指導で再発予防

など、痛みの原因を探り、再発しにくい体づくりを目指す施術 を行っています。

整形外科で診断を受けた後、整骨院でリハビリやケアを続ける方も多くいらっしゃいます。どちらも大切な役割を持っており、症状の程度や目的に応じて上手に使い分けることがおすすめです。

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整骨院での対処法

当院では、以下のような施術を行っています!

✅ 足裏の筋膜リリース
固まった筋膜をほぐして柔軟性を回復させます。

✅ ふくらはぎや足首の調整
足裏への負担を減らすため、関連する筋肉や関節を整えます。

✅ 骨盤・姿勢のチェック
体のバランスが崩れると、足裏に負担がかかりやすくなるため全身をチェックします。

✅ テーピングやセルフケア指導
ご自身でできるケアや、サポートの方法をお伝えしています。

✅ 靴や歩き方のアドバイス
生活の中で改善できることも詳しくご説明しています。

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痛みを我慢せず、早めの相談を!

足底筋膜炎は、放っておくと長引いてしまうことも少なくありません。
 • 朝の一歩目が痛い
 • サンダルを履き始めて足裏が痛む
 • レジャー後から足裏が痛い

こんな方は、お気軽にご相談くださいね。

i-care鍼灸整骨院 は、皆さまが痛みなく快適に過ごせるよう全力でサポートいたします!