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肩こりに悩んでいる方② | 南行徳で口コミ多数の人気の整骨院

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肩こりに悩んでいる方②

2020.06.15 | Category: 肩の痛み,首の痛み

こんにちは!

 

 

前回に続いて「肩こり」に対する話になりますが、今回は肩こりに対するアプローチに関してになります。

 

 

【i-careグループとしての肩こりに対するアプローチ】

①筋膜リリース

②骨格矯正

③猫背矯正

④経絡マッサージ

⑤ストレッチ

 

 

特に肩こりに対して大事な筋肉は「前鋸筋」と「後頭下筋」になります。

 

 

骨格としては「胸郭」が大事になります。

 

 

胸郭が内側に入り込む事によって肋骨~肩甲骨に付着している前鋸筋の硬さが出てきて姿勢を悪くします。

 

 

その姿勢の悪さによって「僧帽筋」という筋肉が緊張して肩こりの症状を出してしまいます。

 

 

後頭下筋はと言うと頭の位置バランスを整えるのに大事になってきます。

 

 

「施術をしてもらった時はいいんだけど・・・」

 

 

このような経験ありませんか?

 

 

頭の位置がズレる事で身体の歪みが出てきますので、この後頭下筋が緩む事によって症状の「戻り」を抑える事ができるようになります。

 

 

 

このような筋肉や骨格の部分に対してアプローチを①~⑤の方法を用いて施術をしていきます。

 

 

人によってアプローチ法や筋肉などは変わる場合がありますので肩こりに悩まされている方はお気軽にご相談ください。

 

#整骨院 #南行徳 #肩こり #猫背矯正 #マッサージ

 

 

 

首・肩こりって感じてますか?

2020.04.15 | Category: 矯正治療(骨盤・産後・姿勢),肩の痛み,首の痛み

在宅ワークなどで日頃より首や肩のコリを感じていませんか?

 

自粛ムードになっている中で、自宅にいる=【運動不足】になります。

 

それにより身体の筋肉の血の巡りが悪くなり、硬さが出てきます。

 

これが【コリ】に該当します。

 

硬さが出るというのは力が入っているのと同等になるので身体が疲れます。

 

姿勢も崩れてきて猫背の状態ができてしまい、更に悪い方向へいきます。

 

日頃からストレッチや体操で周りの筋肉をほぐす癖を付けていきましょう!

 

当院ではパーソナルストレッチや指導なども取り組んでいます。

 

筋肉の他に筋膜や関節を緩める為の整体メニューや姿勢矯正メニューなど豊富に取り揃えていますので各個人の悩みに合わせたメニューをご提案させていただきます!

 

#南行徳 整骨院 #肩こり #猫背 #ストレッチ #在宅ワーク

寝違えの時どうしてますか?

2019.12.05 | Category: 首の痛み

朝起きたら首が・・・なんて経験した事ある人多いかと思います。

俗に言う「寝違え」ですよね?

実は寒さが強いこの時期に起こりやすいのです。

寝違えって筋肉が部分的にキズついている状態(わかりやすく言うと肉離れ。)になっています。

とにかく首が動かないし辛いしで数日間はしんどいですよね・・・

つい寝違えた時って状態を確認しようと自分で動かしたり揉んだりしちゃいませんか?

実はあまりそのような行為はよくないんですよね・・・

アイシングも一時的には和らぎますが血行が悪くなり、回復が遅くなってしまう場合があります。※一時的に15分程アイシングするのは構いません。

だからと言ってすぐ温めるのもよくありません。熱を持っている場合が多い為、イタミを助長してしまう事があるからです。

イタミの具合も人によって違います。

・右を向いて左側にイタミがある=筋膜のイタミ

・右を向いて右側にイタミがある=筋肉の中心部のイタミ

・シビレがある=神経的なイタミ

寝違えたばかりの時にあまり刺激を入れすぎると逆にイタミが増す事もありますので施術を受ける際は状態をしっかり伝えるようにしましょう。

イタミが出たその日のうちに施術を受けておく事が大事になります!

施術の内容は状態によっては首をあまり触らずに首に対するアプローチをかける事もできますので安心して受ける事ができます。

うつ伏せや仰向けが辛い方は座ったままで施術を受けていただきますので楽な姿勢でできます!

これからの時期にはなりやすいケガの一つですので日頃から首や肩のケアをしっかりするようにしておきましょう!

 

 

 

首から頭にかけての不調や重だるさにお悩みの方へ

2019.08.02 | Category: 未分類,首の痛み

こんにちは!

i-care整骨院南行徳院の海老原です!

8月に入り暑さが急に厳しくなってきて熱中症などに注意が必要になっていきます?

水分補給塩分摂取をしっかり摂りましょう!

 

 

 

今回のブログは首から頭にかけての不調についてです!

最近暑さのせいで冷房に当たり過ぎてしまっている方が多くなってきています。

どうしても夏場は薄着で首周りを露出しがちなのでそういった所から冷房の冷えが入っていき首周りの筋肉の硬さに繋がります。

皮膚血管は外気が冷えていると逆に身体の熱を逃がさないために皮膚などの浅い動脈を収縮させて深部の血管だけに集中させて皮膚や浅い筋肉に血液が行きにくくなり硬さが出やすくなり、そこから不調に繋がっていきます。

またなぜそこから頭の重だるさなど不調が出やすいかというと、そこには大後頭神経小後頭神経というものが関わっていきます。

 

大後頭神経、小後頭神経とは?

首の骨(頚椎)の上から2番目、3番目から出ている神経で頭の後頭部や側頭部、頭頂部と頭皮に分布している神経になります。

この神経は感覚に作用している神経なので何かしらの問題が生じると重だるさや違和感に繋がっていきます。

 

 

なぜ首の硬さでこの神経が問題が生じてしますのかというと筋肉の隙間を通って頭皮まで行くので、首の筋肉の硬さが出てしまうとそこの隙間が狭くなってしまい、神経を押さえつけてしまい神経の流れが悪くなり重だるさの様な感覚が出てしまうと言われています。

そういった感覚を無くすためにはまず温めることが大事になっていきます!

どうしても夏で暑いからとシャワーだけで済ましてしまう方が多くなっていますのでまずは湯船に入ることを心がけましょう。

 

温めた後は動かすことを意識します。

例え温まったとしても、その後動かしてあげないと必ず元に戻ってしまいます。

温めて血液の循環を良くしてプラスでストレッチなどで動かしてあげることでより筋肉の隅々まで血液や栄養が行き渡り、緩みやすくまります!

ストレッチ

 

タオルを持ち上にあげ、そのタオルを首に引き寄せる様に腕を引きます。

この時に肘を曲げるのを意識するのではなく、肩甲骨を寄せるイメージで動かします。

首周りの筋肉も肩甲骨に付着しているのと姿勢が悪くなりやすいのも肩甲骨の動きが関わってくるので肩甲骨の動きを意識して行いましょう!

これを10回を2セット行います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはこういったことから初めて夏の不調を乗り切りましょう!

これでもなかなか不調が続いてしまう方はお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

首の痛みや肩の不調に悩んでいませんか?

2019.03.18 | Category: 首の痛み

こんにちは!i-care整骨院 南行徳院の海老原です!

 

 

今回は首の痛みとに関してです。

日本人に多い悩みで厚生労働省の国民健康基礎調査の有訴者率(本人の自覚している感覚)で腰が第一位、肩が不調が第二位ととても多い悩みの一つです。

特に肩に関しては外国の方にはあまりなく、日本人にとても多く国民病の一つとも言われています。

日本人の生活様式から多いと言われていますがなぜかはよく分かっていません。

肩のコリといっても肩だけに問題があるわけではなく、首の張りも併発している方がほとんどです。

首の痛みと肩のこりに関して詳しく見ていきます。

 

首肩周りの筋肉

 

肩周りの筋肉は首と繋がっている事もあり、首の動きを制限してしまいます。

また大体の方がデスクワークで姿勢が前かがみになり、首も自然と前にいき頭の重さを支えるために首回りや肩周りの筋肉の張りが出やすく、腕も前に巻き込みやすく背中の広背筋という筋肉は腰から腕にまでつく筋肉なので引っ張られて硬さが出やすくなります。

またコリの原因はデスクワーク作業やスマホなど肩に力が入ってしまい、過度に筋肉への緊張が続く事で筋肉が縮こまった状態で固まってしまっている状態です。

また筋肉の間に血管が通っているため、血管も圧迫されやすくなり、より硬さが出やすくなりそこから身体の悪循環が生まれてしまいます

 

その硬さやコリなどにプラスして日常生活での動作などで引き伸ばされて痛めてしまうことや、その負担が首に直接負担をかけてしまい、頚椎の関節や靭帯を痛めてしまいます。

 

こういった感覚を無くしていくためには、背骨の柔軟性と肩甲骨の動きや胸筋周りの柔らかさが大切になっていきます。

 

 

背骨の柔軟性をつけていく運動はストレッチポール(ハーフポール)が最適と言われています!

ストレッチポールの体操として2つご紹介します。

 

 

1つ目はストレッチポールの上に乗り膝を立てて一分間乗るだけ!

この時に体幹と腕の角度が45度なるようにします。

こうすることにより胸郭(胸回り)を自重によりストレッチします。また肩が巻き込んでしまっている人に対して肩の位置の矯正する役割があります。

 

 

 

 

二つ目にストレッチポールに乗った状態で手で前倣えをします。

その状態から指先をまっすぐ突き出すように前に伸ばします。

突き出した後に力を抜くように元の位置に戻します。

こうすることにより肩甲骨の動きを使って腕を動かすことになり、肩甲骨の動きの柔軟性を作っていきます!

ここで注意することは力を抜くようにして元の位置に戻す際に、肘が曲がらないように注意してください。

肘が曲がってしまうと肩甲骨の動きを使わないので意味がなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩甲骨の動き

肩甲骨の動きの体操

まず両手を鎖骨に当てます。

その状態から腕を内回しに回します。

回している時の肩甲骨を内側に寄せます。

※内に寄せるための筋肉が硬くなってしまっているので動かしてあげる事で筋肉自体の動きをつけてあげると共に血行を整えます。

これを10回回すのを2セットおこないます。

 

 

このような運動やストレッチを行うことにより、背骨周りの硬さがよくなり、首肩周りが整いやすくなります。

ただ1回や2回など数回でよくなることではないので継続することが大切になります!

わからないことがありましたら、当院までお問い合わせ頂ければと思います!

また痛みにお悩みの方がいましたら、ご相談も受け付けているのでご相談いただければと思います!