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スポーツ障害第一弾 | 南行徳で口コミ多数の人気の整骨院

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Blog記事一覧 > スポーツ障害の記事一覧

スポーツ障害第一弾

2019.09.18 | Category: スポーツ障害

こんにちは!

i-care整骨院の海老原です!

 

 

 

ここ最近学生の怪我が増加しています。

3年生が引退して1、2年生主体になってきて新人戦などの大会が始まってくる季節になってきました。

大会が近いことで練習も忙しくなり、またそこでケアを怠ることにより負担をかけてしまい痛めてしまいます。

自分も学生時代にたくさんの怪我をしてきました。

足の疲労骨折や肉離れ、腰など様々な怪我をしました。

そして周りが練習している中、自分だけができず辛い思いもしました。

僕と同じように怪我で悩んで少しでも減ってくれる事を願ってこのブログを書かせていただきます!

 

 

もともとスポーツ障害とは何かというと、成長期でまだ骨や関節が成人と違ってまだ発達しきっていない状態で、オーバーユース(使いすぎ)が原因により骨や関節、そこに付着する筋肉にダメージが加わり痛みにつながってしまいます。

また筋肉の硬さによりうまく筋肉の収縮が起きず、筋肉が切れてしまう肉離れなども起こってしまっています。

そういった怪我をしてしまった時に何をしなくてはいけないかというと、【rice】ライス処置が大切になっていきます!

決してお米のライスを使うわけではありません。笑

英語の頭文字をとってriceになります!

rest 安静 icing 冷却 compression 圧迫固定 elevation 挙上 の4つが大事になっていきます!

まず怪我をしたら安静にしてそれ以上の損傷を防ぎます!

次に炎症を起こしている場所に対して、アイシングをおこない、周りの組織代謝を下げて出血を抑えます。

アイシングは15分程度行います。※保冷剤でやってしまうと凍傷になってしまう可能性があるので、必ず氷で行いましょう。

次に圧迫固定を加えることにより患部の止血と腫れを抑えます。

最後に損傷部位を自分の心臓の位置より少し高くすることにより患部の血流を抑えます。

この処置を怪我をしてからどれだけ早く行うかがその後の予後に関わっていくのでなるべく早く行いましょう!

 

 

またその後のリハビリをしっかりおこなう事で再発防止になります!

市川市南行徳で繰り返しの怪我やお悩みなどございましたらお気軽にご相談ください!

野球肘は何故なるの?

2019.03.03 | Category: スポーツ障害

こんにちは!

i-care整骨院 南行徳院の海老原です!

ここ最近だんだん暖かくなってきて嬉しい思いもありますが、自分が重度の花粉症で日々目の痒み、鼻の症状に悩まされています(>_<)

どなたか良い方法が有りましたら、教えてください笑

 

 

今回のブログの内容は野球肘です!

まず野球肘とは?

 

肘を野球で痛めた事を野球肘と言います(笑)

 

え!?ってなるかと思いますが、テニス肘やゴルフ肘も同様にスポーツをしていて肘を痛めてしまったものを指します。

野球の場合ですと、投げ過ぎや筋肉の硬さなど何らかの原因で肘関節にストレスがかかってしまい痛めてしまいます。

 

では野球肘について詳しく見ていきます。

野球肘には3パターンの痛みの場所があります

内側型

後方型

外側型

内側型は筋肉や靭帯が投げる際に前腕骨が上腕骨に対して外反ストレスがかかり引っ張られてしまう事により痛めてしまうよく見られる代表的な野球肘の原因です。

後方型は投げてフォロースルーで肘が伸びきった際に、関節をなしている上腕骨と尺骨がぶつかり合い、関節に炎症を起こしたり疲労骨折になりうります。

 

外側型は一番重症度が高いと言われています。

ボールを投げる際に、外反ストレスがかかり内側は引っ張る力、外側には外に向かう力が働くため、骨と骨が衝突し合います。

最初は炎症だけで済みますが、だんだんと炎症がひどくなると骨がだんだんと剥がれてしまう離断性骨軟骨炎というものを起こし、完全に一部分の骨が剥がれてしまいます。

そうすると、その剥がれた骨が関節に挟まり関節の動きを固めてしまうロッキング現象という状態を起こしてしまい、日常生活にも支障が出てしまいます。

この離断性骨軟骨炎を起こしてしまうと小学生、中学生でも手術をしなくてはいけなくなってしまいます。

 

これを事前に防ぐためには肩周りの柔軟性も必要なっていきますが、今回は前腕の筋肉に対してセルフケアを一つお伝えしたいと思います。

テニスボールまたはゴルフボールを使っていきます。

まずゴルフボールをテーブルの上に置き、その上に前腕を置き圧を加えながら前後左右に動かすのを30秒繰り返します。

それを裏表を各2セットおこないます。

 

 

注意しなくてはいけないのが圧の強さです。

良かれと思い強くやってしまうと筋肉を逆に刺激しすぎてしまい、張りが強くなってしまったり、筋肉の損傷に繋がってしまいます。痛みの感じ方としていた気持ちいい強さでやることが大切になっていきます。

ぜひ試してみてください!

今後は肩のストレッチなどについてもやっていきたいと思いますのお楽しみ!

肘の痛みなどにお困りの方はぜひ当院おまかせください!

これってもしかしてオスグッド??

2019.02.20 | Category: スポーツ障害,膝の痛み

皆さんこんにちは!( *´艸`)

i-care整骨院 南行徳院の石井です( ゚Д゚)

今回もブログの方をご覧になっていただいて誠にありがとうございます!

さて、今回ご紹介するのはスポーツをする人なら一度は聞いたことがあるであろう【オスグッド】についてご紹介していきたいと思います(^_-)-☆

オスグッドとは?

正式名称は【オスグッド・シュラッター病】といいます。

 

スポーツをしている小、中学生に多くみられ、男女比はやや男子の方が多くみられる成長期に出てくる骨端症で、骨の成長に筋肉、筋膜がついていけずスネにある脛骨粗面という場所につく筋肉などを引っ張り骨の部分を剥がしてしまい、その部分に炎症を起こしてしまう症状です。

 

サッカーやバスケ、野球、バレーボール、陸上などの脚を使う競技をしている人に多く、みなさん共通しているのが身体が硬い。というところです。

身体が硬く特にモモの前と後ろの筋肉が硬いと成長による伸び以上に膝に負担がかかり痛みが出やすくなってしまいます。

 

 

治るの?

僕が以前勤務していた船橋市の塚田にある本院ではよくオスグッドの患者様が来られていました。その際に本人や親御さんが「ほかの接骨院や整形外科に行ったら運動を中止すればよくなるといわれたけど良くならないから来ました」とおっしゃいます。

 

 

ではオスグッドは休めば治るのか。

 

 

この症状は成長期が終わるまで痛みがおさまる時期はありますが、骨の変形は治りません。成長して骨が伸びれば当然筋肉も伸ばされ付着部が引っ張られて炎症が起きます。

この骨の変形を治していくには出っ張っている骨を削る手術しかありません。

 

ただオスグッドは将来的に膝が少し出っ張ったり症状が強い人はぶつけたときに痛みが出る程度で大きな後遺症が残りません

したがって多少無理をしても大丈夫な症状なのです。

お子さん本人や親御さんに聞くと「治らなくても、痛みが無く運動できれば」という方がほとんどです。

 

なので当院では【運動をしながら】痛みをとっていきます。

 

もちろん例外はあります。何もしなくても痛い、歩いているだけで痛い、治療を続けているが痛みが悪化している場合数日から2週間くらい安静にしてもらいます。

 

ほとんどの方は運動をしながら治療をしていき、3~5回ほどで痛みをとっていきます。

 

治療法

 

当院ではオスグッドに関係している膝蓋靱帯に対しての特殊手技療法があるのでそれを使い痛みを取り除いたり、膝に負担をかけているところを身体全体から探してそこに対しての筋膜治療、負担や痛みを減らしていくテーピング、そして炎症を抑えるアイシング適切なストレッチ指導をさせていただいています。

 

これを行うことで施術前は曲げるのがきつかった膝もその日のうちに屈伸運動できるようになり、5回ほどで痛みをほぼ取り除くことができるようになるのです。

※本院にご来院された患者様です。初回の施術でここまで曲がるようになりました。

 

ただオスグッドは先ほど言ったように治りません。ですので痛みが出ていないのは治ったのではなく痛みが一時的に出ていない。と思ってください。

痛みが引いてからもオスグッドとの付き合いは続いていくのでしっかりと身体の柔軟性を高めるために毎日ストレッチはしていきましょう!

ほかの病院でオスグッドと診断されたけど治らない、もしかしてオスグッド?など少しでも気になったらお気軽にご連絡ください!