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首の痛みや肩の不調に悩んでいませんか? | 南行徳で口コミ多数の人気の整骨院

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首の痛みや肩の不調に悩んでいませんか?

2019.03.18 | Category: 首の痛み

こんにちは!i-care整骨院 南行徳院の海老原です!

 

 

今回は首の痛みとに関してです。

日本人に多い悩みで厚生労働省の国民健康基礎調査の有訴者率(本人の自覚している感覚)で腰が第一位、肩が不調が第二位ととても多い悩みの一つです。

特に肩に関しては外国の方にはあまりなく、日本人にとても多く国民病の一つとも言われています。

日本人の生活様式から多いと言われていますがなぜかはよく分かっていません。

肩のコリといっても肩だけに問題があるわけではなく、首の張りも併発している方がほとんどです。

首の痛みと肩のこりに関して詳しく見ていきます。

 

首肩周りの筋肉

 

肩周りの筋肉は首と繋がっている事もあり、首の動きを制限してしまいます。

また大体の方がデスクワークで姿勢が前かがみになり、首も自然と前にいき頭の重さを支えるために首回りや肩周りの筋肉の張りが出やすく、腕も前に巻き込みやすく背中の広背筋という筋肉は腰から腕にまでつく筋肉なので引っ張られて硬さが出やすくなります。

またコリの原因はデスクワーク作業やスマホなど肩に力が入ってしまい、過度に筋肉への緊張が続く事で筋肉が縮こまった状態で固まってしまっている状態です。

また筋肉の間に血管が通っているため、血管も圧迫されやすくなり、より硬さが出やすくなりそこから身体の悪循環が生まれてしまいます

 

その硬さやコリなどにプラスして日常生活での動作などで引き伸ばされて痛めてしまうことや、その負担が首に直接負担をかけてしまい、頚椎の関節や靭帯を痛めてしまいます。

 

こういった感覚を無くしていくためには、背骨の柔軟性と肩甲骨の動きや胸筋周りの柔らかさが大切になっていきます。

 

 

背骨の柔軟性をつけていく運動はストレッチポール(ハーフポール)が最適と言われています!

ストレッチポールの体操として2つご紹介します。

 

 

1つ目はストレッチポールの上に乗り膝を立てて一分間乗るだけ!

この時に体幹と腕の角度が45度なるようにします。

こうすることにより胸郭(胸回り)を自重によりストレッチします。また肩が巻き込んでしまっている人に対して肩の位置の矯正する役割があります。

 

 

 

 

二つ目にストレッチポールに乗った状態で手で前倣えをします。

その状態から指先をまっすぐ突き出すように前に伸ばします。

突き出した後に力を抜くように元の位置に戻します。

こうすることにより肩甲骨の動きを使って腕を動かすことになり、肩甲骨の動きの柔軟性を作っていきます!

ここで注意することは力を抜くようにして元の位置に戻す際に、肘が曲がらないように注意してください。

肘が曲がってしまうと肩甲骨の動きを使わないので意味がなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩甲骨の動き

肩甲骨の動きの体操

まず両手を鎖骨に当てます。

その状態から腕を内回しに回します。

回している時の肩甲骨を内側に寄せます。

※内に寄せるための筋肉が硬くなってしまっているので動かしてあげる事で筋肉自体の動きをつけてあげると共に血行を整えます。

これを10回回すのを2セットおこないます。

 

 

このような運動やストレッチを行うことにより、背骨周りの硬さがよくなり、首肩周りが整いやすくなります。

ただ1回や2回など数回でよくなることではないので継続することが大切になります!

わからないことがありましたら、当院までお問い合わせ頂ければと思います!

また痛みにお悩みの方がいましたら、ご相談も受け付けているのでご相談いただければと思います!