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もしかしてこれって四十肩?? | 南行徳で口コミ多数の人気の整骨院

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もしかしてこれって四十肩??

2019.01.25 | Category: 肩の痛み

皆さんこんにちは!

i-care整骨院 南行徳院のにぎやか師の石井です(‘ω’)ノ

本日もブログの方をご覧になっていただき誠にありがとうございます!

さて、今回は四十肩、五十肩についてお話させてもらおうかなと思います(#^^#)

 

 

【四十肩】【五十肩】とは??

皆さんよく四十肩、五十肩という言葉をよく耳にすると思います。

皆さんは四十肩、五十肩についてどこまでご存知ですか?

例えば・・・

肩が痛くなる、動きづらくなる、くらいでしょうか。

まずは四十肩、五十肩についてご説明させていただければと思います!

正式名称は【肩関節周囲炎】といいます。

 

 

主な症状

・肩や腕の当たりに動かしたときはもちろん、なにもしていなくてもズキズキと痛みが出る。

・肩関節の可動域が減少し、髪を結んだり下着の付け外しができなくなる。

・場合によっては眠れないほどの痛みで睡眠不足になってしまう。

・上記の症状にプラスして腕から手指の方までしびれる。

この症状が現れたら肩関節周囲炎を疑いましょう。

 

原因

肩関節周囲炎の原因は今のところはっきりした原因はわかっていませんが、体をよく動かすような人はなりにくく、逆にあまり動かさず姿勢が悪い人で腕を前にのばしたり、後ろのものを取ろうとしたり、棚の上のものを取ったりした際に、肩関節周囲の筋肉や腱炎症肩の動きを約するための袋(滑液包)や関節を保護する袋(関節包)炎症、が起こると症状として出てきやすいようです。

 

 

特徴

この肩関節周囲炎の特徴として、①炎症期拘縮期回復期の三段階に分かれて症状が変化するということです。

 

炎症期何かのきっかけで痛めてしまい、何をしても痛みがあり安静時にもジンジンと痛みが数日から数週間の間で起こります。

 

拘縮期:炎症期で痛みが強いので肩関節を動かさなくなります。ジンジンとした痛みはなくなりますが、肩関節周囲の軟部組織が癒着するので動かなくなり動作時に痛みが出ます。この期間は数か月から半年ほどかかります。

 

回復期:拘縮期で硬さはありましたが炎症期ほどの痛みがないので少しずつ動かしていくことが多くなり可動域が徐々に回復していき、症状が落ち着きます。

 

治療法

 

この症状に対しての当院での治療法はまず炎症に対するアプローチと拘縮に対するアプローチを行います。この症状は治るまでに数か月から人によっては1年くらいかかってしまいます。早く症状を落ち着かせるのには適切な処置が必要になってきます!

 

【炎症に対するアプローチ】

まず炎症が起きているときは何をしても痛いです。ですが痛いからといって何もしないのはNGです。

治るまでの期間を減らしていくのには実はこの期間が一番重要で【炎症を抑える】【間接的に刺激を入れる】ことを行います。

まず炎症を抑えるためには、

・アイシング

・安静(可能であれば三角巾などで腕の重みの免荷)

・痛くない範囲での可動域で過ごす

などが大事になり、いち早く炎症を抑えます。

 

そして間接的に刺激を入れていきます

必ず症状が起きている場所以外に、そこに負担をかけている 場所が存在します。

炎症期は患部触れると痛かったり、より痛めてしまうこともあるため触ることはあまりできません。

特にそこに対して負担のかけている場所(筋膜、トリガーポイント、経絡)に対してトリガーポイント、経絡マッサージや筋膜リリース、i-care式関節調整などを行い炎症期から改善できるようにします。

 

 

【拘縮期に対するアプローチ】

拘縮期では炎症は収まっているのでドンドン関節の運動を入れていきます。炎症期後半からご自分でできる運動やストレッチを行っていきます。おすすめは痛い方の腕を振り子のように動かす振り子運動(codman体操)を行うと負担が少なくリハビリできますよ。

 

最後に

上記の症状については当院での施術が可能ですが、「夜に痛みが強くなる」「施術をしても少しの変化もない」などある場合は、【石灰沈着性腱炎】【腱板断裂】などを疑いますので、整形外科などで一度画像検診が必要になる事もあります。

このように放っておいてしまうと長引いてしまう四十肩、五十肩。的確に判断をして早めに対処をして長く苦しまないようにしましょう!

もしあれ?もしかして?と少しでも思ったらi-care整骨院 南行徳院(047-307-9352)にお電話してご相談してみてください。