頭痛

2022年03月17日

こんにちは!

i-care鍼灸整骨院 行徳駅前院の海老原です!

 

 

 

 

 

 

3月に入ってだいぶ暖かくなってきました!

ただ花粉症の季節の始まりでもあり、僕も15年以上花粉症に悩んでいるので暖かくなるのは嬉しいと思いつつ、辛い季節でもあります😭

辛い花粉症の症状で頭痛を起こす方がいらっしゃいますので、今回は頭痛のお話をしていきます!

 

 

頭痛の種類

緊張性頭痛

偏頭痛

群発性頭痛

混合型頭痛

危ない頭痛

の大きく5つに分かれます

緊張性頭痛

よく見られる頭痛のひとつで、首こり肩こりと併発して起こる事が多い頭痛

頸椎の1、2、3番から出ている大後頭神経、小後頭神経や毛細血管が筋肉の緊張により圧迫されて症状を誘発します。

症状として首から後頭部、側頭部にかけて締め付けられる様な痛みや重だるさを生じます。

 

偏頭痛

こちらもよく見られる頭痛のひとつで、拍動性の頭痛とも言われ、ズキズキした痛みが片側や両側に見られ吐き気やめまいも伴うことがあり、日常生活に支障をきたしやすい頭痛となります。

また目がチカチカするように感じる(閃輝暗点)を生じる事があります。

脳に向かっている血管が拡張することにより発生すると言われています。

女性に多く見られ、ストレスや過労、特定の食べ物でも誘発されるとも言われています。

 

群発性頭痛

20代〜40代の男性に多く見られる頭痛です。

脳卒中などの基礎疾患がないのにも関わらず、慢性的に頭痛を繰り返します。

稀に見られる頭痛ですが、片側の目の周辺や前頭部、側頭部に激しい頭痛があり、発作を起こすと1時間〜2時間の痛みが続く事があります

原因は特定されておらず、ストレスや自律神経の乱れとも言われています。

 

混合型頭痛

混合型は緊張性頭痛と偏頭痛を併発してしまっているパターンです。

このタイプの頭痛ですと二つの症状が出てしまっているので、頭全体に痛みが出てしまいます。

 

危ない頭痛

もしこういった頭痛が起こった場合はすぐに病院を受診しなくてはいけません。

脳卒中や脳梗塞の時にみられ、痛みがバットで殴られたほどの痛みと例えられる程の強い痛みとも言われ、群発性頭痛と間違われますが、他にろれつが回らないや全身に力が入らないなどの症状が見られるのでそのような症状が見られた際はすぐに救急車を呼んで精密検査を受けてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自身でできる対処法

緊張性頭痛は首肩周りの筋肉の問題なので、温めたりストレッチをする事で軽快します。

偏頭痛に関しましては、緊張性頭痛とは逆に首周りや頭を冷やす事で軽快します!

偏頭痛は血管拡張性に頭痛なので温めてしまいますと悪化する恐れがありますので注意してください。またコーヒーは血管収縮作用があるのでコーヒーも良いとも言われています!

 

群発性頭痛は痛み止めでもなかなか改善もみられない事が多いそうです。

原因自体も不明の事が多いので、もし症状がでた際は一度病院へ受診してみてください。

 

当院での頭痛に対しての施術

当院では緊張性頭痛と偏頭痛に対して対応させていただいております!

 

緊張性頭痛の場合は筋肉の柔軟性や頸椎のズレが原因となっていますので、施術の方でアプローチしていき経過を追っていきます。

 

偏頭痛の場合は血管拡張性なので血行をよくする行動はNGと思われがちですが、ストレスや自律神経の乱れとも言われておりますので、施術によるリラックス効果や背中周りの柔軟性を上げることにより、自律神経が整うとも言われていますので、施術は有効でもあります!

また状態に応じて、猫背姿勢矯正や鍼治療も良いとされていて、特に鍼治療は色々なアプローチの仕方があるのでオススメです!

 

 

 

 

 

 

 

 

行徳、南行徳周辺のお住まいの方で、頭痛などの症状にお悩みの方がいらっしゃいましたら

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