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これってもしかしてオスグッド?? | 南行徳で口コミ多数の人気の整骨院

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これってもしかしてオスグッド??

2019.02.20 | Category: スポーツ障害,膝の痛み

皆さんこんにちは!( *´艸`)

i-care整骨院 南行徳院の石井です( ゚Д゚)

今回もブログの方をご覧になっていただいて誠にありがとうございます!

さて、今回ご紹介するのはスポーツをする人なら一度は聞いたことがあるであろう【オスグッド】についてご紹介していきたいと思います(^_-)-☆

オスグッドとは?

正式名称は【オスグッド・シュラッター病】といいます。

 

スポーツをしている小、中学生に多くみられ、男女比はやや男子の方が多くみられる成長期に出てくる骨端症で、骨の成長に筋肉、筋膜がついていけずスネにある脛骨粗面という場所につく筋肉などを引っ張り骨の部分を剥がしてしまい、その部分に炎症を起こしてしまう症状です。

 

サッカーやバスケ、野球、バレーボール、陸上などの脚を使う競技をしている人に多く、みなさん共通しているのが身体が硬い。というところです。

身体が硬く特にモモの前と後ろの筋肉が硬いと成長による伸び以上に膝に負担がかかり痛みが出やすくなってしまいます。

 

 

治るの?

僕が以前勤務していた船橋市の塚田にある本院ではよくオスグッドの患者様が来られていました。その際に本人や親御さんが「ほかの接骨院や整形外科に行ったら運動を中止すればよくなるといわれたけど良くならないから来ました」とおっしゃいます。

 

 

ではオスグッドは休めば治るのか。

 

 

この症状は成長期が終わるまで痛みがおさまる時期はありますが、骨の変形は治りません。成長して骨が伸びれば当然筋肉も伸ばされ付着部が引っ張られて炎症が起きます。

この骨の変形を治していくには出っ張っている骨を削る手術しかありません。

 

ただオスグッドは将来的に膝が少し出っ張ったり症状が強い人はぶつけたときに痛みが出る程度で大きな後遺症が残りません

したがって多少無理をしても大丈夫な症状なのです。

お子さん本人や親御さんに聞くと「治らなくても、痛みが無く運動できれば」という方がほとんどです。

 

なので当院では【運動をしながら】痛みをとっていきます。

 

もちろん例外はあります。何もしなくても痛い、歩いているだけで痛い、治療を続けているが痛みが悪化している場合数日から2週間くらい安静にしてもらいます。

 

ほとんどの方は運動をしながら治療をしていき、3~5回ほどで痛みをとっていきます。

 

治療法

 

当院ではオスグッドに関係している膝蓋靱帯に対しての特殊手技療法があるのでそれを使い痛みを取り除いたり、膝に負担をかけているところを身体全体から探してそこに対しての筋膜治療、負担や痛みを減らしていくテーピング、そして炎症を抑えるアイシング適切なストレッチ指導をさせていただいています。

 

これを行うことで施術前は曲げるのがきつかった膝もその日のうちに屈伸運動できるようになり、5回ほどで痛みをほぼ取り除くことができるようになるのです。

※本院にご来院された患者様です。初回の施術でここまで曲がるようになりました。

 

ただオスグッドは先ほど言ったように治りません。ですので痛みが出ていないのは治ったのではなく痛みが一時的に出ていない。と思ってください。

痛みが引いてからもオスグッドとの付き合いは続いていくのでしっかりと身体の柔軟性を高めるために毎日ストレッチはしていきましょう!

ほかの病院でオスグッドと診断されたけど治らない、もしかしてオスグッド?など少しでも気になったらお気軽にご連絡ください!

 

変形性膝関節症には注意!

2019.02.04 | Category: 膝の痛み

皆さんこんにちは( ゚Д゚)

ダイエット開始約1か月でようやく2.5キロ痩せてきた石井です(*´з`)

今回は放っておくと将来怖い【変形性膝関節症】についてのお話です。

変形性膝関節症とは?

まず皆さん、膝に痛みを感じたことがありますか?

歩きや階段で膝が痛い、膝が腫れぼったいなどの症状がある。もしかしてそれは変形性膝関節症かもしれません。

 

症状

変形性膝関節症は膝関節にある軟骨が、年齢や体重の増加により関節の隙間が狭くなり軟骨がすり減ってしまいます。

立ち上がったり歩き初めの痛みや階段の昇り降りの痛み、正座や曲げ伸ばしが出来なくなったり最後は何もしなくても痛みが出てきて変形も著名になってきます。

男女共に症状が出る人もいますが1:3~4で女性の方が多く特に50代くらいから初期症状が出てきます。

 

原因

原因は加齢による組織の変性体重の増加筋力低下靱帯・半月板の損傷などの後遺症によって変形してきますが、原因がちゃんと特定できない場合が多いです。

 

この中で様々な原因はありますが、筋力と体重が大事になってきます。

いくら筋力があってもその筋力以上の体重があっては膝に負荷がかかりますし、逆にいくら体重が軽くてもそれ以下の筋力ではそれもまた負荷がかかります。

 

ですのでこの症状を改善していくには【体重を減らす】【筋肉を増やす】ことが重要になってきます。

 

ステージ

変形性膝関節症には大きく分けて4つのステージが存在します。

【ステージ1】

症状の初期段階です。痛みは特にありませんが、膝周りにだるさを感じたり、正座の際に違和感やこわばり感を感じます。この時期はまだ骨自体には変形は見られません。

 

【ステージ2】

少し関節の間隔が狭くなりはじめ、正座をするとき、歩きだし、立ち上がりなど動作の最初に痛みを感じるようになります。

レントゲンで見ると関節の間隔が狭くなり、変形も出始めます。

 

【ステージ3】

変形が進み膝を伸ばすのが困難になってきます。

また動作の最初だけでなく、動作中も痛みが出始めます。

関節の隙間はさらに狭くなり骨の変形も見られ、見た目もO脚が強くなる人が多くなってきます。

 

【ステージ4】

安静時にも痛みを感じ、膝を曲げるのも困難になってきます。

歩くのは困難になり、レントゲンでも変形が進み骨棘が見られます。また、膝を構成する骨大腿骨と脛骨がぶつかってしまう人も出てきます。

 

治療

残念ながら、膝の変形に対して完璧に変形を治すには【手術】をするしかありません。

ですが、皆さんは手術をしたいですか?大半の方はしたくないと答えると思います。

症状によっては手術を薦める場合がありますが、手術の際のリスクなどを考えすぐさま手術。と判断いたしません。

 

 

当院では手術をしなくてもいいよう症状を悪化させないように、また日常生活で支障が出ないように調子をよくしていくことができます!

※症状によっては手術が必要と判断し、整形外科さんをご紹介させていただく場合もございます。

そして先ほども書きましたがこの症状は筋肉が大事になってきます。

特に大事な筋肉は【大腿四頭筋】【内転筋】になり、大腿四頭筋は膝の安定性を高め内転筋は膝がぶれないようにします。

この筋力が弱いと膝に負担がかかり症状を悪化させます。

 

当院では変形性膝関節症は日常生活に支障が無いような状態に持っていけるような手技が当院にはあります。【i-care式関節調整】【筋膜リリース】【トリガーポイントマッサージ】などを使い膝関節の動きをつけ、【EMS】で筋肉をつけ痛みが出にくい環境作りをしていきます。

 

そこにご自身で体重を減らしてもらえるよう努力していただきます。ですが、なかなか減らない方などには当院のダイエットメニュー【生命源1食置換えダイエット】で健康的にカロリーを抑えてダイエットしていきます。(当院スタッフは3か月で8キロ痩せました)

 

最後に

このように最悪の場合、手術の適応になってきてしまう変形性膝関節症。

早めに対処や治療することによって大事に至らず、その後の生活を有意義に過ごすことができますので、少しでも違和感、痛みなどございましたらお気軽にご相談いただければと思います。