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野球肘は何故なるの? | 南行徳で口コミ多数の人気の整骨院

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野球肘は何故なるの?

2019.03.03 | Category: スポーツ障害

こんにちは!

i-care整骨院 南行徳院の海老原です!

ここ最近だんだん暖かくなってきて嬉しい思いもありますが、自分が重度の花粉症で日々目の痒み、鼻の症状に悩まされています(>_<)

どなたか良い方法が有りましたら、教えてください笑

 

 

今回のブログの内容は野球肘です!

まず野球肘とは?

 

肘を野球で痛めた事を野球肘と言います(笑)

 

え!?ってなるかと思いますが、テニス肘やゴルフ肘も同様にスポーツをしていて肘を痛めてしまったものを指します。

野球の場合ですと、投げ過ぎや筋肉の硬さなど何らかの原因で肘関節にストレスがかかってしまい痛めてしまいます。

 

では野球肘について詳しく見ていきます。

野球肘には3パターンの痛みの場所があります

内側型

後方型

外側型

内側型は筋肉や靭帯が投げる際に前腕骨が上腕骨に対して外反ストレスがかかり引っ張られてしまう事により痛めてしまうよく見られる代表的な野球肘の原因です。

後方型は投げてフォロースルーで肘が伸びきった際に、関節をなしている上腕骨と尺骨がぶつかり合い、関節に炎症を起こしたり疲労骨折になりうります。

 

外側型は一番重症度が高いと言われています。

ボールを投げる際に、外反ストレスがかかり内側は引っ張る力、外側には外に向かう力が働くため、骨と骨が衝突し合います。

最初は炎症だけで済みますが、だんだんと炎症がひどくなると骨がだんだんと剥がれてしまう離断性骨軟骨炎というものを起こし、完全に一部分の骨が剥がれてしまいます。

そうすると、その剥がれた骨が関節に挟まり関節の動きを固めてしまうロッキング現象という状態を起こしてしまい、日常生活にも支障が出てしまいます。

この離断性骨軟骨炎を起こしてしまうと小学生、中学生でも手術をしなくてはいけなくなってしまいます。

 

これを事前に防ぐためには肩周りの柔軟性も必要なっていきますが、今回は前腕の筋肉に対してセルフケアを一つお伝えしたいと思います。

テニスボールまたはゴルフボールを使っていきます。

まずゴルフボールをテーブルの上に置き、その上に前腕を置き圧を加えながら前後左右に動かすのを30秒繰り返します。

それを裏表を各2セットおこないます。

 

 

注意しなくてはいけないのが圧の強さです。

良かれと思い強くやってしまうと筋肉を逆に刺激しすぎてしまい、張りが強くなってしまったり、筋肉の損傷に繋がってしまいます。痛みの感じ方としていた気持ちいい強さでやることが大切になっていきます。

ぜひ試してみてください!

今後は肩のストレッチなどについてもやっていきたいと思いますのお楽しみ!

肘の痛みなどにお困りの方はぜひ当院おまかせください!